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2017-08-08

東横インが情報共有基盤を刷新、社内ポータル「T-net」運用開始でマニュアル・FAX電子化

ディスカバリーズは8日、東横インが社内ポータルとして「Discoveries InSite Portal(以下、InSite)を導入したと発表した。月700件弱あるFAXを全て電子化したほか、マニュアルなどの映像コンテンツの再生回数も見える化した。
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社内ポータルの「T-net」イメージ(出典:プレスリリース)

東横インは、ディスカバリーズが提供するOffice 365のアドオン製品「Discoveries InSite」と「導入支援コンサルティング」を利用し、2016年4月より「T-net」という社内ポータルの運用を開始した。

同社は、オンプレ型の国産製品からOffice 365ベースのクラウド製品に移行することで業務の効率化見える化を目指し、社内の情報共有基盤を刷新。社内ポータルを中心に世界約270店舗をつなぐコミュニケーションを実践しているようだ。

「T-net」の活用で、FAXで運用されていた業務も円滑になり、毎月600〜700件あったFAXがすべて電子化される効果も確認されたという。

さらに、これまでDVDで各店舗に配布されていたトレーニングやマニュアルなどの映像コンテンツをT-net上に掲載することで、再生回数を把握できるようになったとのこと。


東横インでは導入の背景にあった課題を挙げる。それは、同社がOffice 365の「SharePoint Online」の活用を決定した際に、「SharePoint Online の自由度が高すぎて、初心者にはハードルが高い」ということ。同社が日本マイクロソフトに相談したところ、パートナーとしてディスカバリーズが推薦されたという。

ディスカバリーズパートナーとして選定された要因は、導入後の活用を支援するサポート体制が整っていたことが挙げられるという。東横インの支配人である熊澤加代子氏は、導入後の運用について以下のように述べている。

「運用後はパートナーに任せっきりではなく、社内で改修しながら現場からの要望にも応えていきたかった」
出典:株式会社東横インが、業務の“効率化”と“見える化”を目指して「社内ポータル」を InSite で構築

Discoveries InSiteとは

ディスカバリーズは、「SharePoint」のコンサルティングカンパニーとして豊富な実績とノウハウを生かした製品 「InSite」を販売している。
InSiteはSharePointのアドオン製品として、以下のような多数のソリューションラインアップで企業の情報共有課題を解決しているという。

  • ポータルソリューション
  • インテリレポート
  • 文書管理ソリューション
  • プロジェクト管理ソリューション
  • ヘルプデスクソリューション
  • ネクスタム~社員情報アプリ~
  • InSite for Business
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