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写真・画像・動画素材サービスを選ぶときの3つのポイント!


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無料か有料か
まずサービスを大別するならば、無料か有料かというポイントで分けられます。さらに有料のものは、権利の種類が異なり、さらに区別されます。有料のものなどは、サイズによって異なりますが、一枚あたり数百円から数万円といった価格帯です。その代わり、総じて写真のクオリティは高く、他の所との被りが起こる可能性は小さいです。無料のサービスでも、近年は有料に引けを取らないクオリティの写真が増えてきています。しかし、無料で使いやすいということで既視感を覚えるものが多いのも事実です。また、どうしても作品数が有料に比べて少ないです。
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使用権利の種類
有料のサービスでは、写真利用の権利という点でも総費用が変わってきます。権利の種類には、ロイヤリティーフリーとライツマネージドの二つがあります。ロイヤリティーフリーは一度料金を支払うと、以後何度でも無制限に利用することができます。一方、ライツマネージドは利用回数や期間に制限があり、それを超過するとさらに契約を結び、料金を支払う必要があります。このように権利の種類によっては、総費用に差が出てくる可能性があるので、権利の種類と実際に利用するときの費用を計算する必要があります。
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クレジット表記の有無
無料のものでは、クレジットの表記が義務付けられることがあります。クレジット表記がいらないということを売りにしているサービスが多く、この点はどちらが多いとも言えません。ですから、サービスごとにクレジット表記の確認は必ずするようにしてください。一部サービスにでは、無料の写真のクレジットを消すには、料金を支払う、というシステムのものがあります。

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写真・画像・動画素材の基礎知識


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写真・画像・動画素材サイトとは
写真・画像・動画素材サイトとはこれらの素材をダウンロードできるサイトです。画像や動画の素材はGoogleやYahooでも検索すれば出てきますが、多くの場合は加工や商用利用の権利が付与されていません。これではサイトのバナーやポスター等に使用できません。そこで利用したいのが写真・画像・動画素材サイトです。
このサービスでは再編集や商用利用が可能である「ロイヤリティフリー」素材が多く、商品の説明に使う正式な画像として用いることができます。世界の絵画や著名人の写真も、「ライツマネージド」という形で権利が限定されてはいるものの公の場面で用ることができます。これらの素材はダンロードするのみで利用できるので、撮影の手間や技量も不要です。余計なコストをかけずに適切な画像を手にできます。
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写真・画像・動画素材サイトの基本性能とは
・ロイヤリティフリー
・柔軟な料金体系
これらのサービスで取り扱っている素材は多くが「ロイヤリティフリー」素材です。ロイヤリティフリー素材は加工できる権利、商用利用の権利が永久に付与されています。そのため、サービスの紹介ページや営業資料にも適用できます。私的な利用で用いる分にはGoogle画像検索でヒットした素材を加工・利用しても問題ありませんが、企業で利用する際にはお金や著作権といった問題が関わってくるのでこれらサービスの利用をオススメします。
また、こういった素材サービスは「柔軟な料金体系 」であることがよくあります。毎月一定枚数がダウンロードできる素材、プリペイドしたクレジットを消費して購入する素材、1枚ごとに料金が請求される素材など様々です。
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写真・画像・動画素材サイトで起こりえるデメリット
・従来と異なる素材形式
ダウンロードできる素材形式が各サービスによって限定されている可能性があります。新たに採用する素材形式が今まで使用していたシステムにマッチすれば問題はないのですが、形式が異なるがために挿入できないというケースがあります。
この場合システムそのものを設定し直さなくてはならないので、労力やコストを消費します。あまり見かけられる状況ではありませんが、万が一に備えて確認はしましょう。
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写真・画像・動画素材サイトの比較ポイント
・無料か有料か
・ロイヤリティフリーかライツマネージドか
大きく分けて2点が比較のポイントにあげられます。
まず「無料か有料か」です。写真素材サイトは無料のものも少なくなく、無理して課金する必要はありません。ちょっとした部分に使用したいときや経費を抑えたいときなどは無料でも問題ないと思います。有料素材にもメリットはあります。有料で素材を販売しているサイトは種類が豊富なので、要望に沿った素材を入手しやすいです。そのうえ、他の利用者と使う素材で重なりにくいので、独自性をアピールできます。アイキャッチなど目立つ箇所では有料素材を使用しても良いかもしれません。
次に「ロイヤリティフリーかライツマネージドか」についてです。サイト作成時などに使用する場合はほぼロイヤリティフリーの素材を使用するはずなので、それ用のサイトを利用すると良いでしょう。世界の絵画等の貴重な素材をを使いたいときのみ「ライツマネージド」の表記があるはずなのでそのときはそれに従いましょう。
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写真・画像・動画素材サイトの利用に成功するため、失敗しないためのポイント
・権利の制限を読了
・料金体系をチェック
・利用できる素材の種類
細かいところではありますが、「権利の制限を読了」することは重要です。多くのものはロイヤリティフリーで加工や商用利用が許可されているのですが、ものによってはそれらの権利が制限されている場合があります。著名人や有名な写真家の素材はロイヤリティーフリーでない場合があるので要注意です。
「料金体系をチェック」することも並んで注意しなくてはなりません。特にクレジットで計算される料金制度は、1クレジット=1素材とも限らないので気をつけましょう。毎月一定量ダウンロードできる制度であっても、1日あたりのダウンロード制限が別に課されていることもあります。「利用できる素材の種類」にも偏りがあります。写真中心なのか、イラスト中心なのか。人物画像なのか、背景画像なのか。お試しや小規模からの利用でその特徴を把握していきましょう。