ウォンテッドリー、企業訪問サービス「Wantedly Visit」の新機能リリース 面談を最短2クリックで調整可能に

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ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは11日、企業訪問サービス「Wantedly Visit」で、企業の採用担当者が面談の候補日を簡単に調整できる新機能をリリースした。
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2012年にサービスを正式ローンチしたビジネスSNS「Wantedly」は、これまで2万社が登録、月間150万人が利用するサービス。

同社の企業訪問サービス「Wantedly Visit」は、ユーザーが「話を聞きに行く」ボタンを押すことで、ビジネスパーソンがカジュアルに企業に遊びに行くことができ、企業とビジネスパーソンのより良いマッチングを可能にするものだ。

今回の新機能では、企業と候補者のマッチングの入り口となる面談の日程調整に着目。企業から面談の候補日を簡単に提案でき、採用担当者の手間を省くとともに候補者とのコミュニケーションをよりスムーズにする機能を実装した。

Google カレンダーと連携することで採用担当者や会議室の空き状況が優先され、採用担当者のこれまでの面談設定時間も合わせて日程候補が提案される。さらに、ユーザーの利用データから候補者により「会える」日程が学習され、候補日に反映されるという仕組み。

同社によれば、使えば使うほどより多くのデータから採用担当者と候補者の両方にとって最適な日程が自動で割り出されるようになり、提案される日程の精度が上がっていくという。

採用担当者が最短2回のクリックで最適な面談の候補日を候補者に送れるようになるだけではなく、候補者も送られてきた面談の候補日を選択するだけで返信することが可能。

なお10月11日現在、段階的に一部企業に対し新機能をリリースしており、今後数週間で全ての企業で利用が可能になる予定。

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