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2018-06-18

赤字13億円から劇的V字回復、老舗メーカー「Mipox」が実現した業務改革とは?

Mipoxは、 1925年に創業した1世紀近い歴史を持つ老舗企業だ。 ドイツ製顔料・箔の輸入商社としてスタートした同社は、 シェアの高さやブランド力に依存した受け身の営業により、売上がピーク時の3分の1以下に落ち込んでいた。同社が取り組んだ全社的な業務改革とは?情報共有を基盤とする全社的な業務改革で、営業利益がマイナス13億円から5億円にまで回復させた「営業の可視化「と「情報共有の効率化」のポイントを解説しよう。(セールスフォース提供コンテンツ)
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トップが業績低迷で決意、偶然の成功を「必然」に変える

Mipoxは、 1925年に創業した1世紀近い歴史を持つ老舗企業だ。

ドイツ製顔料・箔の輸入商社としてスタートした同社は、 1970年代に磁気記録媒体の精密研磨の分野へ進出。以後、研鑽と実績を積み重ね、2001年には東京証券取引所 (JASDAQ)へ上場、電子部品向けの研磨 フィルム市場において世界トップの地位を 確固たるものにした。

同社のビジネスには大きな特徴がある。それは、半導体のフィルム方式エッジ研磨市場の占有率100%など、ニッチな領域で極めて高いシェアを保持し、業界内でブランドを確立していること。

そうした基盤があったからこそ、同社は2005年に売上高110億円、営業利益13億円の企業へと成長を遂げることができたのだ。ところが―。

同年をピークとして、同社の業績は次第に低迷。4年後の2009年には売上高が30億、営業利益がマイナス13億円にまで落ち込んだ。

そんな “最悪のタイミング”で経営を引き継いだのが、現代表取締役社長の渡邉淳氏だ。不振の原因を必死に探った末、渡邉氏は、それまで同社の成長を支えてきた“武器”が、現状では逆にビジネスの阻害要因となっていることに気づいた。

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