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2015-10-22

「SaaS?クラウド?違いは?」そのモヤモヤ解消!SaaSとクラウドの違いを解説します!

お知らせその他
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ビジネスでもプライベートでもよく耳にするようになった「SaaS」と「クラウド」、この2つの意味がなんとなくわかっても違いまで答えられる人は少ないでしょう。
そこでそんなモヤモヤを解消すべく、SaaSとクラウドの違いについて解説するのでご一読あれ!

SaaSとは

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Software as a Serviceの頭文字を取ったSaaS(サース)、簡単に説明すると必要なサービスを必要な時に提供するというアプリケーションサービス。

SaaSが登場するまでほとんどのアプリケーションはパッケージでのインストールとなっていたため、正直必要のないアプリケーションまでも強制的にインストールされていました。
例えるならばMicrosoftOfficeのワード、エクセル、パワーポイントがパッケージでついてくるという形式です。
※個別で購入できますがそれはまた別の話です

しかし、SaaSでは必要なサービスを必要な時に利用ができるため、MicrosoftOfficeの例えで言うと「エクセルのマクロ機能だけを使用したい!」といったわがままな要望に答えてくれます。

既存のサービスで言うとGmailや乗り換え案内サービスなんかがSaaSにあたりますね。

Wikipedia SaaS
https://ja.wikipedia.org/wiki/SaaS

クラウドとは

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クラウドコンピューティングを略したのがクラウドであり、単純にインターネット上と理解するといいでしょう。
現代ではクラウドと言うと主に「クラウドサービス」を指し、インターネット上に存在するアプリケーションのことを言います。

代表的なのがDoropboxやEvernoteといったインターネット上のストレージを使用し、テキストや画像などのデータを保管できるアプリケーションとなります。
そう考えると現在インターネット上では実に様々なクラウドで溢れており、PC端末やスマホユーザーでクラウドを利用していない人は限りなくゼロに近いと言えます。

Wikipedia クラウド
https://ja.wikipedia.org/wiki/cloud

結局SaaSとクラウドの違いは?

いよいよここでSaaSとクラウドの違いですが、現代この2つの言葉の境界線は曖昧であり、しばしば同義語として用いられます(エンドユーザー目線)。
アプリケーション開発などに携わる人であればこの違いを使い分けて会話をしますが、それ以外の場合はほぼ同じ意味として捉えていいでしょう。

前途したGoogle DriveやDropboxなどはSaaSでありクラウドでもあるのです。
ではどちらで言うのが適切か?と問われると現在ではクラウドと呼ぶのが一般的なので、これらのアプリケーションを指すときはクラウドと統一するのが良いでしょう。

まとめ

違いがないようであって、あるようでないとなんだか曖昧な2つですが、開発などに携わらない限り同義語と捉えておきましょう。
ちなみにSaaSとクラウドの違いは人により見解が異なることも多いので、幅広い観点を持つことが大切です。

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