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2015-11-24

低価格で利用できる【クラウド型名刺管理サービス】3選を解剖

低価格で利用可能なコスパの高い名刺管理サービスをご紹介。3サービスをの特徴を解説します!
営業名刺管理ソフト
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重要な名刺管理

名刺管理の煩雑さから抜け出すためには名刺管理サービスを導入するか、もしくは名刺のデータ化を外部委託するかのどちらかです。
どちらの方が低価格か?と問われればその答えは名刺管理サービスの導入であり、名刺のデータ化よりも1/10程度の価格で利用することができます。

しかも、名刺管理サービスでは単に名刺管理ができるだけでなく様々な機能が付帯されているのでビジネスを加速させる着火剤にもなり得るのです。

ただ名刺管理サービスでは社員個人で名刺をデータ化しなければならないというデメリットがあります。
多くのサービスがスマホまたは専用スキャナーを利用すれば簡単にデータ化できるのでその点はそこまで問題にはならないでしょう。

結果からみればやはりおすすめなのは名刺管理サービスですが、低価格なサービスは一体どれなのか?気になるところかと思います。

今回は低価格、そしてクラウド型の名刺管理サービスをピックアップして紹介していきます。

1. Sansan

Sansanの特徴

  1. コストパフォーマンスが高い
  2. データから営業先リストを抽出できる
  3. タグでグルーピングが簡単

TVCMでもお馴染みのSansanは、機能面を加味してコストパフォーマンスを考慮すると、非常に魅力的な名刺管理サービスといえます。
なぜならSansanは名刺管理、プロジェクト管理、顧客管理、マーケティングが一手に行える名刺管理サービスなのです。
その多機能さは他を圧倒しております。TVCMでもおなじみで、もはや誰しも知っているサービスだからこそ安心感も持てますね。

登録された膨大な量の名刺データから簡単に営業先リストを抽出することができ、社内の埋もれている潜在顧客をあぶりだすことができます。

Sansanのタググルーピング機能はとても秀逸で、一顧客に対し複数のタグを付けることが可能です。
これにより「昨年の展示会参加者」「見込み客」といった絞込みが出来るので、営業展開がより捗ります。

SalesforceやAD(Active Directry)、マルケトとの連携にも注目です。

月額利用料:お客様の企業規模や、年間の名刺取り込み枚数によって異なります。別途お問い合わせください

2.名刺de商売繁盛

名刺de商売繁盛の特徴

  1. 月額30,000円でID数無制限
  2. 人脈ツリーで社員と取引先の関係図を網羅
  3. 一括引継ぎが可能

名刺de商売繁盛はヤマトホールディングス株式会社の参加であるヤマトシステム開発が提供し、名刺管理サービスの中でも低価格を実現しています。
登録できるID数は月額30,000円で無制限であり、企業全体でコストを気にすることなく利用できるのがポイント。
登録できる名刺枚数は20万枚までが無料、以降は1000枚ごとに+3,000円と中~大規模企業でかなりコストメリットが期待できます。

人脈ツリー機能では社内の人間が「どの会社の」「どの部署の」「誰と」つながりを持っているのが人目でわかるので、より円滑な連携業務が可能となります。

一括引継ぎでは一人の社員が抱える顧客データを全てまるごと他の社員へ移すことができるので、引継ぎ業務の効率化が捗ります。

オプションでアンケートのデータ化もできるので、頻繁に展示会やイベントを行っている企業におすすめ。

月額利用料:30,000円/ID無制限

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
名刺de商売繁盛の資料を無料DL

3.アルテマブルー

アルテマブルーの特徴

  1. 自身でデータ化、委託でデータ化が選べる
  2. 名寄せモードで異動しても一元管理
  3. 年賀状に対応

アルテマブルーは「ゼロモード&フルモード」といって、自身で名刺のデータ化をするか委託するかを選択できます。
ゼロモードでは専用の光学式文字認識機で名刺をスキャンし、誤りがあったり名刺に注記がある場合のみ社員自身で手直しをするスタイルです。
フルモードでは社員がスキャンした名刺のデータがアルテマブルーへ送信され、スタッフが補正するというスタイル。
両者は繁忙期や企業の状況によって都度変更できるので柔軟性に優れています。

名寄せモードでは取引先の担当者が異動(もしくは転職)したとしても新たな情報を一元管理できるので、システム内に同一人物が複数存在するような面倒を防ぎます。

さらに年賀状用サービスのウェブポ・デジタルポスをを利用していればCSV出力により年賀状印刷が可能なので年末の業務効率化も図れます。

Microsoft DynamicsやSalesforceといった隠しCRM/SFAとの連携も注目です。

月額利用料:2,500円/1ID&各種オプションにより課金

名刺管理サービスの選び方ガイド

名刺管理サービスを選ぶ際のポイントとしては、

・名刺のデータ化方法
・セキュリティ面
・価格
・名刺管理以外の付属機能
などといった点が挙げられると思います。

下記の名刺管理サービスの選び方ガイドでは、選ぶ際のポイントだけでなく、名刺管理サービスを導入するメリットやデメリットなどといった情報を掲載しています。
また、今回紹介したサービス以外にもおすすめの名刺管理サービスを幾つか紹介しているのでぜひご覧ください。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
名刺管理ツールの選び方ガイドはこちら

ビジネスが加速する!低価格で利用できる【クラウド型名刺管理サービス】3選を解剖のまとめ

今回は低価格で利用できるクラウド型名刺管理サービス3選を紹介しました。
どれも魅力的なサービスですがそれぞれの特徴を捉え、自社のスタイルに合った名刺管理サービスを導入検討するといいでしょう。

デスクの中やキャビネットに眠っている名刺を掘り起こし、ビジネスを加速させてはいかがでしょうか?

また、下記の記事ではさらに詳しく名刺管理に関するサービスをまとめているので、ぜひ合わせてご覧ください。

【無料&有料11選】名刺をクラウドで爆速管理!おすすめ名刺管理ソフト・アプリ比較+Evernote活用法

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