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2015-12-16

個人情報の取り扱いにストレスは大敵!

セキュリティネットワークセキュリティ
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個人情報保護法の施工から10年以上が経過しましたが、未だに個人情報の漏えいは後を絶ちません。昨今ではサイバー犯罪も活発になり、ますます重要となってきた個人情報の取り扱い。私達はどのようにして個人情報を守り、個人情報の漏洩を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。それには現代社会に潜むストレスが大きく関わっています。

ストレスは万病の元

人の観点から見て注意したいことは何でしょうか。人には感情があり、体調によっても注意力は変わっていきます。人的要因で特に注意したいのは、ストレスのコントロールです。ストレスは、感情にも体調にも影響を及ぼします。IT関係企業は特に、個人情報の扱いがシビアになりがちで、ストレスも溜まりがちです。タイトなスケジュールや、頻繁な徹夜はストレスの大敵。なるべくなら避けたいものですが、実情では中々、改善が難しい企業が殆どでしょう。ストレスが溜まると暴飲暴食の原因になりますし、ストレスは睡眠不足にも深い関わりがあります。

ストレスから引き起される事態。例えば宴会

ストレス自体も、ストレスが溜まりやすい環境にも注意が必要です。宴会の場でストレスが溜まっていた場合、どうしても深酒をしがちになってしまいます。それに加えてタイトなスケジュールが重なると、情報漏洩のリスクは格段に高まります。会社から直に宴会の会場に行かないと間に合わないスケジュールですと、IDカード等、情報漏洩のリスクに関係する重要な情報を宴会場に置いておかないといけなくなります。それに加えて、ついつい深酒してしまったり、疲れで注意力が欠けていたりした場合に起こるのが、情報の紛失です。

悪循環に陥らない

顧客情報を持ったまま宴会に行くのは流石に常識的ではありませんが、IDカード、また、同僚や取引先の相手のアドレスが乗っている携帯電話やスマートフォンも、紛失したら大変です。同様な注意が必要となります。しかし、もしも紛失してしまった場合には、忙しい時間を更に裂いて、対策会議等に費やすことになります。つまり、多忙によるミスによって、更に多忙になる悪循環が発生してしまうのです。あらかじめ多めに人員を確保しておいて、情報漏洩など何かしらのミスが発生した場合には、ミスした人を処罰すると同時に長期的な休暇を取らせる等、今までの常識や先入観にとらわれない対応が必要になってくるでしょう。

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