Article square balloon green

ノート型パソコンの主流はMacBook?先進的な企業がMacBookを使う理由

その他その他ビジネス
Large

昔は会社の中で使うパソコンといえば、画面が大きく作業のしやすいデスクトップパソコンが主流でした。

それからノート型パソコンの処理速度が格段に向上し、デスクトップパソコンからノートパソコンへ主役が様変わりしました。

そしてスタートアップ企業など、先進的な企業では、Windowsのパソコンではなく、Appleのパソコンがよく使われています。

日本全体のシェア率ではWindowsがはるかに上であるにも関わらず、彼らはどうしてAppleのパソコンを利用するのでしょうか?

MacBook Airを使う理由とは?

Appleのパソコンの代名詞といえば、MacBook Airという種類のものになっています。きれいなシルバーの色が特徴で、非常に薄く持ち運びも便利になっています。

電源も1日中持つなどメリットはいろいろありますが、どうしてMacBook Airが使われるのでしょうか?

Unix系OSである

昔はフォトショップやイラストレーターなど、画像を取り扱うソフトで優位性を得ていたAppleのパソコンですが、現在はエンジニアにも重宝されています。

その理由の大きな1つが、Unix系のOSであるということです。

Webサービスはアプリケーションを開発する際に必要となるコマンドで、まずは自分の実機でバッチなどを作成することになります。

MacBook AirではサーバーOSにいるかのごとく、バッチの検証や作成を行うことができるのです。

Windowsでもコマンドプロンプトというコマンドでパソコンを操作することができる機能があります。

ところがLinuxなどで適用できるコマンドが利用できず、不便に感じるエンジニアが多く存在しています。

Keynoteが利用できる

プレゼンテーションソフトでお馴染みなものが、WindowsではPowerPointですよね。PowerPointはソフトを購入しないと利用ができませんが、MacBook AirにはKeynoteというプレゼンテーションソフトが標準で付いています。

Keynoteはスティーブ・ジョブズのために作られたと言われるほど、優秀なソフトウェアです。

私がPowerPointと比較して優位性を強く感じたものが、文字のきれいさでした。KeynoteにはPowerPointでは有料で購入しなくてはならないフォントを、無料で利用することができます。

このフォントの違いでプレゼンテーションの雰囲気ががらっと変わってしまうのです。

現在の値段は?

そんなメリットの多いMacBook Airですが、今の値段はおいくら程なのでしょうか?

11月30日現在の値段を見てみると、MacBook Air 1600/11.6 MJVM2J/Aで9.6万円(税込)でした。メモリ容量が4GB、CPUもCorei5搭載でスペック的に不足は無いでしょう。

まとめ

先進的な企業がWindowsのパソコンではなく、Appleのパソコンを使う理由について考えてみました。スペックが優れていることもさることながら、iOS特有のメリットというものも存在しているんですね。

慣れ親しんでいるOSはWindowsだから、この先もずっとWindowsを使い続けるのではなく、他のOSのメリットを知って、効果的であれば乗り換えるということも検討してみてはいかがでしょうか?

Boxilとは

Boxil(ボクシル)とは、クラウドやSaaSを中心としたBtoBサービス検索サイトです。
無料登録することで、サービス資料の閲覧や、詳細情報、問い合わせをすることができます。
もちろん資料のダウンロードも無料です。
「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのか分からない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのか分からない。」
こんなときに、便利なのがBoxilです。
また掲載していない情報についてもサービス担当者にチャットで問い合わせることも可能です!

Article like finger
この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
月間1000万PV
掲載社数3,000
商談発生60,000件以上
この記事とあわせて読まれている記事