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2016-05-12
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重いPCに試して欲しいWindows Defenderを完全無効化する方法!Windows 10

【2017年4月24日更新】Windows Defenderはパソコンへの脅威を常にスキャンしているため、動作が重くなる原因になります。今回はこのWindows Defenderを完全に無効化する方法を紹介します。
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Windows Defenderとは

「Windows 10にアップグレードしてから何だか動作が重い」そう感じたとき、高確率でWindows Defenderが影響を与えています。
Windows Defenderとはプリインストールされているセキュリティプログラムであり、リアルタイム保護といってパソコンへの脅威を常にスキャンしてるので動作が重くなるわけです。
特にウイルスソフトをインストールしている場合、作動していなくても問題のないプログラムなので動作を軽くするためには無効にしておきたいもの。

しかしWindows Defenderを開きリアルタイム保護を無効にしても、時間が経つと勝手に有効になってしまうという何とも厄介な代物。

今回はこのWindows Defenderを完全に無効化する方法を紹介します。
※ウイルスソフトを導入していない方は控えたほうが無難です



また、本記事の2ページ目に番外編でその他のWindows10の動作を軽くするための方法や対処法、Tipsに関する記事をまとめているので、そちらも是非ご覧ください。

Windows Defenderを**完全に無効化する方法

1.レジストリエディターを立ち上げる

「Windowsキー+Rキー」「ファイルを指定して実行」を立ち上げる

名前欄に「regedit」と入力し「OK」をクリック

管理者権限を求められるので「続行」をクリック

レジストリーエディターが立ち上がる

2.Windows Defenderを開く

画面左部の「HKEYLOCALMACHINE」をクリック

「SOFTWARE」をクリック

「Policies」をクリック

「Microsoft」をクリック

「Windows Defender」をクリック

Windows Defenderのレジストリエディターが開く

3.追加して値を変更

画面中央空白の部分で右クリック

「新規」をクリック

「DWORD」をクリック

レジストリが追加されるので名前欄に「DisableAntiSpyware」と入力

新しく作成したレジストリで右クリック

「修正」をクリック

値の編集画面が表示されるので、値のデータ欄に数字の「1」を入力
※値が1で無効、0で有効

Windows Defenderの完全無効化が完了!

これでWindows Defenderの完全無効化が完了しました。
タスクマネージャーからメモリの使用率を確認してみると、だいぶスッキリしたのではないかと思います。
(Windows Defenderだけで数百MB使用しているときもあるので)

ちなみにレジストリとは各プログラムの情報を格納している場所なので、適当にいじっているとプログラムに支障をきたす恐れがあります。
今回紹介した目的以外で知識なく使用するのは控えましょう。

Windows Defenderを完全に無効化する方法のまとめ

文章で説明されると何だか難しい気もしますが、やってみると案外簡単なので実践あるのみです!
大切なことなので最後にもう一度言っておきますが、ウイルスソフトをインストールしていない方はWindows Defenderの無効化は控えておいたほうがいいでしょう。
今後ウイルスソフトをインストールした際は無効にしてしまって構わないので、そのときは今回紹介した方法を実践してみてください。


また、次ページでその他にもWindows 10の動作を軽くするための方法や対処法、Tipsを記載した記事をまとめているので、是非ご覧ください。

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