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2016-09-30

導入するならどっち?【Apache Open Office×Libre Office】オープンソースオフィスソフト比較

Microsoft Officeとの互換性

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無料のオフィスソフトを導入する場合一番気になるであろうことがMicrosoft Officeとの互換性ではないでしょうか?
この互換性がなければハッキリ言ってビジネスで利用する価値はありませんからね。

Apach Open OfficeとLibre OfficeはどちらもMicrosoft Officeと互換性があるものの、どちからというとLibre Officeの方がやや優位性があるようです。
とくにエクセルファイルといった表などを開くときは明確に違いが現れます。

更新頻度

Apache Open Officeが昨年行った更新は3回、それに対しLibre Officeが行った更新は17回と圧倒的な差が出ています。
しかしどちらがいいか?と聞かれれば一概には言えません。
更新頻度が多いとその分バグが紛れ込む可能性も高いので、こちらはApach Open Officeに優位性があるのではないかと考えられます。

容量

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HDD使用容量では圧倒的にApach Open Officeの方が軽いのが特徴です。
Libre Officeが1.5GBの容量を使用するのに対し、Apach Open Officeでは650MGと半分以下の容量で利用することができます。
端末のHDD容量を気にしての利用ならばApache Open Officeをオススメします。

操作性

基本的にオープンソースオフィスソフトは有料のオフィスソフトに比べると操作性に劣りますが、できるだけサクサク操作できる方がいいですよね?

Apach Open Officeの方が容量が軽いと説明しましたが、では操作性も快適というのはイコールでつながりません。
たしかに軽量である分立ち上がりはApach Open Officeの方が早いかもしれませんが、使用している最中ではLibre Officeの方が操作が早く感じるという声が多いようです。

Apache Open Office×Libre Office比較のまとめ

これまでのことから総合的に考えると、企業に導入するオープンソースオフィスはLibre Officeソフトの方が優位性があるように感じられます。
しかし実際の使用環境も大きく影響するので、一度どちらも導入してみて検討するのが一番ではないかと思います。
なんせ無料ですから。

Apache Open Office
https://www.openoffice.org


Libre Office
https://ja.libreoffice.org


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