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オンライン英会話比較 - 無料あり | おすすめサービス・選び方のポイント

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オンライン英会話とは、無料通話ソフトを活用してWeb上でレッスンが受けられるサービスです。従来の英会話教室スクールとの違いやメリットデメリットを解説し、英会話初心者でもおすすめなサービスを法人向け・個人向けに分けて、選び方とともに解説します。

オンライン英会話とは

オンライン英会話とは、Skype(スカイプ)をはじめとした無料通話ソフトを活用し、ネットワークを介した英会話レッスンを受けられるサービスです。日本語を話さない講師が多いため、必然的に会話が英語中心となり、日本人に足りていない「アウトプット」を強化するのに最適なサービスといえるでしょう。

Webから受講予約をし、マルチデバイスに対応したレッスンが可能であるオンライン英会話は、その手軽さや時間と場所を問わない受講スタイルで2013年ごろから大きな注目を集めています。

オンライン英会話の特徴

オンライン英会話は、英語が公用語であるフィリピンは人件費の安い現地の講師を活用することによって、圧倒的な低価格を実現しているのが最大の特徴といえるでしょう。

オンライン英会話ではさまざまな工夫で英語学習の障壁を取り除いています。具体的な特徴をまとめました。

  • フィリピン人講師を中心に揃えることで実現した圧倒的な低価格
  • コンピューター・スマートデバイスを活用した時間と場所を問わないレッスン
  • オンラインでの予約・キャンセルが可能
  • マンツーマンでのプライベートレッスンが基本
  • 豊富なカリキュラム
  • 時差を活用した24時間レッスン

多様化するライフスタイルにマッチしたサービスが求められる現代において、オンライン英会話は、急速に進んだネットワークインフラの整備を活用する優れたビジネスモデルを持っていることがわかります。

フィリピンの英語事情とは?

フィリピンではタガログ語・英語が公用語とされており、英語を公用語とする国としてはアメリカ、インドに次いで世界3位の人口を誇り、幼少の頃から学校教育に英語が取り入れられています。

アウトソーシングの進むコールセンター分野では、その英語力の高さで世界中から注目されており、アメリカ国内でカスタマーサービスに電話したユーザーが、最後まで話した相手がフィリピン人だと気付かなかったという話もあります。

オンライン英会話と教室型英会話スクールの違い

オンライン英会話は、教室型英会話スクールと違って直接教室に通う必要がありません

スクールに通う費用が高い、都合にあわせた予約が難しいなど、英語学習にはいくつものハードルがありましたが、それらがどのように変化したのか、違いを詳しく解説します。

金額・料金

オンライン英会話と教室型英会話スクールの大きな違いは、受講料金がかなり安く設定されていることです。

対面レッスンと違って、オンライン英会話では教室が必要ないため、費用も安く設定しやすいという理由が料金設定につながります。

【オンライン英会話の料金】 定額制が多い。毎日1レッスン受講して月額5,000円〜1万円程度。サービスによっては月額料金のみで無制限にレッスンを受けられる 【従来の英会話教室の料金】 1回のレッスンあたり4,000円〜8,000円程度。月に5万円程度かかってしまう場合も。

1回分の対面レッスンの費用があれば、オンライン英会話では1か月分受講できるという計算になるので、オンライン英会話の方がかなりお得というメリットがあります。

スケジュールの決め方

オンライン英会話では日時を自分の好きな時間に決められます。対面レッスンでは曜日や時間は決められており、その日時に教室に通うというスタイルが一般的です。

オンライン英会話では直前での変更が可能な場合もあるため、仕事やプライベートが忙しくても自分のペースで受講できます。

レッスン形式

対面レッスンの場合大きくわけてグループレッスンとマンツーマンの2種類があり、マンツーマンレッスンの方がレッスン代が高額になる傾向にあります。

しかしオンライン英会話ではマンツーマンがほとんどで、密度の濃いレッスンを安価な費用で受講可能です。ディスカッション目的のグループレッスンがあるオンライン英会話もあり、今後需要に応じて増えていくかもしれません。

講師

オンライン英会話では必ずしも同じ講師のレッスンを続けて受講できるとは限らず、良い講師を見つける手間もかかってしまいます。

対面レッスンでは担当講師が毎回授業を行うので、回数を重ねるとともにコミュニケーションも慣れていきます。

レッスン時間

オンライン英会話では1レッスン25分前後となっている場合がほとんどですが、受講者の都合によって短く切り上げられることもあり、柔軟性には富んでいるといえます。

1レッスン40分程度が多い教室型英会話スクールの方が、長時間英語を話す機会があるといえるかもしれません。

1日あたりの受講可能数

教室型英会話スクールでは1日1レッスンが基本ですが、オンライン英会話では2レッスン以上の受講が可能であり、サービスによってはそれ以上のレッスンを受けられます。

受講可能な時間帯

教室型英会話スクールは、19〜20時前後から終電くらいまでの営業がほとんどであり、必然的に受講可能な時間帯もこの間に限られます。オンライン英会話では多くの場合で、受講可能な時間帯がより長くなっており、上述したように24時間受講可能なサービスも多くなっています。

受講に必要なもの

教室型英会話スクールでは、テキストを使用しなければ、ほとんどの場合何も用意する必要がありません。

一方、オンライン英会話では受講にあたり、レッスン用のコンピューターやタブレット、マイク・カメラなどのデバイスが必要となり、インターネットに接続できることが大前提となります。

また、Skypeなどを使用する場合は、ソフトウェアのインストールや設定を事前に行う必要があり、一部のユーザーには障壁になってしまうかもしれません。

オンライン英会話のメリット

オンライン英会話と教室型英会話スクールの違いは理解できたでしょうか。オンライン英会話ならではの、メリットを紹介します。

スケジュールを柔軟に組める

オンライン英会話では、24時間好きな時間にレッスンを受講できるサービスがあります。またオンラインで予約がいれられるため、直前の予約やキャンセルも可能です。このような柔軟な受講システムは、忙しい人で英語を学習したい方には最適です。

料金が安い

オンライン英会話は、教室型英会話スクールよりも月額費用が安くなる場合が多いです。月学費が高額になると継続することが厳しくなるので、料金が安いのは非常に助かります。

時間が短い

オンライン英会話は1回あたりのレッスン時間が短く、30分程度に設定されています。物足りなさを感じる方はいるかもしれません。
しかし、マンツーマンで毎日指導を受けられ、スケジュールを組むにも負担にならない長さなので、コストパフォーマンスは最高です。

スマホ・iPhoneで利用可能

オンライン英会話の場合、サービスによってはスマートフォンで受講できるものもあります。そのため家だけでなく、出張先であってもスマートフォンさえあれば簡単に受講できるメリットがあります。

オンライン英会話のデメリット

従来の英会話教室スクールと比較して手軽であり、学習しやすい環境が整っているメリットの反面、いくつかのオンラインならではのデメリットも存在します。

ネイティブの講師が少ない/講師選びが難しい

英会話や英語初心者であれば、相手が日本語を話さないというのは不安な要素であり、イントネーションや訛などを気にする場合も考えられます。講師は自分で選択するサービスが多く、かならずしも質の高い講師を毎回選べるとは限らないのはデメリットだと言えます。

この点はデメリットとなるかもしれませんが、ネイティブでも訛のある講師はいますし、正確な発音やイントネーションを望むより、まずコミュニケーションがとれるようになることが重要です。

ネットワーク状況が不安定になる場合がある

フィリピンに拠点を持つことの多いオンライン英会話サービスでは、スコールなどの影響で回線状態が悪くなる場合が考えられます。

ネットワークの影響で満足にレッスンが受けられなかった場合も振替してもらえる、というサービスがほとんどなので安心して利用できます。柔軟に対応できるとも言えますが、インターネット回線の影響されてしまうのはデメリットと言えるでしょう。

モチベーションの維持が難しい

オンライン英会話は予約が柔軟で料金も安く設定されているので、受講のハードルは低いサービスであるといえます。しかしそれだけ自主的な受講が求められるだけに、どうしてもモチベーションが低下してきてしまう、維持が難しいということもあるようです。

仲間が作りにくい

対面式の場合グループレッスンがあるので、一緒に頑張る仲間を作りやすいのが一つの特長です。しかしオンライン英会話の場合ひとりでレッスンの予約から受講、復習までこなさなくてはならないため、どうしても仲間と情報を共有する、励ましあうということは難しくなってしまいます。

オンライン英会話のカリキュラム例

オンライン英会話では豊富なカリキュラムが用意されているケースがほとんどであり、目的に応じたチョイスが可能となっています。どういった目的を持って英語を学びたいのか、この点を明確にしたうえでオンライン英会話に望むのが理想です。

主に実施されているカリキュラム例を、以下に挙げてみましょう。

日常英会話

オンライン英会話の基本的なカリキュラムであり、多くのユーザーが活用しているのが日常英会話です。

マンツーマンでのフリートークというスタイルが一般的であり、街を歩きながらスマートフォンで講師とのレッスンを楽しんでいるユーザーも多いようです。

とにかく英語に慣れ親しんで、リスニングやスピーキング力を身につけたいという場合に有効ですが、目的意識が希薄になることも否定できないため、複数のカリキュラムを併用して楽しんでいくのがおすすめです。

ビジネス英会話

専門用語が頻繁に登場し、複雑な言い回しや敬語などの丁寧な表現も必要となるビジネス英会話は、日常英会話とは違った学習方法が必要です。

外資系に限らず、グローバル化が進む市場経済で生き残っていくためには、ビジネス英会話のスキルが必要になっており、さまざまなオンライン英会話でカリキュラムを提供しているほか、ビジネス英会話に特化したサービスも存在します。

カランメソッド

カランメソッドとは英語を母国語としない人に向けた直接教授法です。英語に対して英語で考える「英語脳」を養うことを目的にイギリスで開発されました。

その内容については、イラストや写真を見ながら講師が2回にわたって質問し、生徒が正確な回答をするまで高速で繰り返されるというものです。

ネイティブ以上の速さで会話が繰り返されるため、日本語で考える間を与えないことが特徴であり、通常の4倍のスピードで英語が習得できるといわれています。教室型の英会話スクールではほとんど実施しておらず、オンラインならではの特徴を活かした学習方法といえるでしょう。

DMEメソッド

カランメソッドを進化させたといえるのがDMEメソッド(Direct Method for English)です。

カランメソッドの方法を基本としながらも、テキストを併用したグラマー習得も重視しており、タイムリーな話題を元に学習できるよう、3〜4年に1度の割合でアップデートされているのが特徴です。

TOEIC対策

日本での英語資格試験の中で、もっとも知名度が高いといえるのがTOEICですが、スコア向上に焦点をあわせたカリキュラムが多く存在します。

どちらかというとリスニング・リーディングを中心としたコミュニケーション能力が重視されており、特に日本国内での就職活動などに有利に働くことが多いようです。

TOEFL対策

TOEICと並ぶ英語資格試験がTOEFLで、世界的にはこちらのスコアが重視される傾向にあり、TOEFL対策のカリキュラムも多くなっています。TOEICよりも英語への反応速度が重視され、スピーキング能力への比重が高いことが特徴であり、海外への転職などに有利に働く場合が多いといえるでしょう。

オンライン英会話で英語力を伸ばすには

低料金でありながら豊富なカリキュラムを揃え、時間と場所を問わないレッスンで英語学習のハードルを大幅に下げてくれたオンライン英会話は、高い柔軟性を持っているがゆえに、その効果を最大化するのは受講者本人にかかっているともいえます。

そのためには明確な目的意識を持ってオンライン英会話を活用することが重要ですが、費用の負担が少なくなったとはいえ、貴重な時間も費やす必要もあり、できる限り効果的に英語力を伸ばしていきたいですよね。

オンライン英会話で英語力を伸ばすために必要なことを紹介します。

わからないことは聞き返す

対面ではないオンライン英会話の場合、音声の品質の問題もあり、会話の中で「聞き取れない」「わからない」ことが出てきます。

日本人の感覚だと何度も聞き返すのは相手に失礼という意識が少なからずあるためか、そのまま聞き流してしまうことがあるかもしれませんが、それでは覚えるチャンスを逃していることになります。

英会話を学ぶために受講しているので、遠慮なく聞き返し、疑問を疑問のままにしておかないことが重要であり、それが次の「聞き取る力」に活かされます。

レッスンのためのインプット

学校の勉強でも予習・復習をきちんと行うことで成績があがるのと同様、英会話でも予習・復習は大切です。

特に日本人の場合、学んだことをアウトプット(スピーキング)する機会が少ないため、なかなか英語が話せるようにならないという一面があります。

オンライン英会話のレッスン中は、アウトプットする機会に恵まれているという状況であるため、それを最大限活かすため、予習・復習というインプットが上達への近道となります。

何があっても継続する

日本に帰国して英語を話さなくなるうちに、うまく話せなくなる、忘れてしまうというのはよくあることです。

特に学びはじめはモチベーションがあがらず、さぼってしまいがちになることが考えられますが、自身の英語力が向上しているという成果が感じられ、楽しさが増して積極的な姿勢になれるまで、何があっても継続していくことが必要です。

フリートークは控えめに

英語力を高めるための目的意識を持たずにフリートークレッスンばかり受講するのはおすすめできません。

これは話題が流れてしまうことが多くなるためであり、間違いを訂正されないまま覚えてしまう危険性があるからです。英語を能動的に話す、ということでは有効な手段であるため、他のカリキュラムと併用しながら活用してくことが望ましいといえるでしょう。

オンライン英会話サービスの選び方

ユーザー数の拡大とともにオンライン英会話サービスは多様化しており、その数は200を超えるとまでいわれています。

多数のサービスの中から最適なオンライン英会話を選ぶ際には、次のようなポイントに気をつけましょう。

予約の取りやすさ/変更のしやすさ

オンライン英会話を選ぶポイントの一つめは、予約の取りやすさです。サービスによっては講師に対してユーザーが多すぎて、予約が取りにくくなっていることもあります。5分前や15分前まで予約可能なオンライン英会話サービスも存在します。

また仕事が忙しく直前で予約を変更する可能性が高い方は、変更やキャンセルにどのように対応しているのか、チェックしておくようにしましょう。事前連絡なしのキャンセルをした場合、有効期限などを減らされてしまうことがあるようです。

無料体験レッスン

オンライン英会話だと対面レッスンでないため、「オンラインで本当に大丈夫?」という不安があると思います。ほとんどのオンライン英会話では無料の体験レッスンを準備しているので、気になるサービスを見つけたら申し込む前に受講してみるようにしましょう。

講師の質

オンライン英会話の講師は海外在住であることがほとんどです。そのため質もばらばらになることもあります。サービスによっては講師が取得している指導を公開しているところもあるので、チェックしておきましょう。

講師がどのような人物なのか、わかりやすく紹介されているサービスを選ぶといいでしょう。

カリキュラムの内容・レベル

自身の英語スキル、目的にあったカリキュラムが存在しているかは重要な選定ポイントです。

オンライン英会話では一般英語はもちろん、ビジネス英会話や子供向けの英会話などさまざまなコースを準備しています。

そうしたコースの中で自分のレベルにあったコースを選べるかどうか、リスニングやスピーキングなど強化したい内容にマッチしているか、かならず公式サイトなどでチェックするようにしましょう。

料金体系はどうなっているか

月額料金になっているのか、その中でどのくらいのレッスンが受けられるのかや、追加料金などの有無を確認する必要があるでしょう。

たとえばカランメソッドやネイティブ講師を希望する場合などは追加料金となることが多く、希望するカリキュラムを絞ったうえで、一回あたりの金額がどのくらいになるのかを把握することが重要です。

オンライン英会話サービスのおすすめ【法人向け】

英語力の強化に役立つオンライン英会話サービスの中でも、法人向けの特におすすめのオンライン英会話サービスを紹介します。

税抜月額 1レッスン料金 受講可能時間 無料体験 在籍講師
TOP-ESLオンライン英会話 5,980円〜 - - 2回 フィリピン
レアジョブ 4,200円〜 187円〜 6:00〜25:00 2回 フィリピン
DMM英会話 5,093円〜 138円〜 24時間可 2回 98か国
Bizmates 12,000円〜 290円〜 6:00~11:55
18:00~24:55
1回 フィリピン
NativeCamp. 4,950円〜 無制限可 24時間可 1週間 フィリピン
eigox 1,000円〜 140円〜 24時間可 1回 ネイティブ
フィリピン
日本

Bizmates(ビズメイツ) - ビズメイツ株式会社

Bizmates - ビズメイツ株式会社 画像出典:Bizmates公式サイト

Bizmatesは、ビジネスパーソンに特化したオンライン英会話サービスです。ビジネスにおいて重要な、信頼関係を築く人間性やコミュニケーションスキルも、英語力とあわせて学べます。

レッスンタイプは目的に応じて4つのタイプにわかれており、レッスン毎で選べます。レッスンのレベルは、専門スタッフが受講時の英語力をもとに調整してくれるので、自分のペースに合った効率的な英語学習を進められます。

ECCオンラインレッスン

ECCオンラインレッスンは、世界7言語をオンラインで学習できるサービスです。

ECCの講師は、語学に堪能なだけでなく指導のプロなので、苦手意識がある人でも効果的に言語を身につけられます。通常の研修では参加者全員の日程調整が一苦労ですが、ECCのオンライン研修なら各々が都合のよい時間を選んで受講できるため無理なく継続でき、管理者の手間も軽減できます。

データ速度の安定した独自の通話システムを使用しているので、快適な通話環境で学習可能です。

TOP ESLオンライン英会話 - 株式会社ジージー

TOP ESLオンライン英会話 - 株式会社ジージー 画像出典:TOP ESLオンライン英会話公式サイト

TOP-ESLオンライン英会話は、法人・教育機関専門のオンライン英会話授業配信を行うオンライン英会話サービスです。

各々のニーズに応じてプログラムや料金体系、教材をカスタマイズしているため一般向けの販売は行わないため、クオリティコントロールを徹底したマネージメントが可能です。

オンライン英会話のネガティブポイントであったレベル判定についても、独自の英語コミュニケーション能力測定のアセスメントテストで解決し、一定期間でどれだけの成果を得たか測定することが可能です。

また、豊富な管理者向けページによって、人事部や教員が授業のポートフォリオを閲覧することが可能なほか、PREP法(論理的話法)とRRR法(アクティブリスニング)をメソッド化し、学習者がより能動的に主体化して授業を進行できるよう工夫されています。

オンライン英会話サービスのおすすめ【個人】

個人に向けたカリキュラムの充実する、おすすめのオンライン英会話サービスを紹介していきます。

スタディサプリ ENGLISH 日常英会話コース

リクルートが運営する「スタディサプリENGLISH(日常会話コース)」。オンラインのみで、夜寝る前や通勤途中に一人でできる最短3分からの英会話サービスです。

海外ドラマが好きな方も継続できれば、英語を聞き取れるようになるかもしれません。すべての機能が使える無料体験が7日間ついているので、まずは無料体験からはじめてみるのがおすすめです。

LOBi

LOBiは、日本人が英語で学ぶことを前提に作られたカリキュラムのもと受講できるオンライン英会話で、効率よく英語を学ぶことが可能です。

またコーチの多くは海外経験の豊富な日本人バイリンガルで構成されているので、安心して受講できるのもポイントです。

ビズイングリッシュ

ビズイングリッシュは3か月で英語をマスターすることにこだわった、オンライン英会話スクールです。目的に合わせたレッスンを専属の担任講師と毎日50分マンツーマンで受講するので、3か月という短期間でもかなりの力が身につきます。

ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプは約1,500語程度の英単語をベースに確実に相手の話す内容が理解できるようになるカリキュラムを展開しているオンライン英会話サービスです。オンライン英会話のなかでも受け放題が提供されている珍しいサービスで、とにかくたくさん受講したいという方にはおすすめです。

レアジョブ

レアジョブは、国内シェアNo.1を誇るオンライン英会話サービスです。厳選されたフィリピン人講師からマンツーマンの英会話レッスンを、月額税別4,200円からという低価格で受講することができます。

他のe-Learningでは対応できないスピーキングも、オンラインでの英会話なので気軽に上達させることが可能です。英会話レッスンの他にも、教材やスピーキングテスト、音声教材なども豊富に用意されており、これらの教材は無料で利用することができます。

DMM英会話

DMM英会話は、ネイティブを含めた世界98か国以上の厳選された講師陣を誇るオンライン英会話サービスです。7,000以上の無料レッスン教材が使い放題なうえ、24時間365日、時間と場所を問わない英語学習を可能にします。

講義内容となる内容も、レベルに応じて会話、ビジネス、ニュース、文化・トラベル、発音、ディカッション、スピーキングなど豊富に揃えられており、ニーズと強化ポイントに応じた学習を効率的に行うことができます。

QQ English

QQ Englishは、フィリピンのセブ島で開講されている英会話学校のレッスンをオンラインで受講できるサービスです。4倍の速さで英語が伸びるといわれるカランメソッドも導入されており、確実なスキルアップが期待できます。

NativeCamp.

NativeCamp.は、24時間365日予約なしで思い立った時に、時間と場所を問わない学習が定額料金、無制限レッスンで可能なオンライン英会話サービスです。もちろん、予約して相性のいい講師とじっくりレッスンすることも可能ですが、とにかく英語のアウトプットをしたいという方に最適なサービスといえるでしょう。

Skypeなどが必要ない手軽さがある反面、カランメソッドの認定サービスでもあり、本格的な「英語脳」を養うためのカリキュラムも用意されています。

eigox

eigoxは、リーズナブルに学習できるフィリピン人講師のレッスンのほか、ネイティブ講師のレッスンが驚きの1回¥350から受講できるオンライン英会話サービスです。最初から英語のみでレッスンを行うのに抵抗がある場合は、日本人講師を指定することも可能、さまざまなニーズに24時間365日で応えます。

もちろん、Skypeがあれば時間と場所を問わないレッスンが可能、電話・メール・Skypeを使った日本人スタッフによるサポートも充実しており、はじめての英会話レッスンも安心です。

ますます重要になる英語力

観光客誘致に力を入れる政府の方針や、2021年の東京オリンピックを間近に控えている影響で、外国人観光客を見かけることが多くなっており、英語で話しかけられることも多くなっています。

日常的に英語を使う機会の少ない日本では、そうした時に満足な受け答えができず「英語が話せるようになったら」と感じる方も多いかもしれません。

そういった状況の他にさまざまな要因が重なり、日本も本格的な英語力が求められる社会となりつつあり、英会話学習は他人事ではなくなっています。

なぜ日本人は英語が話せないのか

それでは、なぜ中学・高校と、少なくとも6年間は英語を勉強しているはずの日本人が、英語を話すことができないのでしょうか。それには、日本と英語をネイティブで話す国との、学習方法の違いが挙げられます。

私たちが日本語を覚える過程も同様ですが、英語を母国語とするネイティブが覚える場合、「会話を聞く」「センテンスで話す」「語彙(単語)を増やす」「書く」「文法を学ぶ」という過程を経ていくはずです。

しかし、日本の英語学習は「アルファベットの発音」「語彙(単語)を増やす・書く」「文法を学ぶ」「文章を作る」となっており、順番が全く違っているうえ、圧倒的にアウトプットである「話す」機会がないのです。

他にもさまざまな要因が考えられますが、何よりも単語や文法を学ぶなどのインプットがあっても、それをアウトプットする機会がなければ英語力を強化することはできません。

大学入試に英語スピーキングが導入?

そうした問題は、長い間議論されていながら変化することのなかった教育上の課題でした。

しかし、2020年実施予定の教育改革が議論されるようになり、ヒアリング・スピーキングを重視した英語教育の改革が予定され、小学校からの外国語活動、高校でのディスカッション・ディベート・スピーチ・プレゼンテーションのほか、大学入試にスピーキング試験が導入される可能性も指摘されています。

以下の記事では、英語教育の改革についてより詳しく解説しています。

グローバル化で重要になる英語力

一方で経済活動に目を向けると、増加する外国人観光客への対策が急務になっているほか、市場の急速なグローバル化がますます加速しており、こういった状況に対応するため、あらゆる業種で英語力が重視される時代となっています。

こうしたビジネスの現場で必要となる英語力は、日常英会話とはまた別のものとなり、企業でも競争力維持のために最適な対応策を模索している状態だといえるでしょう。

ニーズに合わせたオンライン英会話を

2013年以降、大きな注目を集めたオンライン英会話サービスは、現在では200を超える数が存在しているといわれます。競争が激しくなる中での低価格化も一段落し、それぞれが安定したサービスを提供できるようになり、今後は独自性を打ち出していく方向になりつつあるといえます。

オンライン英会話ならではのサービスといえる「カランメソッド」もそのひとつであり、多様な選択肢のなかから、ニーズに対応するサービスがきっと見つかるはずです。

サービスによるクオリティにバラツキがあるのも事実であり、効果的に英語力を養うためには、目的にあった最適なサービスをチョイスすることが重要です。根気よく比較検討しながら、最適なサービスを探してみてください。


また法人では英会話に限らずオンライン学習の市場か拡大しています。今後オンラインでの教育は一般的になっていくと考えられます。

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