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Salesforce Marketing Cloud×アクティブコアマーケティングクラウド | MAツール2製品の基本機能・価格・評判を徹底比較

代表的なMAツールであるSalesforce Marketing Cloudとアクティブコアマーケティングクラウドの基本機能や価格、ユーザーからの評判の比較を行います。MAツールを導入する予定の企業の方は、それぞれのツールの特徴やメリット・デメリットを把握しておきましょう。
MAツール(BtoC)
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MAツール (BtoC)とは

MAツールとは、企業のマーケティング活動を自動化して生産性を向上させるためのツールです。

具体的には、プレスリリースなどのマスメディア向けではなく、顧客である一般消費者向けにアプローチするための情報分析を行うほか、商品・サービスに関する情報配信やデータ管理を自動化し、スムーズなリードの獲得・育成に役立ちます。

本記事では、代表的なMAツール2製品の比較を行い、サービスの特徴やメリットについて紹介します。

以下の記事ではMAツールについてより詳しく解説しています。

マーケティングオートメーション(MA)とは | メリット・ツール比較・選び方・価格・機能 | ボクシルマガジン
マーケティングに効果のあるツールとして関心を集めるマーケティングオートメーション(MA)とは何でしょうか?基礎知識...

注目のMAツール2製品の基本情報

注目すべきMAツール2製品の基本情報について説明します。

Salesforce Marketing Cloud

  • AIでマーケティングをよりスマートに
  • BtoCにもBtoBにも対応
  • あらゆるインタラクションを連結

Salesforce Marketing Cloudは、幅広い顧客エンゲージメントを実現する総合マーケティングプラットフォームです。

AIを活用して新たなセグメントを発見し、もっとも関心を示しそうな顧客を特定。予測とレコメンデーションの精度を向上する流れをすべて自動化できるのに加え、顧客データと行動データを組み合わせてリアルタイムに関連するコミュニケーションを生み出します。

顧客ニーズを的確に予想して反応することにより、自社ブランドを通じて顧客を自分だけの体験へ導けます。

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アクティブコアマーケティングクラウド

  • データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションを統合
  • AI・機械学習・ディープラーニングを搭載
  • 伴走型カスタマイズ・サポート

アクティブコアマーケティングクラウドは、AI・機械学習・ディープラーニングを搭載したオールインワンのデジタルマーケティングプラットフォームです。

顧客軸のデータ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションがひとつの管理画面で実現でき、複数ツールを連携する際に生じがちなタイムラグや管理の煩雑さがなくなり、ツール費用の削減を実現できます。

独自開発のAIの機械学習によって業務効率化を促進し、マーケティングPDCAを高速化します。

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2製品の価格比較

気になる費用面や、ツールの利用に向いている企業規模をそれぞれのプラン別に紹介します。

Salesforce Marketing Cloudのプランと料金

Salesforce Marketing Cloudには導入するソリューションやコンタクト数に応じて「basic」「pro」「Corporate」「Enterprise」の4種類に分かれており、自社の事業規模に見合ったプランを選択できます。

企業の規模や課題・目標によって料金やプランが変わってくるため、詳しい金額を知るには個別の見積りが必要となります。その際に、具体的に必要な機能やサポートなどについて相談するとよいでしょう。

アクティブコアマーケティングクラウドのプランと料金

アクティブコアマーケティングクラウドのプラン・料金は以下のようになっています。

プラン 初期費用 利用料金 無料期間 向いている企業規模
スタンダード 要問い合わせ 月額250,000〜 なし あらゆる規模

こちらも課題や目標をヒアリングしたうえで、企業ごとにプランや料金を提案してもらう流れになるため、実際に相談してからでないと詳しい料金はわかりません。

自社のマーケティングニーズに合わせてデータ計測用タグ やLPOタグの生成、管理画面の設定などを行ってくれるため、担当者と相談しながら最適なプランを選ぶとよいでしょう。

2製品の価格比較

2製品の機能について、顧客サービス機能とマーケティング機能の2つの観点から表を用いて比較してみます。

顧客サービス機能を比較

顧客サービス機能とは、顧客からの問い合わせや意見、要望などに対応するための機能です。顧客のロイヤリティ化を実現するには、マルチチャネルでの顧客対応やスピーディーかつ的確なサポートが必要です。

Salesforce Marketing Cloudとアクティブコアマーケティングクラウドの両製品にも当然、実装されているので比較してみましょう。

Salesforce Marketing Cloud アクティブコアマーケティングクラウド
電話受付
メール受付
案件管理
FAQ作成
カスタマポータル
CTI連携
マルチチャネル
カスタマイズ性

どちらもマルチチャネル対応であることは当然で、自社の既存システムとの連携も柔軟なマーケティングを実現できます。

マーケティング機能を比較

獲得したリード見込み顧客として育成することをナーチャリングといいますが、これをステップメール配信やキャンペーン管理を行うことで実現する機能を、マーケティング機能といいます。

MAツールの要であるマーケティング機能について比較してみましょう。

Salesforce Marketing Cloud アクティブコアマーケティングクラウド
一括メール配信
ソーシャルメディア連携
キャンペーン管理
メール分析
RFM分析
顧客属性分析
時系列分析
広告LTV分析 ×
レコメンド
AIレコメンド(ディーブラーニング)

どちらもERPCRMによる企業内データを統合・収集を行い、顧客属性分析や時系列分析などを通じてマーケティング効果の高い顧客層を抽出、独自のレコメンド機能を行いながら営業活動支援を行ってくれます。どちらを導入しても、詳細な顧客分析に基づいてスムーズなマーケティング活動を実現できるのは間違いなさそうです。

2製品のメリット・デメリット比較

導入した際に考えられるメリット・デメリットも検討する際に大切な要素の一つです。

Salesforce Marketing Cloudのメリット・デメリット

メリット

他のSalesforceのサービスと連携が容易に可能なため、情報の分析やBIダッシュボードによる情報の可視化ができます。特にSalesforce Analytics Cloudとの連携によって、さらに詳細な顧客分析が可能なので、隠れたインサイトや営業機会を発見し、そのままSalesforce内で運用できます。

デメリット

Salesforce Marketing Cloudだけでは情報の詳細な分析ができないため、別途Salesforceのツールを購入する必要がある点はデメリットといえるでしょう。自社に必要な機能を慎重に選択して導入する必要があります。

アクティブコアマーケティングクラウドのメリット・デメリット

メリット

顧客を軸に一元化した情報の管理し、最適化したマーケティングが可能です。

他のツールを導入せずに集めた情報分析が可能な点は大きなメリットで、自社に導入済みのERP・CRMなどの企業内データを統合し、詳細な属性分析・時系列分析を用いてマーケティング効果を最大化する顧客層を抽出できます。情報分析の種類が豊富な点が特徴です。

また、Salesforce Marketing CloudではAI機能を利用するのに別ツール(Salesforce Einstein)と別途料金が必要ですが、アクティブコアマーケティングクラウドにはAIが搭載されており、月額料金内で利用できるのもメリットの1つです。

デメリット

世界的に導入されているSalesforce Marketing Cloudと比較すると導入社数は少ないですが、エイチ・アイ・エスなどの大企業も利用しているため、安心して利用できるでしょう。料金は自社に最適な規模によって変化するため、予算を重視して判断している企業にはデメリットになることもありますが、まずは問い合わせや資料請求することをおすすめします。

2製品の口コミ・評判を比較

導入検討の際、利用者の声も気になると思われます。サービスを利用した方の口コミ・評判を紹介します。

Salesforce Marketing Cloudの口コミ・評判

5段階で平均評価が4と高評価を得ています。大手企業が採用している点や、SNSを使って一人ひとりの顧客をフォローすることができ、売上に効果が出ている点が高評価につながっているようです。

アクティブコアマーケティングクラウドの口コミ・評判

アクティブコアマーケティングクラウドに関する口コミ・評判はボクシルにはまだありませんでした。200社以上の導入実績があるので今後の口コミに期待です。もし利用したことがある方は、ボクシルにご登録いただき口コミを投稿くださいませ。

その他のMAツール

本記事で紹介した2サービス以外のMAツールについて紹介します。

b→dash(ビーダッシュ)


  • 一人ひとりの顧客に最適なアプローチが可能
  • 専門的な知識が必要ない
  • データマーケティングをこれ一つで

b→dashは「いつでも」「ひとつで」「誰でも」をコンセプトとしたSaaS型マーケティングソリューションです。

MAツールのためA/Bテスト、SMS配信、Web接客などの機能も備えており、データの取得・取込・処理・統合などのデータマネジメントなども誰でも簡単に利用できるツールとなっています。

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以下の記事では詳しくb→dashについて説明しています。

b→dashの機能・評判・導入事例 | データ管理から営業まで一括管理可能に | ボクシルマガジン
「いつでも」「誰でも」「ひとつで」マーケティングデータの活用を実現するb→dashの特徴や具体的な機能、実際の企業...

その他のMAツールについては以下の記事でご覧いただけます。

BtoC向けマーケティングオートメーション(MA)選定の4つの注意点 | 特性・特徴・ツール・事例 | ボクシルマガジン
BtoCのマーケティングオートメーションツールは、BtoBと勝手が違います。BtoCならではの特性・特徴と選定時の...

両製品の性質を把握することが重要

注目の2大MAツールであるSalesforce Marketing Cloudとアクティブコアマーケティングクラウドについて、さまざまな観点から比較を行ってきました。

結論をいえば、どちらのツールも企業の詳細な顧客分析とマーケティング施策を強力に後押ししてくれるツールであることは間違いありません。既存のERPやCRM、SFAなどとの連携もスムーズで、マーケティングの効果とパフォーマンスの大幅な向上が可能ですから、ぜひ、この機会に問い合わせや資料請求をしてみましょう。

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのかわからない。」

そんな悩みを解消するのがボクシルです。

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MAツール(BtoC)
選び方ガイド
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