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2019-05-15

デザイナーの種類・仕事内容 | 必要な経験・スキルとは?年収や将来性まで【フリーランス・在宅】

本記事ではデザイナーという職種や仕事内容について説明します。デザイナーの種類や期待できる年収、将来性、資格、未経験からのなり方などデザイナーに関わる情報を網羅的に解説します。デザイナーの仕事内容や待遇は職場によっても異なりますが、自分のスキルと経験次第で高年収、フリーランスや副業デザイナーのような多様な働き方を目指せます。
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デザイナーとは

デザイナーとは製品の機能や造形を考慮してデザインをする職種のことを指します。

デザイナーは与えられたテーマや課題をデザインという手法で解決する職業で、仕事においてはセンスだけではなく、与えられた要望を満たすためのテクニックが求められます。

もちろん、このように定義するとデザイナーの意味が広くなりすぎるので、デザイナーの仕事を考えるうえでは、デザイナーという職業をいくつかのパターンに分解して理解しなければなりません。

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デザイナーの種類

「デザイナー」という職業を理解するために、デザイナーの仕事を典型的な6つのパターンに分類して、それぞれの特徴について説明します。

Webデザイナー

WebデザイナーとはWebサイトのデザインなどを担当するデザイナーです。WebデザイナーはただWebサイトをデザインするだけではなく、ユーザーが感じる使い心地も考慮し設計をしなければなりません。

また、必要に応じて、デザイン後のコーディング作業についても一定レベルの知識が必要です。技術の進歩も比較的早い傾向があります。

ファッションデザイナー

ファッションデザイナーは洋服などのファッションアイテムのデザインを担当するデザイナーです。

ただセンスが求められるだけではなく、どのユーザー層のニーズにマッチする商品を作るのか、現代のトレンドを踏まえて、どのように独自性を出すのかなどのマーケティング的な視点も求められます。

デザインしたアイテムを実際に製品化するための型紙作成などはパタンナーが対応します。

イラストレーター

イラストレーターは企業の要望などに合わせてイラストを作成するデザイナーのことを指します。

ただ、好きなイラストを描けば良いというだけではなく、デザインや絵の基本を学んだうえで、クライアントの要望を抽出するヒアリング能力、納期にきちんと作品を完成させるスケジューリング能力などが求められます。

CGデザイナー

CGデザイナーとは、コンピューターグラフィックを使ってデザインするデザイナーのことを指します。ただデザインに精通しているだけではなく、コンピューターに関する知識が必要です。

また、分野的にも技術の進歩が著しいジャンルなので、常に新しい技術をどん欲に吸収しようとする好奇心の強さとアンテナの高さを持っておいた方が良いでしょう。

DTPデザイナー

DTPデザイナーとは印刷物の入稿データをコンピューターで作成するデザイナーであり、書籍やポスター、雑誌のような印刷物のデザインやレイアウトを作成して印刷会社に入稿します。

近年は印刷業界の規模が縮小しているために、DTPデザイナーからWebデザイナーに転職する事例などが見受けられます。

プロダクトデザイナー

プロダクトデザイナーは工業製品のデザインをするデザイナーです。実用品の場合、ただ美的なセンスを追求するだけではなく、ユーザーが製品を使いやすい、使い心地が良いという機能面まで考慮したデザインが求められます。

メーカーに所属していることが多いですが、フリーランスやデザイン会社を立ち上げるプロダクトデザイナーも存在します。

デザイナーに必要な資格・スキル

デザイナーになるためにどのような資格、スキルが必要なのかについて説明します。

デザインに関連した資格

デザイナーにとって資格は必須ではありません。他に自分の実力を証明できるポートフォリオなどがあれば十分です。

ただし、資格を持っておくことによって自分の実力を証明し、転職などで有利になることもあります。

デザイナーでも扱うデザインの種類によって仕事内容が異なるので、デザイナーの種類にあった資格を取得した方が良いです。

たとえば、DTPデザイナーはDTP検定、DTPエキスパートなどの資格がありますし、Webデザイナーにはウェブデザイン技能検定などはあります。自分が証明したい能力にあった資格を探してみてください。

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デザイナーに必要なスキル

デザイナーに必要なスキルとしてデザインに関するスキルはもちろん必要です。

デザインとは与えられた課題を意匠設計によって解決する技術なので、クライアントの要望を正確に把握するヒアリング能力、それをデザインに落とし込むクリエイティビティ―などが必要になります。

デザインをするためにはイラストレーター、フォトショップ、CADなど専用のソフトを使うことが多いので、各種ハード・ソフトを取り扱うスキルも必要です。

また、デザインという仕事はこれができれば終了という期限をつけるのが困難であり、ひたすら1つの仕事に取り組んだり、納期が迫っているのにいろいろ考える状況にならないために、仕事のスケジューリング能力が必要になるでしょう。

デザイナーになるには?

デザインや美術の学校を卒業して、新卒でデザイナーになる場合はいろいろな選択肢が考えられます。しかし、一度別の仕事について未経験からデザイナーを目指せるのでしょうか?

デザイナー求人に応募する

デザイナー求人に応募をして内定を獲得すれば未経験からでもデザイナーになれます。ただし、実際には難しいことが多いです。

建築・ファッション・ゲームなどはプロジェクト単位でかけるお金が大きく案件の数もそれほどないので、未経験者を雇って教育して仕事をするよりも、経験者を雇うのが一般的です。

しかし、Webやグラフィックデザイナーの場合、需要に対して供給が追い付いていないので未経験から採用される可能性もあります。ただし、デザインの基礎やツールの使い方などは先に学習しておいたほうが良いでしょう。

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フリーランスのデザイナーになる

フリーランスのデザイナーになる道もあります。デザイナーはパソコンなどのツールさえあれば開業ができ、開業費用が安いのでフリーランスで活動している方も多いです。

仕事もクラウドソーシングなどを活動すれば受注できます。

ただし、たくさん存在するフリーランスのデザイナーの中から選ばれて仕事を受注できる、単価の高い仕事を獲得できるようになるためには、企業で働くデザイナーよりも専門性や経験などが求められることが多いです。

デザイナーの平均年収

厚生労働省が発表した賃金構造基本統計によると平成29年のデザイナーの平均年収は439.7万円です。全職種の平均は454.5万円なので、デザイナーは平均年収よりも少し低い職種だと言えます。

平均値は低い一方で、フリーランスのデザイナーも存在するため、年収の上位層と下位層の年収の差は激しい傾向にあります。

大手企業からデザイン案件を依頼されるようなデザイン会社のデザイナーとクラウドソーシングでお小遣い稼ぎをしている主婦デザイナーでは年収や保有しているスキルも異なります。

スキル次第では上位の年収を目指すことも可能です。

デザイナー向けおすすめサービス

未経験もしくは経験が浅いデザイナーがデザイナーとして生計を立てるためには、最初からフリーランスとして働くよりも企業に就職する方がノウハウやスキルを身につけやすいです。

また、スキルや経験によっては年収アップや正社員就職なども目指せます。

デザイナー向けのおすすめサービスについて紹介するので是非参考にしてみてください。

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■Point1:業務委託・常駐フリーランス専門エージェント
業務委託・常駐フリーランスに特化して仕事を紹介する専門エージェントです。どちらかといえば、エンジニア寄りの仕事が多いです。

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マスメディアン

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特化型の転職エージェントにもかかわらず転職実績はすでに4万人以上です。転職者に対するサポートも充実しています。

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業界ではなくデザイナーという職種に特化した求人サイトで、ファッション、Web、プロダクトなどさまざまな種類のデザイナーに関する求人を紹介しています。

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未経験・新卒歓迎の求人があり、これからデザイナーになりたい方も求人を探しやすいです。

■Point3:デザイン会社が運営
デザイン会社の社内ベンチャーとして誕生したサービスで、デザイナーのことを理解しています。

アートとデザインの現場

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アート&デザイン業界に特化した求人サイトです。

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一般的な求人サイトと比較すると求人数は少ないが、求人の質は厳選されています。

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デザイナーの仕事に関わるコラムが充実しており、具体的な仕事をイメージしやすいです。

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デザイナー就職・転職に向けて着実なスキルアップを

デザイナーは平均年収が高いとは言えませんが、自分のスキル次第で高年収やフリーランスなど自由な働き方ができる将来性にあふれた仕事です。

仕事内容はデザインする対象などによって異なりますが、必須資格などは存在しないので未経験からでも職場さえ選べば転職できる可能性はあります。デザイナーに求められる技術レベルも内容も変化しているので、時流の変化を的確に捉えたうえで着実なスキルアップを図ってください。

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