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セキュリティ対策の一歩、「ネッツワイヤレス」で社内の情報資産を守る

記事の情報は2022-03-07時点のものです。
テレワーク中のデバイスやIoT機器に迫るセキュリティリスクへの対応は万全だろうか。セキュアな環境を用意したいのなら、ネットワークの見直しを検討してみよう。NECネッツエスアイが提供する「ネッツワイヤレス」の導入により実現するセキュリティ対策を紹介する。[PR]

インターネットの浸透とIT技術の進歩によって、さまざまな事業でインターネットやIoT機器が利用されるようになった。技術革新は業務効率化や利益の向上に大きく寄与するものである一方、新たな課題とリスクを生んでいる。

大量のデータの送受信が必要なIoT機器では、ネットワークの遅延が発生して業務に影響をおよぼす可能性がある。また、インターネットを業務に活用することで、情報漏えいをはじめとするセキュリティリスクも発生する。これらの課題解決の一助となるのが、NECネッツエスアイが提供する法人向けMVON「ネッツワイヤレス」だ。

本記事では、遅延のないデータの送受信とセキュアな環境を構築できる「ネッツワイヤレス」の特徴と活用事例を紹介する。

事業に不可欠なネットワークをセキュリティ重視で選ぶべき理由

DXの推進やテレワークの導入に踏み切る企業が増えている昨今、どのような事業でもインターネットとデバイスを用いて業務を行うようになっている。数多くのIoT機器を活用している企業も少なくない。

IoT機器においては、常時インターネットに接続し、大量の機密情報を送受信しなければならないため、セキュリティ上の不安を覚えている企業もあるだろう。実際にIoT機器を悪用したサイバー攻撃が増加していることを背景に、IoT機器のセキュリティ対策について総務省も注意喚起を行っているのが現状だ。

※出典:総務省「IoT機器調査及び利用者への注意喚起(NOTICE等)」

コロナ禍を契機に浸透したテレワークにおいても、企業の資産である各種情報を社外で取り扱うことになるためこれまで以上にセキュリティ対策を行う必要がある。総務省の「テレワークセキュリティに関する2次実態調査」によると、約2社に1社がテレワークを導入するにあたり課題となったのが「セキュリティの確保」だと回答している。

※出典:総務省「テレワークセキュリティに関する2次実態調査」

経営におけるリスク回避の観点からセキュリティ対策が重要だとわかっていても、利用するすべてのデバイスにセキュリティ対策を行うのは困難を極める。デバイスの買い換えや各種ソリューションの導入などで対応しようとすると、多大なコストが発生することから着手をためらう企業も多いだろう。

そこで検討したいのがネットワークの見直しだ。セキュリティ性の高いネットワークを導入するだけで、ネットワークを利用するすべてのデバイスへのセキュリティ対策を行える。ネットワークを変えるだけなら、デバイスの買い換えやデバイスごとにセキュリティ対策を施す必要がないため、経営への負担も抑えられる。従業員も新たなデバイスやソリューションへの対応に追われることなく、これまでと同様に業務にあたれるのも利点だ。

閉域網利用で強固なセキュリティを実現「ネッツワイヤレス」

NECネッツエスアイが提供する法人向けモバイルネットワークサービス「ネッツワイヤレス」は、インターネットに接続しない閉域網を利用してデータを送受信できるサービスだ。インターネットに接続しないため、これまでのネットワークをネッツワイヤレスに切り替えるだけでセキュアな業務環境を構築できる。

社外のスマート端末やパソコンから社内サーバーへアクセスを行う場合や、遠隔地の機器の監視・制御、ドライブレコーダーの画像の送信も閉域網を介して行える。IoT機器の利用やテレワークで機密情報を取り扱う業務でも安心だ。

ネッツワイヤレスはNTTドコモの回線を利用したMVNOだが、法人向けのためコンシューマー利用と違い、通勤の時間帯や夜間など利用頻度の高い時間帯で通信速度が低下することはない。また、「2日で3GB」といった通信量制限もないため、安定した通信を毎日の業務に利用できる。

ネッツワイヤレスではトライアルSIMを用意しており、本格導入の前に実際の使い心地を試せるのも利点だ。まずは一部のデバイスでトライアルSIMを利用してテストし、テストに成功してから本格導入すれば、経営にかかる負担も抑えられる。セキュリティ性が高くかつ遅延のないネットワークなら、安心と業務効率化の両方を実現できる。

安全かつ快適なネットワークと各種サービスでDXの実現を後押し

ネッツワイヤレスはさまざまなデバイス・事業で活用できる。複数拠点を持つ企業、テレワークを導入する企業、運送業や製造業など多くのIoT機器を利用している企業も安全で高品質なモバイルネットワークを利用できる。

複数拠点を持つ企業では、まるで社内LANを全国に延長したかのように安全で快適な業務環境の構築が可能だ。テレワークでは、従業員の自宅ネットワークを使わせたり、インターネット環境のない従業員にモバイルルーターや回線を用意したりする必要がなくなる。

製造業や運送業などIoT機器を利用する企業では、データ送受信の遅延によって業務が滞ることがなく、また情報漏えい対策を同時に行えるのが利点だ。豊富なネットワーク構成案から導入企業の利用状況にマッチするプランを選択できるため、導入コストおよびランニングコストで経営を圧迫する心配もない。

さらに、工事不要なため最短1週間で導入できるのもネッツワイヤレスの特長だ。「すぐにセキュリティ対策を行いたい」「快適なネットワークに切り替えたい」企業の期待に応えてくれるサービスといえるだろう。

ネッツワイヤレスは、ネットワークの構築だけでなく運用・保守管理サービスも提供している。「これからDXを進めたいけれどネットワークやコスト面の不安がある」という企業にもおすすめだ。新たなソリューションを開発・販売するための実証実験や期間限定のイベントなど、短期間の利用にもマッチする。

また、ネッツワイヤレスと生体認証も使える多要素認証サービスを組み合わせれば、ID・パスワードの入力が不要になり、万が一デバイスが盗難されても第三者に情報を盗まれることもない。これは、多要素認証サービスでは登録されたパソコンとそのパソコンに紐付く利用者の組み合わせでなければネットワークにアクセスできないからだ。従業員の私用デバイスも利用できなくなるため、テレワーク中もセキュリティリスクの不安から解放されるだろう。

ネッツワイヤレスの活用例

これらネッツワイヤレスの利点はどのような場で生かせるのだろうか。ここからは、ネッツワイヤレスの具体的な活用例を紹介する。

自治体の防災管理に

大雨や台風の際、地域の安全を守るために各自治体は河川や山間部の状態を監視し防災情報を発信している。そこで利用されているのが監視カメラとセンサーだ。地域住民の安全を確保するためには、リアルタイムな情報の取得が重要だ。万が一、データの送受信に遅延があれば警戒情報の発出や避難指示に遅れが出てしまうこともあるだろう。

河川や山間部に設置しているカメラとセンサーのデータの送受信にネッツワイヤレスを使用することで、セキュアかつ遅延のないデータの送受信が可能になる。もちろん、有線ネットワークの必要な部分には、無線と有線をミックスしたネットワークの構築も可能だ。

さらに、ネットワークの運用・監視・保守管理サービスも利用することで、自治体職員にノウハウがなくとも安全で円滑な監視カメラの運用が可能になる。

再生可能エネルギーや新エネルギー設備のモニタリングに

世界的に脱化石エネルギーが進み、再生可能エネルギーや新エネルギーの利活用が広がりつつある。そのようななかでも、太陽光発電や風力発電の巡視・点検は人力で行っているケースも多くある。巡視・点検の効率化およびコストの削減を目指したい企業も多いだろう。

IoT機器とネッツワイヤレスを利用すれば、巡視・点検業務におけるDX化が可能になる。巡視は監視カメラで行い設備の各種データをIoT機器から取得することで、業務を大幅に効率化できるだけでなくメンテナンスにかかるコストを大きく削減できる。

テレワーク環境に

テレワークを導入した企業の多くが課題に感じているセキュリティ対策も、ネッツワイヤレスと多要素認証サービスの利用で簡単に行える。

多要素認証サービスを利用すると、登録されたパソコンとそのパソコンに紐付いた利用者のみしかアクセスできないようになる。つまり、万が一ノートパソコンを紛失してしまったり盗まれてしまったりした場合でも、第三者がパソコンから機密情報を窃取することはできない。

企業規模にかかわらずテレワーク環境を構築できるのもネッツワイヤレスの強みだ。デバイスにSIMを差し込むだけでセキュアなネットワーク環境を用意できるため、テレワーク導入にかかる時間とコストを大幅に軽減できる可能性が高い。

テレワーク用にデバイスの買い替えや従業員の自宅にネットワーク環境を用意する必要もないため、従業員にかかる負担も軽減できる。さらに、遅延のないデータの送受信で業務効率化に寄与してくれるだろう。

手間と費用を抑えながらはじめられるセキュリティ対策!

さまざまな業務にネットワークを利用するようになった今、セキュリティ対策は企業規模にかかわらずすべての企業が取り組むべき課題といえる。

「どこから手をつけていいのかわからない」と悩む企業はまずネットワークの見直しを検討してみよう。ネッツワイヤレスなら、豊富なネットワーク構成案と契約プランで、自社の実態にマッチしたネットワークの構成とプランの利用が可能だ。

なるべくコストを抑えながらセキュリティ対策を行いたい企業も、ネッツワイヤレスの無償トライアルを利用すれば接続の事前検証を行ったうえで本格運用に踏み切れる。ネッツワイヤレスの安全性と快適性を、まずはトライアルSIMで試してみよう。

サービスに関する問い合わせはこちら
nwi_pr@ml.nesic.com

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