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2017-11-14

ERPシェア・市場規模 | 世界調査と国内最新動向・注目クラウドサービスも紹介

クラウドERPが大きな注目を集め、企業の基幹システムとして不可欠なものとなりましたが、その市場規模やERPシェア・世界と国内の最新動向とは?実態調査結果やベンダーの戦略を解説し、注目のクラウドERPサービスを紹介します。※初回公開日 2017/11/14
データ分析ERP(基幹システム)
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そもそもERPとは、Enterprise Resource Planningの略称で、財務会計、在庫管理、売上管理など、基幹となる業務システム を統合して管理し、業務効率化による生産性向上を目的とする統合基幹業務システムです。

部門ごとに最適化されたシステムが企業内に複数点在する従来のシステムでは、データの整合性を確保しつつ連携を行うことが難しく、二重入力や確認などの手間が多く発生していました。

これを解決するため、統合されたデータを複数のシステムが参照することによって合理化し、各拠点でもこれを活用することを理想とするシングルインスタンスという概念が誕生、ERPが登場するにいたり、現在では企業活動に不可欠なシステムとなっています。

ERPとは | 導入メリット・デメリット・おすすめクラウド製品一覧&システム徹底比較 | ボクシルマガジン
今さら聞けないERPとは?クラウド型ERP導入のメリット・デメリットは?オススメのツールは?各システムの価格と評判...

ERPのシェア・市場規模

ERPの市場規模とはどの程度のものなのでしょうか。

少し古いデータですが、2016年の価格ベースERP市場規模は約1,130億円とされており、前年比の成長率は4.4%増となります。

2015年の前年比成長率が8.0%増だったことを考慮すると、成長率が減速しているようにも見えます。
しかしこれは、マイナンバー対応による導入が急増したことが要因だと考えられており、市場は堅調に拡大しているといえるでしょう。

また、2017年の価格ベースERP市場規模は約1,185億円程度になると予測されており、成長率4.4%という数字は、そのことを物語っているといえます。

ERPの世界シェア

次に、それぞれのベンダーが提供するERPシェアを見てみましょう。
これも調査機関によって結果が異なる場合が見受けられますが、ERPの世界シェアは以下のとおりとなります。

出典:Top10 ERP Software Vender and Market Forecast 2015 - 2020

オンプレミスERPの代表でもあるSAP、Oracleなどが上位を占めていますが、そのシェアは市場を独占する程のものではなく、企業の事情にあわせてさまざまなシステムが利用されていることがわかります。

この記事の下部では、SAP、Oracleのサービス紹介も行っています。ぜひご覧ください。

中堅・中小企業のERP国内シェア

日本国内の中堅・中小企業においてのERPシェアはどうでしょうか。
下図は年商50億円〜100億円までの企業が使用するERPを8位までグラフ化したものとなります。

出典:ノークサーチ社 2016年中堅・中小企業におけるERP活用の実態と今後のニーズに関する調査

これによると、SAPが上位に食い込んでいる一方、富士通GLOVIAがシェア首位を獲得しており、世界比較でかなり異なる様相を読み取ることができます。

今後も市場環境の変化を反映し、シェアは大きく変わってくると思われます。SAP、Oracle、富士通などに共通していえることは、どのベンダーもクラウドERPへのシフトを意識してきているということです。

この記事の下部では、富士通GLOVIAのサービス紹介も行っています。ぜひご覧ください。

また、以下の記事では、クラウドERPの導入事例の紹介を行っています。富士通GLOVIAの導入事例も記載しているので、興味のある方はぜひお読みください。

ERPの導入事例 | 種類とメリット・オンプレとの比較・クラウドが選ばれるワケ | ボクシルマガジン
ERP導入事例を徹底解説。変化の激しい市場経済の中、企業が生き残っていくためにビジネスを加速させるには、クラウドE...

そして、以下の記事では、クラウドERP「ALL-IN(オールイン)」の誕生ストーリーを紹介しています。
サービスの開発ヒストリーを詳細に知れるので、ぜひお読みください。

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以下の記事では、クラウドサービスのシェアについて紹介しています。
ERP以外にも多数のサービスシェアについて解説しているので、クラウドサービスに興味のある方はぜひご一読することをおすすめします。

SaaS/クラウドサービスのシェア・市場規模の徹底解説記事まとめ【最新版・全10カテゴリ】 | ボクシルマガジン
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クラウドERPネットスイート(NetSuite)の急成長

さきほどクラウドERPを意識したサービスが増えているといいましたが、この背景には、クラウドERPを代表するNetSuite(ネットスイート)の急成長があると思われます。

Gartner社が2016年3月に発表したレポートによると、NetSuiteが実現した成長率は、売上/市場占有率ともに成長率2位のベンダーの3倍にもおよぶ45%となっており、3年連続の成長率1位を達成、世界シェア8位から6位に上昇したということです。

これは市場変化への対応に迅速対応可能という、クラウドERPの優位性が世界的に認められたことを意味し、新規導入だけでなく既存システムからのリプレイスにも有効なことを示しています。

NetSuite(ネットスイート)の導入事例、基本機能・使い方 | クラウドERP解説 | ボクシルマガジン
「NetSuite(ネットスイート)」は、ERP、財務会計、CRMといった機能を持つクラウド型業務アプリケーション...

注目のERP(基幹システム)、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめERP(基幹システム)をまとめてチェック!
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ERP(基幹システム)の各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。販売管理、在庫管理、生産管理の効率向上などさまざまな目的で導入されるERPの比較にお役立てください。サービス比較はこちら

今回紹介するクラウドERPをまとめて比較したい方はこちらからどうぞ!そして以下から、中堅・中小企業向けとして注目すべきクラウドERPサービスを紹介していきます。

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注目のクラウドERPサービス6選

大企業向けのオンプレミスERPを中心としていたベンダーがクラウドに注力しはじめた現在、その選択肢も増加傾向にあります。

オンプレ、クラウドなどのERPの種類については記事後半で解説しています。あわせてご覧ください。

NetSuite

NetSuiteは、ビジネスに必要な機能をすべて含んだ、クラウドベースのビジネスアプリケーションスイートです。

財務会計や在庫管理などを統合した基幹業務システム「ERP」をベースに「CRM+顧客管理」「eコマース」機能が含まれ、各機能が一つのデータベースのみ参照することから、シンプルで効率的な業務をクラウド環境で実現しています。

NetSuiteは、企業が経済活動を行うなかで問題となりがちなデータの整合性を確保し、リアルタイムでのデータ反映・集計・分析によって、スピーディーな経営判断を行うことを可能にするほか、膨大な初期導入費用を節約できます。

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クラウドERP ZAC

ZACは、販売管理購買管理在庫管理勤怠管理工数管理工程管理、経費管理の7つの機能を統合することで、案件・プロジェクト別の収支管理を中心に可視化や予測を進めることを可能とするクラウドERPです。

管理会計レポートや売上・利益予測など、経営判断を容易にする豊富なレポートをリアルタイムに行うことによって、タイムリーな経営を実現します。
また、請求や支払管理も連動しているため、二重入力や管理の煩雑化、請求漏れなどの業務を削減し、効率化と生産性の向上も実現します。

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こちらの記事では、今回紹介したNetsuiteとZAC、そしてSuperStreamを徹底比較しています。気になる方はぜひご覧ください。

クラウドERPのNetSuite・ZAC・SuperStreamを徹底比較 | 評判・機能・価格 | ボクシルマガジン
バックオフィスの業務効率化を実現するERPはクラウド化が急速に進んでおり、オンプレミスからの移行も進んでいます。ク...

SAP Business One

SAP Business Oneは、ERPシェア世界No.1を誇るSAPが提供する中堅・中小企業向けのクラウドERPです。
SaaS型で構築されたSAP環境のうえにカスタマイズ機能を構築していくことが可能なため、オンプレミスSAPとほぼ同じ機能を実装できるという柔軟性を持ち、周辺サービスとの親和性の高さから注目を集めています。

グローバル展開や多数拠点での設置・導入を、2層ERPで行うのに最適なソリューションとなり、M&Aを含む市場環境の変化に柔軟に対応可能です。

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Oracle ERP Cloud

Oracle ERP Cloudは、データベースでシェア世界No.1を誇るOracleが提供するクラウドERPです。

CRMマーケティングオートメーションなどでも高いシェアを誇るOracleのデータ基盤と同じプラットフォームを共有することにより、統合された環境の実現とスムーズな連携を可能にします。

OracleではさまざまなERP製品のサービス提供を統合することなく行っているため、企業固有の事情を考慮に入れた最適なシステムを選択できます。

GLOVIA OM

GLOVIA OMは、salesforceの基盤上にERPを構築し、CRM/SFAとの連携を実現した統合的な環境をもたらすクラウドERPです。
従来から富士通が提供していたGLOVIAシステムも一部クラウド環境での運用を可能にしていましたが、財務会計、在庫管理人事管理などを営業支援システム顧客管理システムを統合するGLOVIA OMでは、中堅・中小企業が市場環境の変化に柔軟に対応していくための意思決定を容易にします。

Workday

Workdayは、財務会計と人事管理に特化したクラウドERPです。
会計、集計、プランニング、調達、プロジェクト、報告、分析を一元化した財務管理として扱うことにより、ビジネスの全体像を正確かつ迅速に把握することを可能とし、意思決定のためのアクションを生み出します。

また、限られたリソースである人材をいかに有効に活用するかを実現する、ヒューマンキャピタルマネジメントやプロフェッショナルサービスオートメーション機能を持ち、その独自性が注目されています。


こちらの記事でもクラウドERPのサービスを紹介しています。

事業承継はクラウドERP活用で対応!知っておくべき注目サービス6選 | ボクシルマガジン
中小企業の事業承継が問題化する中、戦略的なクラウドERP活用にその解決策を求める事例が多くなっています。事業承継が...

クラウド・オンプレミス 2つのERP

ERP黎明期には、基幹業務システムを企業自身が開発する、スクラッチといわれる手法が採用されていました。そして現在では数多くのベンダーがERPサービスを提供しており、スクラッチが利用されることが多くなっています。

そのサービス内容はベンダーによりさまざまですが、提供方式によって大きく2種類に区分できます。

クラウドERP

従来企業内に構築されていたシステムをクラウド環境で構築し、ネットワークを介して利用できるようにしたものがクラウドERPです。

クラウドERPには、プライベートクラウド環境に構築されるもの、パブリッククラウド環境に構築されるものがあり、さらにインフラのみクラウドを利用してシステム構築する、大企業などに最適なIaaS型、アプリケーションを含めて構築されたシステムを利用する、中堅・中小企業に最適なSaaS型にわけることができます。

このクラウドERP、初期費用の負担を大幅に削減可能であるほか、維持管理を必要とせず、短期間での導入を実現することから、SaaS型が大きな注目を集めています。

ERPパッケージとは | 導入失敗しない方法・メリット・製品比較 | ボクシルマガジン
ERPパッケージとは何かといった基礎知識から、導入するメリットを解説!おすすめのERPパッケージも比較します。また...

オンプレミスERP

システムを構成するデータベースサーバなどのハードウェア、またアプリケーションなどのソフトウェアを自社内に設置・構築し、運用していくERPです。

自社専用となるため、要件にあわせたシステム構築・運営が容易ですが、高額な初期費用および維持管理が必要になることに加え、将来的なスケールアップ・ダウンの柔軟性に欠ける面があります。

従来のERPは、このオンプレミス型を指すことが多く、現在でも多くの企業で運用されています。

クラウドERPとオンプレミスERPの違い

近年のクラウドERPへの注目は世界規模となっており、日本のみの現象ではありません。その理由を両者の違いに着目して考えてみましょう。

  • データロケーションと使用するネットワーク
  • 拡張性とコスト
  • バージョンアップを含む運用管理
  • カスタマイズの柔軟性

パブリッククラウドを利用するSaaS型ERPの場合、その特性から時間と場所、デバイスを問わないアクセスが可能であり、ユーザー数の増減にも柔軟に対応、バージョンアップもベンダー側が対応するなど運用管理を含む総合的なコスト削減を実現しており、その優位性を誇っています。

カスタマイズに関してはクラウド型ERPが一歩譲る面もありますが、専用システムとなるオンプレミスのアドオンソフトウェア開発には膨大な費用が発生し、システムの煩雑化につながるというデメリットもあります。

両方組み合わせる「2層ERP」も?

これらの特性の違いを上手く活用して運用する2層ERPという手法も、近年注目を集めています。

これには、すでに基幹業務システムとして稼働しているオンプレミスにSaaS型ERPを組み合わせる手法、IaaS型にSaaS型を組み合わせる手法などがありますが、現有資産を有効活用しながら、海外を含めた多数の拠点のシステム統合を図りたい大企業に注目されているといえます。

こういった2層ERPによるシングルインスタンスの実現は、パブリッククラウドの柔軟性を表しており、変化の激しい市場経済へ迅速に対応するために、もはやクラウドERPを切り離して考えることはできなくなっているといえるでしょう。

以下の記事ではERPソフトをクラウドへ以降するメリットや注意点について解説しています。オンプレミス型のERPから以降を考えている方は必読です。

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企業の基幹システムを担ってきたオンプレミスERPを、クラウドへ移行させようとする動きが加速しています。クラウドへE...

また、以下の記事では、ERPソフトのメリットについて簡潔に紹介しています。上記の記事を読む時間がないという方はこちらを読むことをオススメします。

【ERPソフト】メリットをまとめてみた | ヒト・モノ・カネ・情報の一元管理! | ボクシルマガジン
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そして以下の記事では、ERPパッケージ導入のメリットについて紹介しています。
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以下の記事ではERPパッケージ導入に際してのポイントについてまとめています。4つのポイントにコンパクトにまとめて記載しています。

クラウド型ERPパッケージ導入時に押さえておくべき4つのポイント | ボクシルマガジン
クラウド型ERPパッケージの導入に失敗しないために注意しておきたいポイントを紹介します。

クラウドへシフトするERPベンダー

従来オンプレミス型に注力していたERPベンダーも、クラウドへの開発資源集中を明確化しており、さまざまな施策を打ち出してきています。

パブリッククラウドとERPベンダーの提携

クラウドERPへの加速が進められているもうひとつの要因として、AWS(Amazon Web Services)やMicrosoft Azureなどの大手パブリッククラウドが、自社インフラ基盤へのERP構築を積極的に推進していることが挙げられます。

たとえば、IaaSであるAmazon EC2にERPを構築する手法、SaaSのプラットフォームとしてAWSを利用するなど複数の手法が推進されており、Azureでも同様の状況です。

またVMwareがSAPと提携し、オンプレミスのクラウド移行を容易にするなど、さまざまなパブリッククラウドがベンダーと提携した環境構築を行っています。

SAPのクラウド戦略

これを受けて、世界・国内でトップシェアを誇るSAPでも具体的なクラウド戦略を進めています。

まずは企業の用途に合わせてデータ基盤を選択できる、大企業向けの「SAP R/4 HANA」を2015年に発表しています。

注目はIaaS環境にERPを構築する「パブリッククラウドエディション」であり、シングルインスタンスを容易にする2層ERPにも柔軟に対応可能とし、市場変化にあわせたシステム構築を実現しています。

また、中堅・中小企業向けの「SAP Business One」のリリースも行われており、積極的な姿勢が伺われます。

Oracleのクラウド戦略

M&Aを繰り返してさまざまなERP製品のラインナップを持つOracleでは、それらを統合するのではなく、企業ニーズに合わせて選択してもらうというクラウド戦略をとっており、それを象徴するのが、グローバル展開を視野に入れた企業のためのSaaS型「Oracle ERP Cloud」だといえるでしょう。

NetSuiteの買収にも見られるように、クラウド戦略ではOracleが一歩先をいく視点を持っているのかもしれません。

国内ERPベンダーの戦略

世界に見られない日本の特徴として、多彩な国内ERPベンダーが存在するということが挙げられるでしょう。

これらのベンダーもクラウドへの積極的な取り組みを行っており、AWSやAzure、IBM SoftLayerなどのクラウド基盤を利用したIaaS型サービス「COMPANY」を提供するワークスアプリケーションでは、AI機能を組み合わせたSaaS型ERP「HUE」を開発・提供しています。

また、大きな国内シェアを誇る富士通では、salesforce基盤上にERPを構築する「GLOVIA OM」を提供しており、クラウドへの移行は加速する一方です。

市場規模やシェアだけで判断できないクラウドERPの躍進

市場規模やシェアを解説するとともに、ERPの今後がクラウドへ移行する流れであることを解説してきました。

中堅・中小企業がこれからERPを導入する、既存ERPのリプレイスを考慮する際、これらのデータはある程度の指標となるかもしれませんが、あくまでも参考程度にとどめておいた方が良さそうです。

なぜなら、オンプレミスに対してクラウドERPは絶対的な導入コストを抑えることが可能になるため、金額ベースでのシェア比較があまり意味を持たないからです。

実際、国内のERPシェアに関していえば、導入数でのNo.1がワークスアプリケーションの「COMPANY」であるという報告もあります。

重要なことは、データに流されることなく、自社に必要な機能を見極めたうえで最適なシステムを選択することだといえるでしょう。


こちらの記事では、クラウドERPの導入事例を紹介しています。導入を検討している方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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ERP導入事例を徹底解説。変化の激しい市場経済の中、企業が生き残っていくためにビジネスを加速させるには、クラウドE...

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