Windows10スタートメニューカスタマイズ設定方法5つ | 知らないと損!?

公開日:
最終更新日:
Window10でスタートメニュー機能が復活し、カスタマイズできるようになりました。サイズ、形、色やショートカットなどをカスタマイズする方法についてまとめました。※初回公開日:16/10/18
その他その他ビジネス
Large

Windows 10ではスタートメニューを自由にカスタマイズできる!

Windows 8でスタートメニューが消されてしまいバッシングの嵐となったのはまだ記憶に新しいところ。
さすがのMicrosoftもWindows 10においてスタートメニューを復活させましたね!

でもこのスタートメニュー、Windows 7時代のものとは一味違って帰ってきました。

なんと、ユーザーの好みによって多様にカスタマイズできるようになりました!

「スタートメニューってカスタマイズする必要あるか?」と思うかもしれませんが、実はこれがすこぶる便利なんです。

とういことでまだ知らない人に是非試して欲しい、5つのスタートメニューカスタマイズ法を紹介していきます!

Windows10のスタートメニューやタイルの色のカスタマイズ・変更方法まとめ | ボクシルマガジン
Windows 10ではスタートメニューにはタイルと呼ばれる四角いアイコンが多く設定されていて、自由に配置変換した...

Windows 10のスタートメニューを自由にカスタマイズできる5つの方法

1. スタートメニューのサイズ、形を変更する

スタートメニューはデフォルトで画面解像度により自動調節されますが、大き目サイズのスクリーンを利用している場合スタートメニューがかなりワイドになってしまいますね。
「もう少し小さくしたい」というときはサイズを変更してしまいましょう!

方法はいたって簡単であり、スタートメニューを開いたら端にポインターを合わせ、ウインドウのサイズを調節する要領でサイズ変更するだけです。
単にサイズを変更できるのではなくほそーくしたりずんぐりさせたりできるので、好みに合わせて調節しましょう。

2. スタートメニューの色を変更する

これはWindows Vistaからあるカスタマイズ法ですが、デスクトップを右クリックして「個人設定」をクリックし、左のサイドバーにある「色」をクリックし好きな色を選択しましょう。
ちなみにこの設定はスタートメニューが対象ですが、スクリーンの一部にも適用されるので変更した際は注意して見てください。

このカスタマイズはデフォルトでライブタイルにしか適用されないので、スクロールして「スタート、タスクバー、アクションセンターに色を付ける」をオンにすれば、スタートメニューとタスクバーにも適用されます。

Windows10のスタートメニューやタイルの色のカスタマイズ・変更方法まとめ | ボクシルマガジン
Windows 10ではスタートメニューにはタイルと呼ばれる四角いアイコンが多く設定されていて、自由に配置変換した...

3. ライブタイルのカスタマイズ

Windows 10のスタートメニュー最大の特徴といえば、従来のスタートメニューにWindows 8で実装されたスタイルを組み合わせたUIですね。

この新たに生まれ変わったスタートメニューに「おーーーっ!」と思った方も多いのでは?
でもちょっと難点なのがデフォルトで設定されているアプリのタイルがほとんど必要ないということ。

やっぱりちょっとどころかかなり難点かもしれません。

しかしこのスタイルはユーザーの好みに応じて追加・削除・サイズの変更が可能です。
不要なタイルは削除して、必要なタイルは大きいサイズで表示するなどなかなか自由度の高いカスタマイズができます。

カスタマイズは非常に簡単で、ドラッグして配置を変更したり、右クリックをして「スタート画面からピン留めを外す」を選択するとタイルの削除ができます。

また、タイルをドラッグしスタートメニューの一番下まで持っていくと「新しいグループ」が作成され、グループ名を自由に変更できます。

サイズの変更はタイルで右クリックをして「小」「中」「横長」「大」の中から変更したいサイズを選択するだけです。

ちなみにタイルのサイズによって情報量も変わってくるので、優先順位を付けてサイズを変更するといいでしょう。

新しいタイルを追加したい場合、「すべてのアプリ」もしくはスタートメニュー左のサイドバーから好きなアプリを右クリックして、「スタート画面にピン留めする」を選択しましょう。

自由にカスタマイズして、快適なライブタイルを構築してください。

4. 左サイドバーにあるショートカットをカスタマイズ

tools-498202_1920

スタートメニューにある左サイドバーは使用頻度の高いアプリの他に、デフォルトで「設定」や「エクスプローラー」が表示されていますが、ここにいくつかフォルダを追加することができます。

デスクトップを右クリック>「個人設定」を選択>スタートタブにて「よく使われるアプリを表示する」か、「スタート画面またはタスクバーのジャンプリストに最近開いた項目を表示する」をオフにする。

もしくは「スタート画面に表示するフォルダーを選ぶ」をクリック>「ドキュメント」「ミュージック」「ネットワーク」「個人用フォルダー」などのショートカットが追加できます。

5. スタートメニューカスタマイズソフトをインストール

ここまでデフォルトで出来るカスタマイズ法を紹介しましたが、まだ物足りませんか?そんなわがままな方におすすめしたいのが「Start 10」です。

スタートメニューをWindows 7の仕様にしたり、スタイル、カラーなどを自由にカスタマイズしたり、スキンを適用したりとデフォルトではできないカスタマイズが可能です。
価格は4.99ドルと有料ではありますが、より高度なカスタマイズがしたい方には必須ソフトですね。

スタートメニューをWindows 7仕様にしたいだけなら「Classic Shell」という無料ソフトもあります!

Windows10のスタートメニューを自由にカスタマイズできる5つの方法 まとめ

スタートメニューがここまでカスタマイズできるとは、MicrosoftがWindows 10にかける熱意がひしひしと伝わってきますね。

今回紹介したカスタマイズ法を知らなかった方はぜひ試してみましょう!

Article like finger
この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
月間1000万PV
掲載社数3,000
商談発生60,000件以上
この記事とあわせて読まれている記事