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クラウドLMSのPowerSKILLがスクーと提携、4700動画が閲覧可能に

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eラーニングを活用したクラウド学習管理システム(LMS)「PowerSKILL」で、動画配信サービス「Schoo(スクー)」のライブ学習コンテンツを利用できるようになる。

クラウド型LMS「PowerSKILL(パワースキル)」を提供するAZPowerは、2020年1月14日、動画学習サイト「Schoo(スクー) 」運営元Schooとの業務提携を発表。PowerSKILL上でSchoo上の学習コンテンツを利用できるようになる。

オンラインで学習動画を閲覧するeラーニングの仕組みを活用し、教育研修に動画を用いる企業が増えている。背景には、労働生産性向上のため継続的な学習を求める機運がある。動画だと時間や場所に縛られず学習できるほか、学習履歴を企業が管理できるメリットも。こうした学習管理システムをLMS(Learning Management System)と呼び、クラウド型サービスの利用が進んでいる。

しかし企業が自ら動画コンテンツを作成するのは負担が大きく、内容の陳腐化、継続が困難、知見不足によりコンテンツ化できない、といった課題があるという。そこで豊富なコンテンツを保有するSchooと提携し、企業LMS活性化を図る。

PowerSKILLは、顧客専用のMicrosoft Azure環境下で動作するクラウド型LMS。数十万ID規模での大規模運用にも対応している。一方Schooは、ビジネススキルからITスキルまで幅広いコンテンツを約4,700本配信しており、講師やほかの受講生とやり取りできるコミュニティ機能も備える。毎月新規コンテンツが追加される“鮮度“も魅力。

具体的には次のようなサービスを新たに提供する。

<PowerSKILL>

  • 無制限の組織階層をもつ社員(ユーザー)管理
  • Schooライセンス購入・管理
  • 受講社員へのSchooコンテンツ割り当て機能
  • Schooコンテンツの学習履歴管理

<Schoo>

  • ライブ学習コンテンツの提供
  • 4,700本以上の学習コンテンツの提供(※)

※PowerSKILLを経由したユーザーがSchoo内でのコンテンツ利用が可能になる状態を指す

PowerSKILL導入フローイメージ PowerSKILL導入フローイメージ(出典:プレスリリース)

両サービスのメリットを最大限にいかし、社員一人一人の生産性向上へ積極的に取り組む企業ニーズにより応える、オンライン学習環境の提供を図るとしている。

出典:PR TIMES/AZPowerクラウド型LMS「PowerSKILL」と、大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ「Schoo(スクー)」が業務提携

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