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リクルートエージェントの評判・口コミ | 調査結果からわかるメリット・デメリット

リクルートエージェントは国内最大級の求人数を誇る転職エージェントです。登録前に評判と口コミが気になる方も多いでしょう。本記事では評判口コミの調査結果からメリット・デメリットを解説します。※初回公開日 2019/02/22
求人・転職求人・転職おすすめエージェント(エージェント別評判・口コミ)
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リクルートエージェント リクナビNEXT キャリアカーバー
非公開求人がおよそ200,000万件あり、幅広い転職ニーズに対応が可能な転職エージェント 2012年の調査で正社員転職者の8割が利用し、非公開求人数85%の転職サイト 高収入の求人に限定したハイクラス向けの転職エージェント

>>>リクルートエージェントと合わせて使いたい転職エージェントはこちら

転職に「リクルートエージェント」を利用するかは、評判や口コミ、特徴を見てから決めたい方もいるでしょう。

しかし、ネット上にはさまざまな情報が流れており、どの評判・口コミを信用していいのか困ってしまいます。

そこで、本記事では「リクルートエージェント」について、年齢・性別・職種・年収の違う幅広い方にアンケート調査を行い、信憑性の高い評判と口コミを集めました。

リクルートエージェントの評判・口コミ調査結果から、登録するメリットやデメリット、特徴について紹介します。

リクルートエージェントの評判まとめ

求人随時更新 >リクルートエージェント公式サイトをチェック

リクルートエージェントはリクルートキャリアが運営する、No.1転職実績を持つ老舗の総合転職エージェントです。

約64万3000人の登録者数を誇り、転職成功者数は約3万9000人です。(2017年度実績)
参照元:リクルートエージェント公式サイト

新卒から中途、営業職・管理職、ハイクラスなどのさまざまな求職者に対応しており、全サービスを無料で利用できます。転職活動を始めるのであれば登録して損はないでしょう。

独自に調査した口コミ評判アンケートの結果、「リクルートエージェント」の評価は次のとおりでした。

評価 コメント
総合評価 担当によって差がある。他社と併用して求人数のカバーを目的に利用する
求人量・質 幅広く求人を保有しており、質も良い
提案力 担当によって差があるため、安定していない
サポート体制 連絡など基礎的な対応は低いが、企業への交渉力は高い

調査結果をまとめるとメリット・デメリットは次のとおりでした。

メリット デメリット
・求人数が圧倒的に多く質も良い
・実践的なサポートが充実している
・企業への交渉力が高いため内定率も高い
・メールの対応が遅い
・担当によって差が激しい

圧倒的な求人数と質の良さや実践的なサポートが充実していると高評価もありますが、担当によって差があるなど低評価も見受けられました。

パソナキャリア」「 JACリクルートメント 」「doda」などの他社エージェントと併用して、求人数のカバーをメインに利用することをおすすめします。

リクルートエージェントの公式サイトはこちら

リクルートエージェントの良い評判と口コミ

リクルートエージェントを利用した方からは、次のような口コミと評判が多く見受けられました。

  • 求人数が非常に多い
  • 企業との交渉力が高かった
  • 転職サポートが充実していた

リクルートエージェントは多くの求人を保有しています。「他の転職サイトでは条件に合った案件が紹介されなかったけれど、リクルートエージェントでは30件以上の案件を提示された」という声もあります。

業界を熟知したエージェントや充実した面接対策のかいあって良い評判・口コミが多いようです。

それぞれの評判・メリットを口コミと合わせて紹介します。

「求人数が非常に多い」

リクルートエージェントは他のエージェントと比べると、求人の多さが特長です。求人が多ければ多いほど希望にマッチした仕事を見つけやすいので、この点は良い評判・口コミ()としてよく寄せられています。

【良い評判①】SE・正社員 東京都20代後半男性 年収400万円台の口コミ
業界トップクラスの転職エージェントということで、リクルートエージェントを利用しました。求人が豊富なため、迷ってしまいそうでしたが、キャリアアドバイザーの方が私に合った求人を紹介してくださいました。面接対策もしっかりとしていただいたため、当日は自信を持って行えました。丁寧に転職活動について支援をしてくださるので、はじめての方でも安心して利用できると思います。

その他にも次のような口コミが集まりました。

大手の求人が多く明確な内容でわかりやすかった。
面談で具体的に希望を伝えたことで紹介案件が増えた。親身になって転職に関するアドバイスや添削をしてもらえた。
求人数はどこよりも多く、豊富な案件の中から選択できるのでよかった。

調査結果の裏付け「他社エージェントと比較しても求人数が圧倒的」

他社エージェントと比較して、リクルートエージェントの求人数は圧倒的です。決定数だけでもパソナキャリアの求人数を超えています。

「企業との交渉力が高かった」

リクルートエージェントは企業とのつながりが強く、特に年収交渉に強みを持っています。今以上の年収を希望する場合は、リクルートエージェントがおすすめです。内定率も非常に高いので、確実な転職活動がしたい方にも最適なエージェントと言えます。

年収がアップしたケーススタディは、年齢・業種・業界・年収などで分類されて公式サイトに掲載されています。未経験の業界に転職成功した例もあるようです。

【良い評判②】営業・正社員 大阪府30代前半女性 年収500万円台
前職も同じ営業でしたが、離職率の高さなどから将来的に不安をもったため、転職することを決意しました。大手の転職エージェントという安心感に加えて、評判が良いことからリクルートエージェントに登録しました。実際、私の要望を可能な限り受け入れてくださり、条件に合った企業に転職できたので感謝しています。

その他にも次のような口コミが寄せられました。

ベンチャーに特化、本来の先方の条件と合わないにも関わらず内定まで進めたので、提案力が高かったのだと思います。

調査結果の裏付け「6割以上の方が年収アップを実現している」

画像参照元:リクルートエージェント公式サイト

リクルートエージェント公式のデータを見ると、転職した方の62.7%が収入アップを実現しています。

「転職サポートが充実していた」

リクルートエージェントでは専属のエージェントが転職活動のサポートをしてくれます。提出書類の添削やアドバイス、面接対策までしてくれるので、初めて転職活動をする方からも「サポートが充実して安心した」との良い口コミがあります。

【良い評判③】事務・正社員 神奈川県30代前半女性 年収400万円台
20代後半のときにリクルートエージェントを使って転職しました。時期にもよると思いますが、ちょうど希望の職種で条件のいい企業が見つかりました。履歴書・職務経歴書の添削、面接対策もしっかりしていただけたので、対応はいいと思います。求職者に対する支援体制が整っており、今までの成功案件も多いようです。転職するとしたら断然大手のエージェントがおすすめです。

その他にも次のような口コミが寄せられました。

職務経歴書や履歴書など添削してくれたので、書類選考が通過しやすくなった。模擬面接により、面接スキルが向上した。
応募書類の添削をしてくれたことが良かったです。書類選考の突破率が上がりました。志望の業界の知識が豊富なアドバイザーの方がいて、面接対策に役立ちました。
選考実施後に伝え損ねたことや追加で質問もできたことがよかったです。

調査結果の裏付け「圧倒的な情報量で個別の対策をしてくれる」

画像参照元:リクルートエージェント公式サイト

登録者が無料で参加できる「面接力向上セミナー」や求人サイトでは得られない情報提供など、圧倒的な情報量で転職者をサポートしてくれます。

リクルートエージェントの悪い評判と口コミ

リクルートエージェントは業界トップクラスの転職エージェントですが、もちろんデメリットもあります。

転職者への対応に関しては悪い評判・口コミがいくつか見受けられました。

  • 登録者数が多いゆえに、親身な対応を受けられない
  • 利用期間が制限されている
  • やや強引なアプローチを受ける

「登録者数が多いゆえに、親身な対応を受けられない」

リクルートエージェントは他の転職エージェントに比べて桁違いの登録者を抱えているため、エージェント一人が担当する人数も増えてしまいます。そのため、メールなど連絡を放置気味になってしまうことがあるようです。

【悪い評判①】エンジニア・正社員 東京都20代後半男性 年収600万円台
はじめての転職だったので、キャリアアドバイザーへの評判が良い、リクルートエージェントに登録しました。しかし、利用者が多いからか、一人ひとりに親身になって対応というのは難しいようで放置気味なことが多かったです。一方で、親身になって相談に乗ってもらえたという口コミも多かったので、担当のキャリアアドバイザーによって対応がだいぶ変わる印象を受けました。

その他にもこんな口コミも見受けられました。

自分が希望する案件がなかなか紹介されなかった。相談に対する返信が遅いときがあった。
キャリアアドバイザーの方が忙しいときには待たされることがありました。

「利用期間が制限されている」

リクルートエージェントの利用期間は3か月と決められています。3か月を超えると転職をサポートしてもらえなくなるので、スピーディーに転職活動をしなくてはなりません。長い期間をかけてじっくりと転職先を見極めたい方には不向きといえます。

また利用期間が制限されているからかエージェントに冷たい印象を受ける方もいるようです。

【悪い評判②】IT・正社員・神奈川県・20代後半・女性・年収400万円台
以前からIT業界に転職したいと考えており、求人数が豊富なリクルートエージェントに登録しました。確かに、求人は豊富にありましたが、私の希望に沿わない求人を紹介されることも少なくなく、また、転職期間が決まっていることもあり、キャリアアドバイザーの方が転職を急かしてくるような印象を受けました。

その他にも利用期間について、「もう少し長い期間を設けてほしい」といった評判もあり、自分のペースでゆっくり転職したい方にとってはマイナスな印象を持つことが多いようです。

「やや強引なアプローチを受ける」

利用期間3か月という制限のためか、希望に合わない案件紹介をやや強引に受けることもあります。紹介された案件が気に入れば問題ないですが、条件に合わない場合はしっかり断るようにしましょう。

【悪い評判③】SE・正社員・東京都・20代後半・男性・年収500万円台
先日リクルートエージェントの登録を解除しました。SEとして中小企業で5年経験を積み、外資の正社員での就職を希望しています。担当者との面談後、2日以内に5社応募するように言われましたが、正直条件に見合う企業の募集がまったくなく、期待外れでした。その旨を担当者に伝えても、とりあえず応募だけするようにとしか言われませんでした。もっと親身になってくれるエージェントに乗り換えようと思います。エージェントとしては、早く内定をもらい契約を結んでほしいのでしょうが、イベントやセミナーにも参加して慎重に転職を進めたい私には合いませんでした。

その他にも、求人紹介についてはこんな口コミもありました。

急かされるのが嫌でした。
自分が希望する案件がなかなか紹介されなかった。

リクルートエージェントは利用できる期間が決まっているので、早期に転職したい方向けのサービスであるといえるでしょう。

リクルートエージェントの利用がおすすめな人

リクルートエージェントは求人数が豊富で質も高く、転職を検討する方にはおすすめの転職エージェントです。

しかし、担当コンサルタントによって差が激しいなど多少のデメリットがあるため、他社エージェントと併用して利用しましょう。

リクルートエージェントと併用したいおすすめ転職エージェント

リクルートエージェントのデメリットを補えるおすすめ転職エージェントを紹介します。

次の4つの転職エージェントから2社ほど選び、リクルートエージェントと併用して利用しましょう。

転職エージェント おすすめな方
マイナビエージェント 中小企業を含めた幅広い検討がしたい20代若手
doda 総合評価が高く安定した転職活動がしたい方
JACリクルートメント 年収500万円以上のハイクラスを求める方
パソナキャリア 転職初心者で充実なサポート重視する方

>>転職エージェントおすすめランキング - 評判・口コミ・比較はこちら

転職したい業界や職種が決まっている方は、総合転職エージェントと同時に業界特化型エージェントの登録がおすすめです。

おすすめの業界特化型エージェントを業界・タイプ別に紹介します。

業界 おすすめサイト・エージェント 業界別まとめ記事
IT・Web(エンジニア) Geekly(ギークリー) IT・Web業界向け転職エージェントおすすめ13選
海外 WORLD POST 海外求人転職サイト・エージェントおすすめ8選
ハイクラス・エグゼクティブ JACリクルートメント エグゼクティブ・ハイクラス転職サイト&エージェント8選
女性 LiBzCAREER(リブズキャリア) 女性の転職エージェントランキング7選
第二新卒 ハタラクティブ 20代の転職エージェントおすすめ16選
アパレル クリーデンス アパレル業界の転職・求人サイトおすすめ8選
看護師 ナース人材バンク 看護師向け転職サイト・エージェントおすすめ5選
薬剤師 薬キャリ 薬剤師の転職サイトおすすめ9選

自分の転職目的に合ったエージェントとリクルートエージェントを併用して、効率よく転職活動を進めましょう。

リクルートエージェントのメリット

リクルートエージェントには、他のエージェントサービスと比較しても特筆すべきメリットがいくつかあります。

求人の質、量ともに圧倒的

リクルートエージェントは求人の質が良く、求人数も豊富です。全体の80%が非公開求人で、求人数は20万件以上になります。他の大手エージェントと比較してもトップクラスの求人数を保持しているといえます。

求人数が多いほど紹介される求人の幅は広くなります。他エージェントを利用していてうまくマッチングできないと感じたら、リクルートエージェントを利用するのも一つの手です。

面接など実践練習が充実

面接対策を受けられるので面接が不安な方でも心配いりません。

面接だけでなく履歴書や職務経歴書の添削も行ってくれるので、はじめての転職活動でも問題ありません。希望する業界に精通したエージェントが多角的な視点でアドバイスしてくれます。

企業との連携が強固

これまで多くの転職者をサポートしており、それまでに培った企業との多くのコネクションがあります。希望の企業がどのような人材を求めているのか熟知しているため、適切なアドバイスのもと、転職活動を行えます。

一度落ちてもエージェントが交渉して、再挑戦できる場合もあるようです。

リクルートエージェントのデメリット

リクルートエージェントのデメリットは、エージェントの成果報酬型の給与や3か月の転職期間に原因があります。ただしビジネススキルがあれば転職を早く見つけられ、さほど問題にはなりません。

連絡が遅い

リクルートエージェントは連絡が遅いという評判が一定数見られます。担当につくエージェントにもよりますが、連絡の遅い場合があるようです。最大手であるからこそ、エージェント一人の負担が大きくなっているようです。

ただし原因が転職者にあるケースもあります。エージェント側からするとスキルのある人ほど内定させやすく、成果につながります。エージェントは成果報酬で動いている場合がほとんどなので、内定を出しにくそうな転職者に対しては連絡が滞るかもしれません。

自分のペースで転職活動できない

連絡が遅いのと対極的に、転職を急ぐように迫られるケースがあるため、自分のペースで転職活動を進めたい方にとっては大きなデメリットになるかもしれません。多くの企業をじっくり比較したい人にとっては、リクルートエージェントの良くない点かもしれません。

転職を急かされる理由もエージェントの報酬にあります。エージェントは短期間で内定してくれたほうがより多くの人を転職させられるので、転職者に内定を早く出したい傾向にあります。

地域ごとに求人量にばらつきがある

リクルートエージェントに掲載されている求人は、地域によって質と量にばらつきがあります。大手転職サイトとはいえ、会社が集中している都市部は求人数が多く、それ以外は少ないのが現実です。

そのため地方で転職したいときは希望の転職先に進めないかもしれません。しかし地域ごとのばらつきは他の転職エージェントでも同様なので致し方ない部分でもあります。

リクルートエージェントを使いこなす5つのポイント

リクルートエージェントはさまざまなメリットのある転職エージェントですが、上手く活用するためには次の5つのポイントを押さえておく必要があります。

スカウトサービスの利用

リクルートエージェントのスカウトサービスは、匿名キャリアシートを企業に公開し、企業からスカウトを受け取れるサービスです。

「応募してほしい」と感じた企業からスカウトが来るため、通常応募と比較して書類通過確率が約3倍となっています。中には書類選考が免除され直接面接できるスカウトもあるようです。

注意点はキャリアシートの「非公開」と表示されている項目以外は企業に公開されることです。在籍経験のある企業やグループ企業、経験業務の中で関わった顧客先など特定の企業に匿名キャリアシートを公開したくない場合はこちらを参照してください。

キャリアシートとは?

キャリアシートとは、資格や経歴、現在の給与などの情報を記載する履歴書のようなものです。スカウトする企業はこのシートを参考にして、転職者の是非を見極めます。

アプリの利用

リクルートエージェントには求人検索からメール管理、書類の作成まで行える登録者専用アプリがあります。

リクナビNEXTのアプリと比較すると評価は低いものの、iOS・Androidのどちらでも利用できます。登録している方は一度ダウンロードして使い心地を確かめてはいかがでしょうか。

他サービスの併用

リクルートエージェントは数ある転職エージェントのひとつです。複数のサービスを利用することで自分の条件に合致した案件に出会いやすくなります。

同じリクルートキャリアが運営するリクナビNEXTでは自分で求人を探せるので、合わせて登録しておくと便利です。もちろん複数登録しても金銭的に負担にはなりません。

リクナビNEXTの評判 | 登録・ログイン・退会方法や特徴・エージェントとの違い | ボクシルマガジン
リクナビNEXTは約880万人(2019年6月時点)が登録する、圧倒的な求人数と充実のコンテンツで人気の転職サイト...

アドバイザーとの関係を構築

キャリアアドバイザーは転職活動をサポートしてくれる重要な存在です。しかしあくまでサポートをしてくれにすぎません。希望と違うときは断ったり不満を具体的に伝えたりしましょう。

良い関係を構築できれば転職活動がスムーズに進められます。ただし対応が悪かったり相性が合わなかったりする場合は担当を変えることも検討しましょう。

職歴なし・無職・フリーターは要注意

転職エージェントは、転職が成功した場合にのみ企業から報酬を受け取っています。そのため、職歴なし、無職やフリーターの方は押し出す経験が少ないため転職成功につながりにくく、あまり力を入れてサポートしてくれないのが実情のようです。

せっかく登録しても「連絡がこない」「放置されている」「転職先を紹介してくれない」「対応が悪い」と感じてしまうことがあるでしょう。そのエージェントではなく転職サイトを利用しましょう。

【最新】転職求人サイトランキングおすすめTOP10 | 選び方・比較のポイント【評判・口コミ】 | ボクシルマガジン
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リクルートエージェントの登録・ログイン方法

まずはリクルートエージェントに登録しましょう。

リクルートエージェントに登録

登録はリクルートエージェントのホームページにアクセスし、転職希望時期や希望勤務地などの項目を入力するだけですぐに完了します。

なおリクナビNEXT登録時に「リクルートエージェントの転職支援サービスに登録する」を選択している場合、あらためてリクルートエージェントに登録する必要はありません。すでに登録されているはずなのでログインして確認しましょう。

登録画面

ログイン方法と注意点

リクルートエージェントに登録してすぐサービスが開始できるわけではありません

登録から最大一週間待つと、専用マイページにあたる「パーソナルデスクトップ(PDT)」へのログイン案内メールが届きます。

時期にもよりますが、実際には当日か翌日に届いている場合が多いので、確認できない場合は迷惑メールフォルダやフィルタでゴミ箱に振り分けられていないかなどを確認しましょう。

またリクルートエージェントホームページからログインする場合は、サイト上部の「登録者専用サイトにログイン」をクリックしてログインしてください。

ログイン画面

ログインできない場合

「ログインできない」「どんなサービスかわからない」「退会したあともメールが来る」といった場合や他に問い合わせたいことがあれば、公式の問い合わせ相談窓口を確認しましょう。

よくある質問も掲載されているので、登録するか迷っている方はこちらもご参照ください。

リクルートエージェントの面談・採用の流れ

リクルートエージェントに登録したら、キャリアアドバイザーとの面談をはじめさまざまなサポートが受けられます。相談だけでも問題ありません。気軽に話をしましょう。登録後の詳しい使い方について解説します。

求人状況の確認・面談

リクルートエージェントに登録したら、キャリアアドバイザーと一対一で面談します。どのようなキャリアを歩みたいのか、どんな仕事にチャレンジしたいのかを正直に話しましょう。

面談場所は社内の面談ブースにて、1時間〜1時間30分程度で行われる場合が多いようです。当日は私服とスーツのどちらでも構わないようですが、華美なものは印象を下がる可能性があるので控えましょう。

地方の場合の面談場所は?

リクルートエージェントの面談場所は、全国16拠点あります。大都市圏にお住まいの方はアクセスしやすいので問題ないでしょう。面談場所が遠い場合でも電話での面談できるので安心してください。

  • 東北地方:札幌・仙台
  • 関東地方:丸の内・立川・横浜・千葉・大宮・宇都宮
  • 東海地方:名古屋・静岡
  • 関西地方:大阪・神戸・京都
  • 中国地方:広島・岡山
  • 九州地方:福岡

こちらの記事ではキャリアアドバイザーとの面談に必要な事前準備について詳しく記載があるので参考にしてください。

転職エージェントの面談って?服装と準備・電話や地方の場合も完全解説 - 本音の回答はOKか | ボクシルマガジン
転職エージェントとの面談はキャリアを明確にし、マッチする求人を紹介してもらえる重要な機会です。所要時間、服装・持ち...

面談可能な時間・曜日は?

在職中は平日の日中に時間を確保するのが難しい場合もあるでしょう。都合が合わない場合は、平日20時以降や土曜日・日曜日・祝日でも相談可能です。希望の時間を担当のキャリアアドバイザーに伝えましょう。

求人紹介・書類添削

面談が終わるとキャリアアドバイザーが求人を探して紹介してくれます。面談結果に基づいた履歴書や職務経歴書の添削も行ってくれます。職種ごとに用意されたテンプレートを用いれば、書類の作成も簡単です。

担当キャリアアドバイザーは変更できる

業界・職種・地域にもよりますが担当のキャリアアドバイザーは変更が可能です。次の問い合わせフォームから変更希望を出しましょう。

模擬面接や対策セミナーも

キャリアアドバイザーによる模擬面接や面接力向上セミナーが無料で開催されています。面接力向上セミナーは満足度97%の人気講座です。

セミナー公式サイトをチェックする

企業との面接

希望の企業が決定するとキャリアアドバイザーが企業に推薦してくれます。企業の了承を得られればいよいよ面接が受けられます。

こちらの記事では転職面接でよく聞かれる質問例や、答え方について徹底解説しているので参考にしてください。

転職面接の質問例30選と答え方 | 回答のコツや逆質問の例も紹介 | ボクシルマガジン
転職面接で聞かれる質問にはお決まりのものがいくつもあります。答えを事前に準備しておき、面接でスムーズに回答できるよ...

内定後に年収などの条件交渉

内定が出たら年収交渉や入社日調整、現職からの円満退社をキャリアアドバイザーがサポートしてくれます。企業に伝えておきたいことがあればあらかじめ伝えておくとスムーズにことが進むでしょう。

リクルートエージェントを退会したくなったら

「転職活動が終了した」「思っていたサービスと違った」などといった理由からリクナビエージェントを退会したくなる場合もあると思います。

登録を解除する場合は、担当のキャリアアドバイザーに退会の意志を伝えましょう。口頭で伝えるのが嫌な場合はネットで退会申請ができます。次の方法で退会しましょう。

インターネットからの退会方法

リクルートエージェント公式サイト退会ページをクリックし、下部にある「退会(キャンセル)手続きへ進む」をクリックします。次の項目を入力し、「確認事項に同意して次へ」をクリックすれば退会手続きは完了です。

リクルートエージェントと他サービスの比較

リクルートエージェントに限りませんが他サービスと併用すれば求人情報を効率的に集められます。他のサービスにも、それぞれの特徴があります。さまざまなサービスの利点を理解し、適切なサービスを選択しましょう。

リクナビNEXT(リクナビネクスト)

毎週水曜日・金曜日求人更新 >リクナビNEXT公式サイトをチェック

リクルートエージェントは転職エージェントであるのに対し、リクナビNEXTは転職サイトにあたります。どちらもリクルートキャリアが運営しているサービスではありますが、システムに違いがあります。

リクルートエージェントはエージェントによる書類や面接の対策が受けられるほか、多数の非公開求人を教えてもらえます。一方リクナビNEXTは掲載されている企業に自由に応募できるうえ、自分のペースで転職活動ができます。どちらにも利点はあるので、両方への登録をおすすめします。

リクナビNEXTの評判や口コミ、登録・ログインの利用の流れはこちら

リクルートキャリア

リクルートエージェントとリクルートキャリアは比較されることが多いですが、そもそもリクルートキャリアはサービスではなく会社を指しています。

リクルートキャリアの中に、サービスとしてリクルートエージェントやリクナビNEXTが含まれています。混同しないように気をつけましょう。

マイナビエージェント

求人随時更新 >マイナビエージェント公式サイトをチェック

マイナビエージェントはリクルートエージェント同様、転職エージェントの大手です。業界・職種ともに広くカバーできています。

ただし求人数に大きな差があります。マイナビエージェントの非公開求人が2万件ほどであるのに対し、リクルートエージェントの非公開求人は20万件程度あります。求人とのマッチングを考えるのであればリクルートエージェントに分があるでしょう。

しかし、マイナビにも若い世代に強いなど利点があります。マイナビについて詳しく知りたい方はこちら。

マイナビエージェントの口コミ・評判、求人検索方法などの詳細はこちら

doda(デューダ)

毎週月曜日・木曜日求人更新 >doda公式サイトをチェック

dodaは転職サイトの運営が主なサービスであるのに対し、リクルートエージェントは転職エージェントのサービスです。ただしdodaにも転職エージェントが、リクルートキャリアにも転職サイトのリクナビNEXTがあるので大差はありません。

エージェントの求人数はどちらも10万件以上と申し分ありません。質に関しても転職者の欲しい情報次第ではどちらも良いといえます。両方に登録して使いやすい方を利用するのが賢い使い方です。

doda(デューダ)の転職サービス一覧や、口コミ・評判、利用するメリット・デメリットはこちら

その他の転職サービスを知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

リクルートエージェントで転職活動を有利に

リクルートエージェントは業界でも最多の求人数を誇り、転職サポートも充実しているため、転職活動を行う場合には必ず登録しておきたいエージェントの一つです。

絶対に転職しなければならないわけではないので、登録しておくだけ、相談するだけも可能です。登録して簡単に話を聞いてもらうだけでも、視野が広がり良い転職活動になることでしょう。

一方で、求人数が多く利用者が多いため連絡が遅いなどの口コミもあるので、複数のエージェントに登録するなどして、うまく活用することをおすすめします。

その際は、次の転職エージェントを併用すると良いでしょう。

転職エージェント おすすめな方
マイナビエージェント 中小企業を含めた幅広い検討がしたい20代若手
doda 総合評価が高く安定した転職活動がしたい方
JACリクルートメント 年収500万円以上のハイクラスを求める方
パソナキャリア 転職初心者で充実なサポート重視する方

>>転職エージェントおすすめランキング - 評判・口コミ・比較はこちら

転職を急かされるという評判もありますが、転職を急ぎたい方にとってはメリットになるので、登録がおすすめです。

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※スマートキャンプ調べ(クラウドワークス経由):過去3年以内に、対象の転職エージェントをご利用された方の口コミ 2019年3月実施

本記事は、一部アフィリエイトプログラムを利用し、編集部で「ユーザーに薦められる」と判断したサービスを紹介しております。商品に関するお問い合わせは、サービス提供企業へ直接ご連絡ください。万が一、当サイトをご覧いただき、サービス利用をされた場合でも、発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
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