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2016-12-23

講演会における主催者の挨拶のポイントと例文

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講演会では始めに主催者から参加者へ挨拶を述べるのが一般的。もし講演会の挨拶を任されたら、講演の挨拶と併せて押さえておきたいポイントがあります。実際の例文を見ながら、どのような点に注意したらよいのか知っておきましょう。

講演会の主催者挨拶のポイント

講演会主催者挨拶の目的

講演会やシンポジウムの主催者挨拶では、開会の挨拶と講演の主旨、講演者の紹介を行います。司会を兼ねている場合は、当日の講演の進行係を兼ねることもあります。

挨拶で伝えるべき内容は?

主催者挨拶で必ず伝えるべきことは3つ。講演やシンポジウムのテーマやなぜそのテーマで講演を行うことになったのかなどの説明及び目的講演者の名前と略歴の紹介来場者への感謝の言葉です。講演者が複数の場合は、それぞれの講演者について名前と略歴、講演内容について、講演順に紹介すればよいでしょう。学会など参加者が関係者中心の場合と、一般に向けた講演の場合では多少紹介の仕方が異なりますが、その講演者を知らない人が講演者について知ることができるよう、失礼のないように情報を伝える点は共通です。

閉会の挨拶で感謝の気持ちを伝えよう

開会の挨拶だけでなく、閉会の挨拶も主催者が行います。閉会の挨拶では、講演者と来場者への感謝の気持ちを述べると同時に、この講演内容を今後につなげるための言葉も織り込むとよいでしょう。次回の講演がある場合は、その情報も伝えましょう。

主催者挨拶の例文

講演会の挨拶の例文

では、講演会では実際にどのような主催者挨拶を行えばよいのか、司会を兼ねている場合の例を挙げてみます。


「本日はお忙しいなか、○○講演会(シンポジウム)にお越しいただき、誠にありがとうございます。本日の講演のテーマは△△についてです。△△は、~~(テーマについての話があればここに入れる)。お話いただくのは、××コンサルタントの◎◎様です。◎◎氏は、~~(経歴を簡単に述べる)、現在多方面で活躍されています。それでは、◎◎様よろしくお願いいたします。」


このように、来場者への挨拶、講演の主旨、講演者の紹介をつなげれば問題ありません。複数の講演者がいる場合は進行方法により最初に紹介する場合や、その都度紹介する場合があります。

講演会閉会の挨拶の例文

講演会終了の閉会の挨拶の例です。


「(講演が終了した時点で)◎◎様どうもありがとうございました。(ここで、今後の展望や講演を受けて関連する話があれば述べる)以上をもって閉会の言葉とさせていただきます。本日はお忙しいなかお越しいただき誠にありがとうございました。」


このように、講演について今後の展望などの言葉と、講演者と来場者への感謝の言葉などを述べて締めくくりましょう。

継続して行われる講演会で入れておきたい一言

継続して行われる講演会の場合は、次回の講演の紹介を閉会の挨拶で伝えます。


「次回の○○講演会は〇月×日△時から、○○ホールで行います。」


閉会の挨拶で一言述べておくことで、来場者獲得にもつながります。
講演会の主催者挨拶は、講演者と来場者双方への感謝の気持ちと講演会の目的やテーマを伝えるのがポイントです。その場の空気をつかむのは緊張するものですが、例文を参考に、スムーズな挨拶で講演会を始められるように練習しておきましょう。

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