ネットワークセキュリティの
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何から始めていいか分からないという方は、まずはこのガイドを読んでその全体像を掴みましょう。その入門となる知識をご紹介します。このガイドではウイルス対策ソフトIT資産管理FW/UTM製品サンドボックス製品クラウドWAF送信メールの添付ファイル暗号化マネージドセキュリティサービスファイル無害化ソリューションコンテンツ無害化ソリューションメール無害化ソリューションまで含めた一連のネットワークセキュリティのサービスについてまとめています。
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ネットワークセキュリティサービスを選ぶときの3つのポイント!


1
クラウドかオンプレミスか
ネットワークセキュリティのサービスは大きく2つに大別することが可能です。それはクラウドとオンプレミスで、これらには長所と短所があるので、十分な検討比較が必要です。簡単に言うと、クラウドは「導入と運用が簡単だけど、カスタマイズ性が低い」、オンプレミスは「導入と運用に多くの費用と工数がかかるけど、自社に最適な設定にカスタマイズできる」といったところでしょうか。企業規模や、予算によってまちまちですが、近年のクラウド化の流れに沿うならばクラウド型の方が良いでしょう。
2
サポート体制
ネットワークセキュリティーのサービスを導入する際にサポート体制が充実しているか否かも重要な比較ポイントです。ネットワークセキュリティーは専門用語が多く、設定と運用が非常に難しい分野です。必然的にベンダーのサポートを受ける機会が多くなってきます。このサポートがしっかりしているとクラウドでもオンプレミスでも利用する上では安心です。
3
アップデートの頻度
ネットワークセキュリティーのサービスの単純な性能だけでなく、アップデートを頻繁に行っているかどうかも重要です。日々サイバー攻撃は進化しているので、システムのアップデートが多い方が守りが強固になります。ここで気をつけなければならないのは、このアップデートでどれほど業務がストップしてしまうかをしっかりベンダーに説明してもらわなければならないということです。クラウドではこの心配は基本的にありませんが、オンプレミスでは、メンテナンスが必要になってくるので、注意しましょう。


ネットワークセキュリティサービスの一覧


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ネットワークセキュリティの基礎知識


1
ネットワークセキュリティとは

ネットワークセキュリティとは、ファイアーウォールやアンチウイルスソフトを用いて、ランサムウェアやサイバー攻撃などの不正アクセスからコンピューターを守ることを指します。セキュリティーソフトを用いることで、コンピューターネットワーク上の安全を維持することが可能です。不正アクセスを許してしまうと、本来アクセスを許可されていないユーザーにアクセスされ、個人や企業の個人情報が流出してしまいます。近年では、個人を標的にしたものから企業を標的にしたものまで様々あります。特に、標的型攻撃メールを始めとする標的型攻撃は多くの事例が報告されている、対策が必要な深刻な問題です。近年では、サイバー攻撃の種類も増えてきていて、同時にこれらを可視化して対策するセキュリティーソフトも豊富になってきています。今では、ネットワークセキュリティはすべてのコンピューターやネットワークの利用者には必須になってきています。

2
ネットワークセキュリティの基本性能とは

・ファイアーウォール
・ウイルスチェック
・セキュリティーの一元管理
まず、ネットワークセキュリティの一つとしてファイアーウォールが挙げられます。ファイアーウォールとは、インターネットと社内のコンピューターの接続を監視して、不正アクセスを防ぐ機能のことを言います。これが機能しないと、不正アクセスや迷惑メールが山のようにやってきます。ネットワークセキュリティの第一歩はこのファイアーウォールです。
次に、ウイルスチェックが挙げられます。近年では、単純な不正アクセスに加え、メールなどの添付ファイルやダウンロードしたファイルにウイルスが仕込まれているケースが増えてきています。これらはファイアーウォールをかいくぐることがあります。このときに役に立つのがウイルススキャンです。ファイルを開く前にウイルスが仕込まれているかチェックすることができます。
セキュリティーサービスの中には UTM ( United Threat Management ) を行えるものがあります。これはネットワークセキュリティを企業の内部と外部の境界に設置し、脅威に対して一元的に対処するというものです。

3
ネットワークセキュリティはなぜ必要か

・サイバー攻撃の多様化
・企業の信用リスク
・他社のとの差別化
ITの世界は技術革新も日進月歩ですが、サイバー攻撃の技術やパターンも同様です。今までサイバー攻撃とは無縁だというものと思っていた企業も今やその危機にさらされています。それは無差別に行われる迷惑メールだけでなく、標的型攻撃メールを始めとする特定の相手を狙ったものまで様々です。OSの標準機能だけでは不十分でしょう。
このような近年のサイバー攻撃を受けてしまうと顧客リストや従業員の個人情報、記憶に新しいマイナンバーなども流出してしまいます。これらによって、企業の受ける損害は計り知れません。サイバー攻撃によって企業の信用を失うと通常の営業はできなくなります。
また、このように世間全般でネットワークセキュリティへの意識が高まっている情勢では、「高いセキュリティー」というものが本業の付加価値を生み出します。特に顧客のナーバスな情報を扱うようなビジネスを行っている企業では「高いセキュリティー」が顧客の安心を生み、他社との差別化をすることができます。

4
ネットワークセキュリティを導入するメリット

・「安心」を買える
・無駄なルールを廃止できる
・収益を守れる
ネットワークセキュリティを導入するということは、言い換えると、「安心を買うこと」です。導入しないと得られなかったサイバー攻撃やウイルスを防げる安心というものを得るためにそのサービスと契約し、投資をするのです。
企業によっては、安全性の関係で利用してはいけないサイトや、サービスがあるところもあるかもしれません。一方、今では多くのオープンソースのサービスがあるのが現状です。ネットワークセキュリティを導入すれば、そのことに注意する必要がなくなります。自動的に警告してくれるので、警告が出ない限りは自由に便利なサービスを利用することができます。
最後にネットワークセキュリティサービスの目的は様々です。従業員の個人情報や顧客の情報を守ることもそれの一つでしょう。しかし、最終的な目的は、「企業の収益を守ること」です。従業員や顧客の情報を守ることで、リスクをできるだけ小さくして企業の収益を守ることができるのが最大のメリットです。

5
ネットワークセキュリティを導入することによるデメリット

・費用がかかる
・通信速度が低下する可能性
・「完全な安心」はない
ネットワークセキュリティーサービスを利用するということは、それなりの費用がかかるということです。しかもこの費用は直接収益を生み出さない「守りの投資」です。中小ベンチャー起業では、経営の負担になることすらあります。
二つ目は、ネットワークセキュリティーによって通信速度が低下することがあるという点です。特に従業員のコンピューターに直接インストールするようなソフトだとこのことが起こりえます。直接インストールしない UTM ではこの問題は起こりづらいのですが、ウイルスチェックなどに時間がかかり、業務効率を下げてしまうことがあるので注意してください。
三つ目に「完全な安心」は存在しないということも忘れてはいけません。ネットワークセキュリティーではほとんどのサイバー攻撃を防ぐとができます。最近では、サンドボックスというあえて攻撃を作動させるというものさえ出てきています。しかし、100%サイバー攻撃を防ぐということは不可能であるということは揺るぎない事実です。

6
ネットワークセキュリティを導入する際に比較するべきポイント

・クラウドかオンプレミスか
・サポート体制
・アップデートの頻度
サービスは大きく2つに大別することが可能です。それはクラウドとオンプレミスで、これらには長所と短所があるので、十分な検討比較が必要です。簡単に言うと、クラウドは「導入と運用が簡単だけど、カスタマイズ性が低い」、オンプレミスは「導入と運用に多くの費用と工数がかかるけど、自社に 最適な設定にカスタマイズできる」といったところでしょうか。
次にサポート体制が充実しているか否かも重要な比較ポイントです。ネットワークセキュリティーは専門用語が多く、設定と運用が非常に難しい分野です。必然的にベンダーのサポートを受ける機会が多くなってきます。このサポートがしっかりしているとクラウドでもオンプレミスでも利用する上では安心です。
最後にアップデートを頻繁に行っているかどうかも重要です。日々サイバー攻撃は進化しているので、システムのアップデートが多い方が守りが強固になります。ここで気をつけなければならないのは、このアップデートでどれほど業務がストップしてしまうかをしっかりベンダーに説明してもらわなければならないということです。クラウドではこの心配は基本的にありませんが、オンプレミスでは、メンテナンスが必要になってくるので、注意しましょう。

7
ネットワークセキュリティの導入に成功するため、失敗しないためのポイント

・費用を気にしすぎない
・必要な機能を整理する
・デメリットを考慮する
ネットワークセキュリティは他のサービスと比較して高額なものの部類に属します。だからといって費用を抑えようとしすぎると、本来必要なクオリティのサービスを受けられない可能性があります。
また、あらかじめ自社に本当に必要な機能は何なのかを整理してベンダーにできるか相談しましょう。とりあえず、多機能なものを導入したが、使わない機能が多いし、足りないサービスがあるというのは悲惨です。必要な安全が確保できない上に業務の遂行を阻害し、さらに費用が高く付くということが多いからです。必要な機能をとりあえず確保することが重要です。
そして、どんなサービスにもデメリットというものが存在します。大切なことはこのデメリットと上手く付き合って、必要があれば、それをカバーする方法を探ることです。