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【札幌】転職サイト・エージェントおすすめ | 転職フェア・イベント情報も

最終更新日:
札幌は他の地域と比較しても有効求人倍率が低く、女性に人気の事務職の求人は少ないなど、転職が難しいと言われている都市です。札幌でのUターン・Iターン転職をお考えの方にもおすすめな転職サイト・エージェントを紹介します。

おすすめ転職サービス比較ランキング

こちらは転職サービスの中でも、特にユーザー目線で利用しやすいという口コミや評価の多いサイトTOP3です。転職サイト・エージェントは複数登録が基本なので、まずは登録してどこが自分にマッチしているのか確かめましょう。

1位 リクルートエージェント 2位 マイナビエージェント 3位 ビズリーチ
累計32万人の転職成功実績を誇り、非公開求人数は約10万件と業界トップクラス 非公開求人が80%を占め、IT企業や中小企業にも強い転職エージェント 年収600万円以上のハイクラス人材に強い転職エージェント

>>>転職サイトおすすめランキングはこちら
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札幌転職の際に役立つ人気の転職サイト・エージェントTOP6

まずは札幌転職で役立つリクナビNEXTやdodaなどの転職サービスについて紹介します。本記事で紹介しているサービス以外にもハローワーク、タウンワークで求人を探すのもいいでしょう。

ただし、タウンワークはアルバイト中心なので正社員を目指すならハローワークを探しましょう。

また、ハローワークにはさまざまな企業の求人がありますが、いわゆるブラック企業などの求人も掲載されていることが多くあるため、注意が必要です。

よって、ある程度信頼できる企業が掲載されている次のサービスを利用することをおすすめします。ちなみに、札幌の傾向として事務職が少ない傾向があるので注意してください。

1位:doda(デューダ)

■Point1:転職者満足度No.1
dodaは電通バズリサーチの調査で人材紹介会社として一番ポジティブな口コミ数を獲得しています。

■Point2:サイト・エージェント・スカウトの3つのサービスを同時利用
dodaでは転職サイト・転職エージェント・転職スカウトの3つのサービスを同時に利用できます。

■Point3:札幌市だけで600件以上の求人
札幌市だけに限定しても600件以上の求人があります。

doda(デューダ)の評判・口コミ|ログイン・利用方法はこちら

2位:リクナビNEXT(リクナビネクスト)

■Point1:転職者の約8割が利用するサービス
リクナビNEXTは転職者の約80%が利用すると言われており、転職決定数もダントツの1位です。

■Point2:9割が正社員求人
リクナビNEXTの求人の9割は正社員求人で良質な求人が多いと言われています。

■Point3:札幌市に限定しても600件前後の求人
求人数はトップクラスで、札幌市に限定しても600件前後の求人が掲載されています。

リクナビNEXTの評判や口コミ|ログイン・利用方法はこちら

3位:ジョブキタ

■Point1:北海道に特化した転職サイト
ジョブキタは北海道に特化した転職サイトで全体で1,000件以上、札幌市に限定しても700件以上の求人があります。

■Point2:就活フェア・イベントを随時開催
ジョブキタは、北海道の企業に特化した就活フェア・イベントを随時開催しています。

■Point3:正社員の転職以外も紹介可能
ジョブキタの関連サービスで新卒の就職、アルバイトなどの紹介も行っています。

第二新卒の転職におすすめのエージェント評判・口コミはこちら

4位:indeed

■Point1:世界No.1の求人検索サイト
indeedは世界No.1の求人検索サイトで札幌市の正社員求人に限定しても110,000件以上が登録されています。

■Point2:履歴書を登録しておけばスカウトも
履歴書を登録しておけば企業から直接スカウトが来る場合もあります。

■Point3:企業のレビューも検索可能
indeedに集まった1,800万件の企業レビューから、企業の情報を収集できます。

おすすめ転職サイトの評判・口コミ比較はこちら

5位:マイナビ転職「北海道版」

■Point1:転職サポートが充実
マイナビ転職「北海道版」は履歴書添削・求人添削・面接アドバイスなど、通常の転職サイト以上にサービスが充実しています。

■Point2:札幌で転職イベントを開催
マイナビは札幌で北海道の企業に特化した転職イベントを開催しています。

■Point3:札幌だけで500件以上の求人を保有
マイナビ転職「北海道版」は、札幌だけに限定しても500件以上の求人を保有しています。

マイナビ転職の評判・口コミ|ログイン・利用方法はこちら

6位:はたらいく

■Point1:92%が独占求人
はたらいくに掲載されている求人の92%が独占求人です。

■Point2:せきらら求人で悪い所も公開
「せきらら求人」という企画で、企業の良い所だけではなく悪い所も公開しています。

■Point3:札幌だけで300件以上の求人
札幌だけで300件以上の求人を公開しています。

札幌転職の際に役立つ女性向け転職サイトTOP3

女性は結婚や育児などにキャリアを左右されやすいです。

よって札幌で転職したい女性は、札幌に対応しているだけではなく、女性の転職に特化した転職サービスを利用した方が良いです。

とらばーゆなど女性の転職に特化したサービスを3種類紹介します。

1位:WomanWill(マイナビ)

■Point1:札幌だけで400件以上の求人
マイナビが運営しているWomanWillは、札幌だけで女性が活躍できる400件以上の企業の求人を揃えています。

■Point2:働き方の志向から求人を選べる
オンキャリ系・オフキャリ系という2通りの働き方が用意されており、自分に合った求人を選べます。

■Point3:コンテンツが充実
求人だけではなく、転職者向けのノウハウコンテンツが充実しています。

2位:とらばーゆ

■Point1:転職を悩みや目的に合わせてサポート
「子育てをしながら働きたい」「残業月10時間以下希望」など転職したい女性の悩みや目的に寄り添ったサポートが充実しています。

■Point2:正社員・契約社員として働きたい方におすすめ
とらばーゆはリクルートが運営しており、正社員・契約社員として働きたい20〜34歳の女性の利用が多いです。

■Point3:女性の多い業種多数
事務・ファッション・美容などの女性が多い職種の掲載が多数あるため、安心して転職活動を行えます。

3位:女の転職type

■Point1:正社員で長く働きたい女性向け
女の転職typeは、転職サイトの中でも正社員として長く働きたい女性向けの求人が揃っています。

■Point2:他人の転職経験を観れる
「Woman type」というコンテンツで、さまざまな業界で働く女性の転職経験を紹介しています。

■Point3:スカウト・条件マッチオファーあり
履歴書などを登録しておけば、スカウトや条件マッチオファーが受け取れます。

札幌の転職事情

札幌での転職を成功させるためには、札幌の転職事情を把握しなければなりません。

厚生労働省の北海道労働局が発表している職種別、求人・求職・賃金状況(令和元年6月)に掲載された有効求人倍率に注目して、札幌の転職事情の実態に迫ります。

事務職・運搬の仕事の求人が少ない

札幌では、事務的職業と運搬・清掃・包装の職業に関しては求人数よりも求職者の数が多く、転職や就職が厳しい状況です。

特に事務的職業は有効求人倍率が0.38、つまり100人の求職者に対して38の求人しかない状態です。

職種 月間有効求人倍率 月間有効求人数 月間有効求職者数
事務的職業 0.38 8,071 21,060
運搬・清掃・包装の職業 0.41 8,956 21,682

引用:職種別、求人・求職・賃金状況(令和元年6月)

求人自体が少ないということではなく、事務的職業と運搬・清掃・包装の職業に就きたい求職者がとても多いため、転職・就職が難しくなっています。

建築・土木関係の仕事の求人が多い

札幌で有効求人倍率が高いのは、建築・土木関係の仕事で、特に建築・土木・測量技術者の有効求人倍率は5.46と非常に高い数字です。

また、建設・採掘の職業も高い有効求人倍率で、特に型枠大工、とび工は8.97という数字になっています。

職種 月間有効求人倍率 月間有効求人数 月間有効求職者数
専門的・技術的職業 1.66 18,132 10,934
建設・土木・測量技術者 5.46 2,992 548
建設・採掘の職業 4.38 5,582 1,275
型枠大工、とび工 8.97 1,031 115

引用:職種別、求人・求職・賃金状況(令和元年6月)

求人数の多さのわりに、求職者が少ないため、有効求人倍率が高くなっています。

他にも、サービスの職業、保安の職業、農林漁業の職業、生産工程の職業は有効求人倍率が2以上です。

有効求人倍率は全国平均より低い


引用元:労働政策研究・研修機構

労働政策研究・研修機構による都道府県別有効求人倍率によると、

2019年6月の札幌の有効求人倍率は1.25倍になっています。

同時期の有効求人倍率の全国平均は1.6倍程度なので相対的に就職が難しい地域です。1倍以上なので選ばなければ何かしらの仕事に就ける可能性はありますが、Iターン、Uターンは難しいでしょう。

どうしても札幌就職をしたい場合は、他の求職者より選考で有利になるようにスキルを身につけなければなりません。

札幌転職のメリット

札幌は家賃が安くて交通機関も発達しており、意外と気候も安定しているので住みやすい地域です。札幌で転職するメリットを3つにまとめて紹介します。

家賃が安くすむ

まず、家賃が安いのが札幌の特徴です。

北海道の市区町村 平均家賃
札幌市中央区 4.45万円
札幌市白石区 3.67万円
札幌市豊平区 3.68万円
東京都の市区町村 平均家賃
新宿区 10.33万円
中野区 8.03万円
渋谷区 11.46万円

引用元:ライフルホームズ

北海道と東京都の人気市区町村の上位3つを比較しました。

札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の5つの日本の代表的な都市を指して五大都市と呼びますが、札幌は五大都市の中で最も家賃が安い地域で、家賃相場は東京のおよそ半額~3分の1になっています。

家賃が安く抑えられることで他の支出に回せる費用が相対的に増えます。

交通機関が発達している

北海道全体では自動車移動が一般的で交通の便は悪い傾向がありますが、札幌に限定すると交通機関が発達しています。

JRはもちろんのこと、地下鉄、地下街が発達しているので、積雪が多い時期でも正確に時間どおり移動できます。通勤ラッシュが少なく、快適に利用できるのも特徴です。

また、地上は市営バスがカバーしています。移動距離あたりの交通費は東京よりも少し割高ですが、交通機関が無くて不便することはまずないでしょう。

過ごしやすい気候


引用元:札幌お天気ネット

札幌といえば寒いというイメージを持っている方も多いかもしれませんが、東部の雪深い地域と比較すると雪が降る期間は少ないです。

1月、2月、3月には気温が下がりますが、建物には暖房が完備されていることが多く、快適に過ごすことができます。

むしろ夏場は本州と比較しても涼しく、梅雨はほとんどありませんし、台風の影響もほとんど受けません。さらに花粉が飛散することも少ないので、一部の期間を除けば本州よりも快適に過ごせます。

札幌転職のデメリット

一方で、都会から転職すると収入が減る可能性が高いですし、相対的に公共料金や税金が高い地域でもあります。

札幌で転職するのにはデメリットも存在します。

収入が減る可能性が高い

他の5大都市から転職すると収入が減る可能性が高いです。

大都市の手取りの平均年収を比較すると、横浜市約403万円、川崎市約395万円と300万円後半の企業が多い中、札幌市の平均年収は約309万円となっています。

この数値は五大都市で次に低い大阪市の約331万円と比較しても1割近く低くなっています。

20代 30代 40代
北海道 295万円 392万円 467万円
東京 379万円 554万円 717万円

参考:平均年収.jp

北海道と東京の平均年収を年代別に比較すると、年代が上がるごとに年収の差がより大きくなっていることが分かります。

公共料金や税金が高い

公共料金や税金が高いことにも注意する必要があります。札幌は全体として医療費に関する支出が特に多く、未払いも多いため国民健康保険の料金が高い傾向があります。

また、電車などの交通機関の料金も東京と比較すると約100円程度割高となっています。

よって、公共料金や税金などによって生活費が圧迫される可能性もあります。

札幌開催の転職フェア・イベントまとめ

大手転職サービスも札幌に企業を集めて転職フェア・イベントを開催しており、マイナビが開催するマイナビ転職EXPO、dodaが開催するdoda転職フェア、北海道新聞社が主催する道新適職フェアなど

転職フェアや転職イベントは、人材紹介会社が主に開催している転職希望者向けのイベントの総称です。地域での転職活動に役立つ情報が得られ、地元企業のブースで社員から直接話を聞けるメリットがあります。

また人材紹介会社のキャリアコンサルタントに転職に関するさまざまな相談ができるので、転職活動に不安を感じている方にはおすすめです。

年代別転職活動のコツ

転職を成功させるためには年代別の転職活動のコツを押さえる必要があります。

20代

20代で転職を成功させるために必要なのは情熱とやる気をアピールすることです。

新卒で就職して3年以内の第二新卒が典型的ですが、20代の転職は最低限のビジネススキルを持っているうえで。その企業で働きたいという熱意をアピールできれば、それほど実績やスキルがなくても内定を獲得できる可能性があります。

他の都道府県と違い、有効求人倍率の低い北海道ですが、札幌は道内では求人が多いので、転職の準備をしっかりしてから望めば問題ないでしょう。

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30代

30代の転職で必要なのは即戦力になれると証明することです。30代の転職は20代の頃のようにポテンシャルで採用されることはなく、会社の即戦力になることをアピールして内定を獲得します。

ちなみに30代後半になると転職が難しくなったり、キャリアダウンの確率が高まったりするため、転職するのならば30代の前半までに行った方が良いでしょう。

札幌で高収入な企業への転職を目指すには、キャリアや経験のある人材であることが求められます。自分のキャリアを見つめなおして、企業選びを行うとよいでしょう。

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40代

40代の転職は即戦力になれるスキルと組織を統率するマネジメント能力を持っている必要があります。現場職を採用するというよりもマネジメント層を採用したいのが企業の40代採用に対するニーズです。

自分のスキルがピンポイントで活かせる企業を探すのは難しいため、転職エージェントを活用して、面接対策などもキャリアアドバイザーと二人三脚で進めた方が良いでしょう。

40代や特定の職種・業界に特化した転職サイト・エージェントを使用して転職してください。

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50代

50代は即戦力になれるスキルやマネジメント能力を持っているうえで、役職、実績ともに優れた方でないと転職は困難です。

このような条件を満たす方でも相応の企業とポジションを探すこと自体が難しいのでヘッドハンターや転職エージェントを利用して転職しましょう。


最適な転職サービスで札幌への転職を成功させよう

札幌は一般的に有効求人倍率が低いので転職が難しい都市です。

ただし、UターンやIターンでどうしても札幌で正社員として働きたい場合は、スキルさえあれば十分に可能ですし、介護や建設・土木のように求人数の多いカテゴリーでの転職は比較的容易です。

札幌で正社員として転職したい場合は、転職市場で評価されるスキルを身につけたうえで、転職エージェントと二人三脚で転職活動を行いましょう。


【年代や性別】おすすめ転職サービス

年代20代30代40代以上
性別男性女性
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【47都道府県】おすすめ転職サービス

北海道・東北地方
北海道(札幌) 青森 岩手 宮城(仙台) 秋田 山形 福島

関東地方
東京 神奈川(横浜) 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬

中部地方
愛知(名古屋) 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡

近畿地方
大阪 京都 兵庫(神戸) 奈良 三重 滋賀 和歌山

中国地方
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四国地方
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九州・沖縄地方
福岡(博多) 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

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