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ソフトウェア開発ツールに依存しない! プログラミングのアルゴリズムを学ぼう!

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ホームページビルダーやVBA、様々なGUI化されたソフトの登場によって、プログラミング言語を知らなくても出来るコンピュータ関係の事柄は多くなりました。C言語でさえ半分はGUIでなんとかなるレベルです。しかし、プログラミングによる開発が完全に自動化されるまでには、まだまだ時間を要するでしょう。最後に頼りになるのは、やはりアルゴリズムです。この記事ではアルゴリズムの重要性について考えて、アルゴリズムを学ぶための活力を高めていきましょう。

アルゴリズムは万能!

Java、C++言語、HTML、果てはCOBOLやDelphi等、プログラミング言語は実に多彩です。次から次に新しいプログラミング言語が登場し、プログラミング言語のトレンド目まぐるしく変わっていきます。そんな中で、プログラマが生きていくには何を学ぶことが有効なのか。それはソフトウェア開発ツールに依存しないアルゴリズムではないでしょうか。

アルゴリズムはツール

アルゴリズムは概念ですが、同時に全てのプログラミング言語に対応したツールでもあります。簡単な事から難しい事、ビギナーからエキスパートまで、アルゴリズムの概念が利用されないシーンはありません。難しいシステムを作る際には、最低限のアルゴリズムを理解していなければ完成させることはできないでしょう。そして、同時に簡単なGUIで作れるシステムも、頭の中でイメージされるアルゴリズムが多彩なら多彩なほど、開発スピードは速く、ミスも少なくなります。ツールとしてのアルゴリズムは、例えるなら囲碁の定石のようなものです。

アルゴリズムをどこまで理解すればいいのか

アルゴリズムを完全に理解することは、相当に頭のいい人でも難しいでしょう。また、アルゴリズムを学習する時間も少なくありません。では、誰にでも役に立つアルゴリズム。プログラムと縁の無い人でも覚えておいて損は無いくらいの、基本的な中でも基本的なアルゴリズムは何でしょう。それは二つ、一つは分岐の概念、if構造。もう一つは反復の概念、while構造です。この二つが充分に理解出来れば、検索や配列等、多少複雑になってきても、分岐や反復の概念が理解の役に立ってくれるでしょう。必要量や目標量は人によって様々で、初めの理解度も、理解の速さも千差万別です。そんな中で全ての人におすすめできるのは、分岐構造と反復構造。まずはこの二つを学んでみて、興味や仕事内容など、その人に合わせたハードルを設定していくことをおすすめします。

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