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在宅勤務の求人サイト9選 | メリット・デメリットや種類 - どこに登録すべき?

最終更新日:
在宅勤務の求人サイトを紹介します。在宅勤務を多数扱っている求人サイトに登録すれば、効率的に仕事を探せます。メリット・デメリットや仕事の種類も解説しているので、これから在宅勤務をする方も要チェックです。

在宅の仕事を探せるおすすめサイトTOP3

こちらは在宅の仕事を探せるサイトの中でも、特にユーザー目線で利用しやすいという口コミや評価の多い転職サービスTOP3です。

1位 リクルートエージェント 2位 パソナキャリア 3位:ワークポート
転職後の年収アップ率60%以上の実績がある大手転職エージェント 転職支援実績25万人、16,000社以上の取引がある豊富なサポート実績 転職決定人数No.1(※1)に選ばれた50万人の利用実績をもつ転職エージェント

※1:ワークポート公式サイト参照

世論調査会社ギャラップによると、会社員約1万5,000人のうち43%が、1年で何度かは在宅勤務を行ったと回答しているそうです。それに加えフルタイムの在宅勤務を行っている会社員は20%とされています。在宅勤務は普及しはじめているといえるでしょう。

日本でも在宅勤務が広まっています。フリーランスや主婦・主夫中心だった在宅勤務が、正社員でも実施されはじめています。そこで在宅勤務の概要とメリット、在宅勤務におすすめの求人サイトを紹介します。

在宅勤務とは

在宅勤務とは自宅にいたまま業務をこなすスタイルをさします。インターネットやパソコンの普及率上昇に伴って、在宅勤務をはじめるビジネスパーソンが増えています。

正社員でも在宅勤務できる場合があります。1週間のうち2~3日だけ在宅勤務するといった働き方も増えているようです。

リモートワークとは

在宅勤務はリモートワークと呼ばれることもあります。厳密にはオフィス以外の場所で働くスタイル全般をさします。たとえば、モバイルワークやサテライトオフィスでの仕事もリモートワークです。

リモートワークは次の記事で詳しく説明しています。ぜひチェックしてみてください。

サテライトオフィスに関しては次の記事で解説しています。

テレワークとは

テレワークはパソコンやスマホを使って働くスタイルを指します。したがってリモートワークとの違いはほとんどありません。在宅勤務やモバイルワークを含む概念と考えましょう。

テレワークは次の記事で解説しています。

在宅勤務の代表的求人サイトTOP5

在宅勤務の案件が多い求人サイトをいくつか紹介します。

1位:リクルートエージェント

■Point1:実績No.1。転職成功者累計32万人
年間23,000人以上の転職支援を行っており、転職成功実績は累計32万人に上ります。

■Point2:業界トップクラスの非公開求人を保有
リクルートエージェントでは登録者限定で紹介される非公開求人を業界トップクラスとなる20万件以上も保有しています。求人数が多く希望の求人に出会える確率が高くなっています。

■Point3:業界に精通したアドバイザーが徹底サポート
アドバイザーは業界や企業情報に精通しており、ニーズにあった企業を見つけやすくなっています。キャリアカウンセリングを行い、プロのアドバイザーから適性の高い企業を紹介してもらえます。

リクルートエージェントの評判・口コミ|サービスの詳細と特徴はこちら

2位:パソナキャリア

■ポイント1: 1万6,000社以上の求人
パソナキャリアは、1万6,000社以上という非常に多くの求人があります。求人数も4万件以上と豊富に用意されています。

■ポイント2:オリコン顧客満足調査で2年連続総合1位を獲得(※)
オリコン顧客満足満足度調査の「転職エージェント部門」で2年連続総合1位を獲得した実績があります(2019年・2020年)。

■ポイント3: 専任アドバイザーによるサポートで年収アップ率が67.1%
専任アドバイザーによる親身なサポートで、転職者の67.1%が年収アップしているデータ(※)もあります。年収アップしたい人にもおすすめです。

パソナキャリアの転職サービス一覧や、口コミ・評判、利用するメリット・デメリットはこちら

※パソナキャリア公式サイトを参照

3位:ワークポート

■ポイント1:総合型の転職エージェントながらITに強い
ワークポートは、もともとIT業界に特化して転職サービスを提供していたこともあり、大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人を取り揃えています。IT業界の求人数は約2万5,600件以上です。

■ポイント2:プロのスタッフが豊富な求人から紹介
経験豊富な担当者が、希望に合う求人を厳選して紹介してくれ、IT業界に精通した転職コンシェルジュによる手厚いサポートが特長です。転職相談実績は50万人以上を誇ります。

■ポイント3:システムやツールでのきちんとした管理
転職管理の「e-コンシェル」や、面談予約システムなど便利なツールで転職活動を管理でき、初めてワークポートを使う方や、転職未経験の方でもわかりやすいシステムになっています。

ワークポートの評判・口コミ|総合評価とサービスの特徴こちら

4位:PARAFT(パラフト)

PARAFTは、個々人のありかたを尊重する企業・団体の求人サイトです。多様な価値観についての情報発信も行っています。企業に所属しながら在宅勤務をしたい方やフリーランサーが求人を探すのに適したサイトです。

エンジニア求人を中心に、デザイナーや編集者などの職種も掲載されています。

5位:Remote Style(リモートスタイル)

Remote Styleは、デザイナーやエンジニアが柔軟に働けるサイトです。週2日の勤務や、他案件を受けながらの勤務も可能です。

企業に常駐する勤務形態もありますが、多くは自宅でも働けます。地方で仕事したり常駐とリモートを組み合わせたりと、フレキシブルな働き方が可能です。

Rework(リワーク)

Reworkは、リモートワークや時短勤務、フルフレックススタイルなど、新しい働き方のみを紹介するメディアです。特にリモートワークの求人が多数紹介されており、フリーランスを中心に人気を集めています。中途採用を前提に求人している企業も多くあります。

在宅専門で勤務するにせよ、将来的にオフィス勤務に移行するにせよ、柔軟な働き方のきっかけを与えてくれる案件が多数あります。

在宅勤務もできる求人サイトTOP3

1位:リクナビNEXT(リクナビネクスト)

リクナビNEXTは、リクルートの運営している求人サイトです。転職者の約8割が利用していることからも、メジャーな求人サイトだとわかります。

リクナビNEXTの評判や口コミ、登録・ログインの利用の流れはこちら

2位:エン転職

エン転職は、近年CMでよく見かける求人サイトの一つです。口コミや面接情報を掲載することで、ミスマッチの少ない転職を実現しています。

3位:Wantedly

Wantedlyは、ビジネス向けのSNSです。Wantedly上で名刺を交換したり、スカウトをもらったり、オフィス訪問の日程を調整したりできます。企業と求人者の距離が近い傾向にあります。他媒体より気軽にやりとりでき、企業の本音も聞きやすいでしょう。

在宅勤務のメリット6つ

在宅勤務であることによるメリットを、時間や場所などに注目して紹介していきます。

自由に使える時間が増える

在宅勤務に従事する方の多くが自由に使える時間が増えることメリットとして挙げています。通勤時間や、出勤準備にかける時間を節約できます。

出勤時間を別の活動にあてられる点が魅力的なようです。通勤ラッシュのストレスを回避できる点も評価されています。

好きなタイミングで休憩できる

自分のペースで仕事できるのは大きなメリットです。休憩時間を自由に設定できます。好きなタイミングで息抜きをしたり食事したりできるため、生産性の上がる働き方を自分で設計できます。

仕事に行き詰ったら自分のペースでリラックスする時間を設けられます。パソコンに向かい続けるデスクワーカーにとっては貴重な時間といえるでしょう。

人間関係のストレスが緩和できる

ひとりの環境を作れるので人間関係のストレスが溜まりにくいです。人間関係を気にしてしまう方は、だれとも関わらずに仕事できる環境はありがたいといえるでしょう。

仕事のやりとりはメールやチャット、ビデオ通話がメインとなるのでコミュニケーションもそれほど苦痛にならないでしょう。

仕事環境を自由につくれる

自宅が仕事場となるので仕事環境を自由に構築できます。好きなものをデスクに置いたり、業務中に好きな音楽を聞いたりできます。

最も生産性の上がる仕事環境を作れる点は魅力的です。

居住場所に左右されない

住む場所に左右されない点も大きなメリットといえるでしょう。通勤する場合、通える範囲に居住する必要があります。居住地と勤務地の兼ね合いが取れないと、最悪退勤する可能性すらあります。

場所に関する問題を解決できる点も良いところです。

子育てや介護と両立できる

好きなタイミングで休憩できること、任意のタイミングで仕事を中断できるということでもあります。

子育てや介護などで離席が必要になっても問題ありません。仕事を辞めざるをえなかった方も、仕事を続けられます。

在宅勤務のデメリット4つ

在宅勤務にはメリットがたくさんある一方で、デメリットもあります。

すべて自己責任になる

多くの要素が自由になるということは、自分次第になるということでもあります。オフィスで勤務するより自己管理と自制心が必要です。

常に仕事のパフォーマンスを維持しておかなければなりません。目標を立て毎日の計画に落とし込みましょう。

仕事時間が曖昧になりがち

時間管理をしなければ時間に関する認識も甘くなりがちです。

オンとオフの切り替えがつきにくいので、意識的に仕事時間を区切る必要があります。催促されないからと言って怠けていると納期に遅れかねません。

仕事のパフォーマンスを定期的に測り、生産性が落ちていないかチェックしましょう。

意思疎通が難しい

企業に所属している場合やチームで仕事をしている場合は、意思の疎通を図りにくいことがあります。

ネットでコミュニケーションできても、情報の行き違いなどは発生しやすいでしょう。遠隔地で複数人が働いている場合は意識的に伝わるコミュニケーションをとりましょう。

セキュリティ上の問題がある

情報漏えいのリスクはデメリットとして挙げられます。自宅のセキュリティ環境は企業より低いことが多く、人為的なミスやマルウェアなどによる情報流出が起きやすいです。セキュリティがぜい弱になる点は注意しましょう。

次の記事では、情報漏えい対策のポイントを解説しています。

在宅勤務の仕事内容

在宅勤務に多い仕事内容を簡単に紹介しておきましょう。

データ入力業務

データ入力やテープおこしなど、パソコンを使って数字・文字を入力する仕事です。未経験でも従事でき、幅広い層に人気です。

ライター

Webサイトに掲載する記事やメルマガの文章を作る業務も人気です。記事数によって収入が決まるので、文章作成能力が高ければ高いほど稼げます。

デザイナー

Webサイトのデザインやバナーの制作、名刺やチラシのDTPデザインなどがあります。専門知識とスキルは必要ですが常に人気があります。

プログラマー

SE業務やソフトウェア開発に従事する方も多いです。プログラマーとして在宅勤務しつつ、必要に応じてオフィスに出勤するパターンも多いです。

CADオペレーター

CADを使った各種図面の作成や、設計業務です。建築業界やインテリア業界、CG業界など幅広い業界に見受けられます。


その他の種類はこちらでも紹介しています。

在宅勤務に関連するおすすめ人気記事

在宅勤務に関連した記事は次のとおりです。在宅に関しての知識をさらに深めましょう。

在宅勤務で働き方改革を

冒頭でも述べたとおり、最近では在宅勤務をメインのワークスタイルに据える方が増加傾向にあります。在宅勤務にチャレンジしたい方は、あらかじめメリットとデメリットを理解してきましょう。

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