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2015-12-02

クラウドEXPOなどの展示会で注意すべきポイント5つ

仕事術研修・セミナー
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2015年10月末、幕張メッセにおいてクラウドEXPOをはじめとする7つのIT専門展が開催されました。一通り歩くだけでも数十分かかってしまうほどの広い場所に、所狭しと会社のブースが並びます。

何の目的も無く、ただ展示会に来ただけという方であれば、ブースが多すぎてどこに訪問すればいいのかよくわからず、場合によってはそのまま帰ってしまう方もいるでしょう。

そこで数多くの展示会に参加してきた私が注意すべきポイントをまとめてみます。ぜひご参考にしてみてくださいね。

1.事前に気になる会社、製品をピックアップする

イベント会場に一歩足を踏み入れてしまうと、その場の雰囲気に飲まれてしまい、自分の思い通りに行動することができなくなってしまいます。

そこでオススメしたいことが、展示会に来る前に気になる会社や製品をチェックしておくことです。

クラウドEXPOなどの大きな展示会では、数日前にはすべての展示ブースに関する情報がHP上に公開されています。

そこにはブースの概要が掲載されているところが大半なので、それを見て行くかどうか決めておきましょう。

2.まずは歩いて全体的なトレンドを把握する

展示会に入ったのであれば、まずはどこにも立ち止まらずに会場内を歩き続けましょう。

そうすることで、クラウドでのトレンドは何かなどを把握することができます。トレンドとなっているものは、各社こぞって同じような製品をブースで出していることが多いです。ブースで張り出されている表示をチェックしておきましょう。

3.気になることや不明点はとにかく聞きまくる

事前に製品やサービスをチェックした時に、必ず気になることや不明点が生じるはずです。製品自体ではなく、製品をとりまく業界のトレンドや傾向なども対象となるでしょう。

展示会であれば、そういった質問にはほとんど回答してくれます。質問できる環境がこんなにも整っている環境はめったにありませんので、どんどん質問してしまいましょう。

4.カタログや水など重いものは受け取らない

クラウドEXPOのような大きな展示会では、展示ブース前にコンパニオンのお姉さま方が立ち並びカタログや粗品を配布しています。

また、ブース内で質問をすると、話の流れで製品のパンフレットを渡されることも多いでしょう。

こういったパンフレットは結構重くのしかかり、次第に体力が消耗していくことになります。帰宅する際にもカバンの重さがきつくなってきます。

カタログなどはインターネットでも確認できるので、なるべく受け取らないように心がけましょう。

5.粗品を有効活用

ブース前で配布している粗品ですが有効に活用できる場合があります。私が重宝しているのは水の配布です。

お昼は事前にお弁当を購入して、施設内で食べるようにしています。その際の飲み物を粗品の水で代用しています。結構便利で隠れたオススメです。

まとめ

ここまでクラウドEXPOのような展示会で注意すべきポイントについてまとめてみました。

ポイントは、事前に気になる製品を調査してブースで質問をする。展示会に入ったら全体を歩いてトレンドをつかむ。粗品は効果的に利用するということです。

初めて展示会に参加する場合は、壮大な雰囲気に飲まれてしまう可能性が高いです。それは仕方が無いことなので、一度大きく深呼吸をして、注意すべきポイントを確認してみましょう。

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