Article square balloon green
2019-05-20

エンジニアとは|種類ごとの仕事内容・年収・おすすめの転職サイトを紹介

エンジニアとは技術者のことを意味しますが、近年は特にITに関する技術者のことをエンジニアと呼びます。本記事ではエンジニアの種類を明らかにし、転職の際のおすすめ転職サイトや未経験からエンジニアに採用されるためのポイントなどについて説明します。
求人・転職求人・転職情報(職種・仕事内容)
Large

おすすめ転職サービス比較ランキング

こちらは転職サービスの中でも、特にユーザー目線で利用しやすいという口コミや評価の多いサイトTOP3です。転職サイト・エージェントは複数登録が基本なので、まずは登録してどこが自分にマッチしているのか確かめましょう。

1位 リクルートエージェント 2位 マイナビエージェント 3位 ビズリーチ
累計32万人の転職成功実績を誇り、非公開求人数は約10万件と業界トップクラス 非公開求人が80%を占め、IT企業や中小企業にも強い転職エージェント 年収600万円以上のハイクラス人材に強い転職エージェント

エンジニアとは

エンジニアとはエンジニアリング(工学)に関する専門的なスキル・知識を持った人材を意味します。

現代社会ではITの専門的なスキル・知識を持ったITエンジニアが活躍しており、需要は日々高まっています。

機械や土木の技術者を指してエンジニアと呼ぶこともありますが、現代においては「エンジニア=ITエンジニア」を指すことが多いです。

本記事ではこのような慣例にのっとり、エンジニア=ITエンジニアとしての仕事内容について解説します。

エンジニアの種類

ITに関わる技術者を総称してエンジニアと呼び、具体的な仕事に分類すると、仕事内容や待遇は大きく異なります。

中小企業向けにWebサイトを作っているフリーランスのエンジニアと、大企業向けの基幹システムを開発しているプロダクトマネージャーでは、求められるスキルは大きく異なり、仕事内容・待遇も変わります。

大枠として、エンジニアの仕事は以下の7つに分類すると理解しやすいです。

エンジニアの種類

エンジニアの仕事内容と年収

上記で分類した、エンジニアの職種ごとの仕事内容や年収について説明します。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアとはサーバシステムの設計・構築・運用・保守を行うエンジニアです。

サーバーのラッキングや配線などの物理的な作業からサーバーの設定、トラブル対策まで、サーバーに関連する幅広い業務を行います。

近年の傾向として自社でサーバーを保有せずにレンタルサーバーやクラウドサービスを利用する企業が増加しているため、サーバーエンジニアに求められるスキルや知識も少しずつ変化しています。

平均年収は300万円から700万円程度でスキルによって年収は大きく変化します。

サーバーエンジニアの仕事内容

  • サーバーの設計・構築
  • サーバーの運用・保守
  • サーバーに関連するセキュリティ・障害対策

プロダクトマネージャー

プロダクトマネージャーは厳密には職種ではなく、経験を積んだエンジニアが昇格してなるエンジニアのマネジメント職のことを指します。

通常の開発の場合、一つのシステムやアプリケーションを作る場合でも、いろいろなエンジニアが開発に関わります。

各エンジニアがばらばらの業務をしても良いプロダクトは完成しないので、全体を統括して質の高いプロダクトが開発できるように管理するマネージャーが必要です。

プロダクトマネージャーで平均年収は500万円から1,000万円だと言われています。

プロダクトマネージャーの仕事内容

  • プロダクト関係者とのミーティング・調整
  • 市場調査・マーケティング戦略の立案
  • プロダクトの品質管理・改善提案

Webエンジニア

WebエンジニアとはWebサイトやWebサービスの設計・開発・保守、運用などに関わるエンジニアのことを指します。

Webエンジニアは、Webページやサービスの管理画面などユーザーが接触する部分を担当するエンジニアをフロントエンジニア、サーバーやデータベースなどサービスの裏側で動いているシステム開発するエンジニアをバックエンドエンジニアに分類されます。

平均年収は300万円~700万円程度です。

Webエンジニアの仕事内容

  • Webサービスの設計・開発
  • Webサービスの運用・保守
  • 各種Webシステム、サイトの構築

>>>フロントエンドエンジニアとは

システムエンジニア(SE)

システムエンジニア(SE)とはシステム開発の上流工程に関わる職種で、クライアントの要望を聞いて、仕様と大まかな設計を行うエンジニアです。

また、システム開発プロジェクトのスケジュールや人員、予算などの管理も行います。

他の職種よりもSEの仕事の定義は会社によってばらついている傾向がありますが、エンジニアの中でも営業的な役割を担うことが多いです。

平均年収は300万から700万円程度です。

Webエンジニアの仕事内容

  • クライアントからの要望ヒアリング、要件定義
  • システムの設計・開発管理
  • システムの動作テスト、納品

>>>システムエンジニア(SE)の仕事内容とは

データベースエンジニア

データベースエンジニアとはデータベースの設計・構築・運用・保守を行う職種です。

近年はビッグデータブームやデータサイエンティストという職業が脚光を浴びているように「データ」に関する重要性が高まっており、優れたデータベースエンジニアの需要は高まっています。

ただデータベースを設計・構築するだけではなく、取り扱っているデータをどのようにしてビジネスに有効活用できるのかという視点も求められます。

平均年収は300万から700万円程度です。

データベースエンジニアの仕事内容

  • データベースの設計
  • データベースの構築
  • データベースの保守・運用

ネットワークエンジニア(NE)

ネットワークエンジニア(NE)はエンジニアの中でもコンピューターネットワークの設計・構築・運用・保守を行う職種です。

ルーターやDNS、ファイヤーウォールなどネットワークに関する知識と技術が必要になります。

近年は企業のほとんどがネットワークの構築を完了しており、クラウドサービスなども普及しているので、新規の設計・構築より保守・運用がメインになりつつあります。

ただし、サーバーエンジニアなどと並んでITインフラを支える重要なエンジニアだと言えます。平均年収は400万から800万円程度です。

ネットワークエンジニアの仕事内容

  • コンピューターネットワークの設計
  • コンピューターネットワークの構築
  • コンピューターネットワークの保守・運用

プログラマー

プログラマーはシステムエンジニアが設計した設計書をもとにプログラミングをする職種です。

エンジニアになるためにまず経験しなければならない職種で、プログラマーとして経験を積んで徐々に専門性を身に着けるケースが多いです。

基礎といっても個人のスキルや知識、経験によって仕事のクオリティは大きく異なり、他の職種の下位互換というわけではありません。

平均年収は250万から600万円程度です。

プログラマーの仕事内容

  • システムの開発・構築
  • システムのテスト運用およびバグのチェック、改善

>>>プログラマーの仕事内容とは

エンジニアにおすすめの転職サイト・エージェント

エンジニアとして転職する際におすすめの転職サイト・エージェントを5つ紹介します。

マイナビエージェント

マイナビエージェントとは大手転職サービスのマイナビが行っている転職エージェントサービスです。

20代に信頼されている転職エージェントNo.1ということで、若手ビジネスパーソンの転職に強みを持ち、親身な転職サポートを売りにしています。

エージェントサービスとしては比較的後発組ですが、就職・転職サービスで培ったコネクションを活かして、非公開求人の質が良いと言われています。

>>>マイナビエージェントの評判・口コミはこちら

レバテックキャリア

レバテックキャリアはITに特化した転職エージェントで、IT・WEB業界のエンジニア・クリエイターの転職をサポートしています。

転職エージェントとしてIT業界の転職についての深い知識はもちろんのこと、年3,000回の企業訪問で情報を収集し、常に新鮮な情報を求職者に提供してくれます。

業界ではトップクラスの4,000件以上の求人登録数を誇っており、非公開求人も数多く保有しています。

>>>レバテックキャリアの評判・口コミはこちら

Green(グリーン)

Greenもレバテックキャリアと同じくIT業界に特化した転職サービスですが、こちらはエージェントではなく求人サイトです。

転職者が求人を検索できるだけではなく、企業がユーザー情報を元にスカウトを送る機能もあるため、ミスマッチが起こりにくいのが特徴です。

メガベンチャーやスタートアップ系の求人に強いと言われているので、これらの特徴を持った企業で働きたい場合は、Greenを使って求人情報を調べても面白いかもしれません。

type転職エージェント

Type転職エージェントはIT業界に特化しているわけではありませんが、転職エージェントとしては有名なエージェントサービスの1つです。

プロのキャリアアドバイザーが企業選定から内定まできちんとフォローしてくれるので、転職初心者にはとても良いサービスです。

また、type転職エージェントを使った転職者の71%が年収アップに成功したと言われています。ただし1都3県でしかサービスを展開していないので注意してください。

>>>type転職エージェントの評判・口コミはこちら

Geekly(ギークリー)

Geeklyはエンジニアに特化した転職エージェントです。エンジニアの転職に特化しているためキャリアコンサルタントもエンジニアの転職について精通しています。

また、対応はスピーディーでサポートも充実しており、エンジニアの転職の際にはぜひ登録しておきたいエージェントの1社として挙げられます。

未経験からエンジニアになるには

未経験からエンジニアとしてのキャリアをスタートするにはどうすれば良いのかについて説明します。

求人サイトを利用する

基本的には経験者の方が有利ですが、エンジニアは常に不足しているため、未経験からでも人材を集めようとする企業がたくさん存在します。

エンジニアになりたいが、独学で学ぶ予算も時間もないという場合は、まず求人サイトで未経験者歓迎の求人を探すと良いでしょう。

未経験者歓迎の求人を出している企業の場合、エンジニアリングに関する知識が不足していたとしても、年齢が若い、素養さえあれば将来性を期待して、採用後に一から技術を教えてくれる可能性があります。

>>>IT・Web業界のおすすめ転職エージェントはこちら

派遣から始める

未経験者がいきなりエンジニアとして正社員になれる可能性は低いです。

未経験から正社員を目指せそうな求人がない場合は、いきなり正社員を目指すのではなく、まずは派遣社員から始めてみるのも良いでしょう。

派遣社員からエンジニアとしてのキャリアを始めたとしても、経験や知識を磨くことによって、正社員としてキャリアアップを図ることは十分に可能です。

スクールに通う

転職する前に確実にエンジニアとしての知識を身につけたい場合は、プログラミングスクールに通うのがおすすめです。

プログラミングスクールでは講師がわかりやすく教えてくれるため、不明点も直接聞く事ができます。

また、近年では就職・転職保証付き、卒業生の転職をサポートしてくれるスクールもあるので、このようなスクールで勉強すれば、エンジニアとしての転職もしやすくなります。

エンジニアに必要な資格・スキル

エンジニアに必要な資格は特にありません。スキルさえあれば誰でもエンジニアとして仕事ができます。エンジニアに必要なスキルとは以下のとおりです。

以下では、人気のプログラミングスクールTOP3も紹介します。自分に合ったスクールを探してみて下さい。

1位:DMM WEBCAMP(DMMウェブキャンプ)

DMM WEBCAMPとは、転職・就職保障付きの短期集中プログラミング教室です。ただ学びたいだけではなく、次の仕事や就職活動に生かしたい人におすすめのプログラミングスクールです。就職・転職の手厚いサポートにより、成功率は98%と高く、受講完了後3ヶ月以内に転職・就職できない場合は全額返金をしています。

言語としてはRubyをメインに技術が習得できます。毎日11時から22時までの通い放題プランもあり、講師が常駐しているためすぐに疑問を解消できます。即戦力になる実力を得たい方におすすめです。

\11-22時まで教室通い放題&質問し放題!/

2位:GEEK JOB(ギークジョブ)

GEEK JOBは未経験からでもプログラマーへ転職コースが用意されているプログラミングスクールです。「未経験だけどプラグラマーになりたい!」という方に人気となります。

プログラミング学習→就職支援→大手・優良企業値の正社員就職までが最短1ヶ月で完了するので、時間面や費用面の負担も少なくなります。受講料も一切不要でプログラミング学習できることも人気の秘訣です。

\受講料0円!未経験からプログラマーへ転職/

3位:TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademyとは、未経験でも最短4週間でプログラミングやアプリ開発のスキルを身につけれるオンラインスクールです。独自の学習システムを使い、現役エンジニアから教われるので、短期間で習得できます。

オンライン完結のスクールなので、通うのが難しいという人や、普段忙しい人でも自分のペースで学習できるでしょう。自分のアイデアを形にしたい人、これからエンジニアとして活躍したい人におすすめです。

\オンラインで学習できる!通学不要/

エンジニアに必要なスキル

  • コミュニケーションスキル
  • プログラミングスキル
  • マネジメントスキル

エンジニアは一人で仕事をすることは稀であり、チームで一つのプロジェクトに取り組むことが多いため、仕事を円滑に進めるためにコミュニケーションスキルが求められます。

システムエンジニアやプロダクトマネージャーなど、エンジニアの中でも管理よりのポジションを目指す場合はマネジメントスキルも必要です。

フリーランスのエンジニアになる場合

仕事で経験や知識を積めばフリーランスのエンジニアとして活動できるようになります。

エンジニアの仕事はプロジェクト単位で必要な人数も質も変わることが多いので、計画に合わせて人材を調整できるフリーランスのニーズが高いです。

フリーランスは企業側だけではなく、働く側にもメリットがあります。一般的なメリットは下記のとおりになっています。

また、完全にフリーになるのではなく、週末や勤務時間外に他の会社の仕事を副業として請け負うこともできるでしょう。

フリーランスで働くメリット

  • 時間や場所を気にせず働ける
  • プライベートの時間を確保しやすい
  • お金の管理がしやすい
個人事業主とは | 法人との違い・メリット・設立の流れを解説 | ボクシルマガジン
起業するにあたって、「個人事業主」か「法人化」するかの選択をまず最初に迫られます。時間に追われよく分からないうちに...

自分の目的に合ったエンジニアを目指そう

エンジニアとは技術者のことを意味して、中には多様な種類が含まれています。

サーバーエンジニアとWebエンジニアでは仕事内容や年収が違うように、種類によって内容は大きく異なるので、どのようなエンジニアを目指すかはきちんとイメージした方が良いです。

エンジニアの働き方は自由度が高いため、求人も一般的な正社員採用だけではなく、派遣だったり、新卒採用はインターンから採用したりと多様な入社方法があります。

また、フリーランスや副業エンジニアとして活動も可能でしょう。スキルとエンジニアとしてのポートフォリオを磨き込めば、平均年収を大きく上回ることも可能です。

エンジニアは常に不足しており将来性も高い職業なので、エンジニアになりたい方はぜひ挑戦してみてください。

>>>おすすめ転職サイトランキングはこちら

順位
サービス名
求人数
得意分野・特徴
1位
リクルートエージェント画像の説明文

約20万件
リクルートエージェントは、女性・20代向け求人が多く、サポートが手厚い転職エージェント。
>>>登録はこちら
2位
マイナビエージェント画像の説明文

順次増加中
マイナビエージェントは優良中小企業の求人が多く、第二新卒や20代に強い転職エージェント。
>>>登録はこちら
3位
ビズリーチ画像の説明文

約5万件
ビズリーチは、年収1,000万越えの求人が1/3を占め、豊富なスカウトが届く転職エージェント。
>>>登録はこちら
4位
doda画像の説明文

10万件以上
dodaは求人数が多く、職務経歴書や面接対策などの実践的なサポートがある転職エージェント。
>>>登録はこちら
5位
type転職エージェント画像の説明文

1万件以上
type転職エージェントは、転職者の71%の年収アップを成功させている転職エージェント。
>>>登録はこちら
本記事は、一部アフィリエイトプログラムを利用し、編集部で「ユーザーに薦められる」と判断したサービスを紹介しております。商品に関するお問い合わせは、サービス提供企業へ直接ご連絡ください。万が一、当サイトをご覧いただき、サービス利用をされた場合でも、発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
Article like finger
この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
月間600万PV
掲載社数3,000
商談発生60,000件以上
この記事とあわせて読まれている記事