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「どこでも面接」で採用効率化|スケジュール管理も可能なWeb面接システム

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「どこでも面接」はWeb面接を実現するためのシステムです。通話環境が安定、セキュリティも万全かつ面接調整や管理に必要な機能も揃っているので、面接業務の効率化、面接辞退・ドタキャン防止効果が期待できます。1,3,5か月のプランがあり、継続的に利用する必要もないので必要なときだけコストをおさえて活用できます。

「どこでも面接」とは

「どこでも面接」はWeb面接を実現するためのシステムです。

通常の採用面接を実施する場合、面接場所を手配したり、外部会場の場合、採用担当者が外部の面接会場まで移動しなければならなかったりと手間がかかりますが、Web面接にすることによって、面接にまつわるこのようなコストを削減できます。

「どこでも面接」を活用してWeb面接を実施することによって、応募者との日程調整、面接スケジュールの管理や、システムを活用して録画・録音ができるようになるのでさらなる工数削減が期待できます。

また、NTTドコモやSONY、LIXILなど高いセキュリティと品質が求められる大手企業にも導入実績のあるLiveCallという自社システムをベースに通話システムを構築、通信情報はすべて暗号化されており不正アクセスから通話を防御できるのでセキュリティ対策も十分です。

「どこでも面接」の特徴

「どこでも面接」を活用すれば、既存の採用プロセスを変えずに自社の選考をWeb面接化でき、応募者も企業も面接にかける工数を削減できます。また、大手企業や行政にも導入実績のあるLiveCallというシステムを利用しているのでセキュリティも万全です。

既存の採用プロセスを変えずに導入可能

採用に関連するシステムは採用全体を管理するタイプも多く、選考全体に影響を与えるため導入ハードルが高く、導入の際に数百万円を要するケースもあります。

一方で「どこでも面接」の場合は既存の面接をWeb面接に置き換えるだけなので、業務コストは削減しつつも、採用プロセス自体には影響は与えません。また、利用プランは1、3、5か月などの利用期間が決まった買い切り型がベースなので、採用しない時期は費用が発生しないように契約できます。

応募者も企業も簡単に操作可能

「どこでも面接」は直感的に操作できるようにインターフェースが作り込まれているので、面接官も応募者も迷うことなくシステムが使用可能です。

さらにマルチデバイスに対応しているので、パソコン、スマートフォン、タブレットなど利用環境に合わせて自動的にインターフェースが最適化されます。Web環境とデバイスさえあればどこでも使用できて、アプリやソフトウェアのインストールも不要です。応募者は手間なく、初めてでも簡単にweb面接にアクセス・利用できるので、Web面接のハードルが低いのが魅力です。

また、面接管理、通話履歴管理機能など企業側が採用活動履歴を残すために必要な機能も充実しています。

大手企業や行政の導入実績のあるLiveCallを利用したWeb面接

どこでも面接の通話システムにはLiveCallというシステムが採用されています。LiveCallは高いセキュリティと品質が求められる大手企業や行政機関、医療機関などに多数の導入実績があるシステムで、NTTドコモやSONY、UR都市機構のような大手企業も導入しています。LiveCallでの通信はすべて暗号化されており、第三者による不正アクセスから通話を防御できます。

また、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO270001/ISMS認証も取得しています。

API連携やカスタマイズなど追加開発も可能

「どこでも面接」は、要望に応じてアカウント連携やAPI提供などにも対応しており、各企業の採用システムとの繋ぎ込みや連携などにも柔軟に対応・カスタマイズ可能という拡張性の高さも魅力的です。

柔軟なカスタマイズ対応ができることにより、「企業独自の採用システムを構築したい」、「企業独自の採用サイトとしてブランディングしながら見せたい」という企業のニーズにも応えてくれます。

利用するメリット

遠方に住む優秀な候補者を採用できる

Web面接にすることによって優秀な候補者が先行にかける時間やコストが削減できるので、グローバル人材や地方在住の候補者でも採用しやすくなります。

優秀な候補者には他の企業もアプローチすると考えられるので、「どこでも面接」を利用することで面接を受けるのに交通費や時間がかかる企業と差をつけられると考えられます。また、在職中でも面接の時間も調整しやすいです。

日程調整の効率化

「どこでも面接」を利用することで日程調整も効率化できます。通常の面接の日程調整の場合、候補者と採用担当者の間で何往復もメールをやりとりしなければなりませんが、どこでも面接を使用すればシステム上で面接予約ができるため、日程調整の手間を省き応募者に素早くアプローチできます。

企業側が面接スケジュールを管理するシステムもどこでも面接には含まれているので、日程や面接管理の効率化が可能です。

選考辞退やドタキャンの防止

「どこでも面接」は選考自体やドタキャン防止にも活用できます。Web面接のため、応募者は面接に交通費も時間もかかりません。また、自宅か出先かを問わず、隙間時間で面接ができるので在職中でも転職活動が容易です。

応募者が選考にかける手間を大幅に削減できるの、手間や時間を理由にした選考辞退やドタキャンが防止できます。

料金プラン

料金プランはライトからエンタープライズまでの4プランです。4プランのうちエンタープライズは各社の要望に合わせてシステムを拡張するので仕様も利用金額も要相談となります。

ライト、スタンダード、アドバンスの3プランは買い切り型なので、面接しないときは契約しないようにすればコストを抑えられます。

ライト スタンアード アドバンス エンタープライズ
導入費用 48,000円 98,000円 198,000円 要見積もり
月額 無料 無料 無料 要見積もり
Web面接機能 要望に合わせてカスタマイズ
面接予約機能 要望に合わせてカスタマイズ
予約アンケート 要望に合わせてカスタマイズ
代行予約機能 × 要望に合わせてカスタマイズ
Googleアナリティクス埋め込み × 要望に合わせてカスタマイズ
画面共有 × × 要望に合わせてカスタマイズ
三者間通話 × × 要望に合わせてカスタマイズ
利用期間 1か月 3か月 5か月 要相談

LiveCall導入事例

同じ運営会社が開発し「どこでも面接」のベースとなっているビデオ通話プラットフォーム「LiveCall」には大阪府コールセンターや杉並区などの行政機関、SONYやNTTなどの大手企業、またクリニックにさまざまな導入実績があります。LiveCallの導入実績について紹介します。

NTTマーケティングアクトの事例

NTTのグループ会社でコンタクトセンター国内大手のNTTマーケティングアクトではLiveCallを導入しています。同社では一般企業様や自治体様に対して通訳サービスを提供していますが、ビデオ通話の映像の解像度が低い、つながりにくいなどトラブルが多くて困っていました。

その際に導入したのがLiveCallでビデオ通話の安定性と利便性やコールセンターのためのさまざまな機能が充実していたので導入しました。

NTT自体もサービス提供側になりえるので通信サービスを見る目は確かですが、その目で見てもシステムのクオリティは高いとのことです。

エス・エム・エスの事例

介護・医療の情報サービスを提供するエス・エム・エスでもLiveCallを導入しています。サービスの一つに栄養士による食事指導サービスがあるのですが、そのサービス提供のためにLiveCallの導入を決定しました。

ビデオ通話のようなコミュニケーションは密度が高い情報のやり取りができ、なおかつLiveCallには予約システム機能を代表する、ビデオコミュニケーションに必要な機能が充実しているので、機能面で魅力を感じているとのことです。

「どこでも面接」で採用業務の効率化を

「どこでも面接」は選考フロー自体に大きな変化を加えることなく、面接だけをWeb面接に変えることによって、コスト削減や遠方に住む優秀な候補者の確保などのメリットが得られます。
一般的なSaaSのシステムとは異なり、一度課金すれば継続しなければならないということもなく、システムを活用したいときだけピンポイントでの課金もできます。

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