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下半期ランキング

2025下半期
BOXIL資料請求数ランキング
予算管理システム

集計期間
2025年7月1日12月31日
2025下半期7月12月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年1月14日時点の情報です。
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1位

Manageboard

株式会社マネーフォワード(マネーフォワードコンサルティング株式会社)
Manageboardは、マネーフォワードコンサルティング株式会社が提供する経営管理・予実管理システムです。企業の財務データと非財務データを統合し、予算策定から実績管理、キャッシュフロー分析までワンストップで実現できることが特徴です。会計ソフトやExcelで分断されていたデータを一元化することで、月次集計やレポート作成にかかる時間を大幅に削減できます。結果として、数字の集計に費やす工数を減らし、分析や意思決定により多くの時間を割ける体制づくりを支援します。 PL・BS・CFの財務三表を連動させた実績管理やKPI管理にも対応しており、裏付けある経営戦略の立案につながります。会計ソフト連携により実績データの取り込みもスムーズで、Excelによる手作業管理の属人化や転記ミス、手間を解消できる点も強みです。
おすすめポイント
財務三表の連動で損益・財務・キャッシュのバランスある計画
Manageboardには、PLで入力した数値が自動でBSやCFに反映される財務三表連動機能が備わっています。財務三表連動機能により、単なる売上やコストの収支計画だけでなく、資産や負債、そして資金繰りまで含めた経営の可視化が可能です。 売上目標やコスト設定に対してキャッシュフローがどう動くかを即座に把握できるため、「利益は出ているがキャッシュが足りない」といったリスクも事前に察知できます。その結果、財務健全性や資金余力も併せて確認しながら経営判断を行える環境づくりを支援します。財務三表とKPIを紐づけた前提条件付きの計画を立てられるため、根拠の明確な財務計画の策定を支援する点が特徴です。
財務×KPIの統合管理で事業モデルを数値設計
Manageboardは財務データだけでなく、営業件数や顧客数、成約率、客単価などのKPIも同一プラットフォームで管理できます。事業部門が重要視する「リアルな現場の数字」と、経理部門が見る「財務上の数字」をつなげ、一貫した数値設計を行える点が強みです。 具体的には、営業部門の受注件数をもとに収益予測を立てたり、人件費や販管費を含んだコスト構造を反映したPL・CFを生成したりと、財務と事業の因果を見える形で設計できます。その結果、「どのKPIに注力すべきか」「どのようにコストを割り当てるべきか」といった意思決定が、数値をもとにKPIやコスト配分を検討しやすくなる効果が期待できます。
会計ソフト・Googleスプレッドシート連携で実績取り込みを省力化
Manageboardでは、会計ソフトとのAPI連携や、CSV・Googleスプレッドシートとの連携により、仕訳データや実績データの取り込みを自動化できます。これにより、従来Excelや紙で行っていた転記作業や手動集計によるミス、二重入力、データ散在といった問題を解消できます。 なかでも月次決算後の実績集計や予実差異分析など、定常的かつ煩雑なレポート・分析業務を自動化・効率化できるため、経理部門の工数とストレスを大幅に削減できます。結果として経理担当者は、集計作業ではなく分析と報告資料作成など、より付加価値の高い業務に集中できるようになります。
2位

ヨジツティクス

株式会社カオナビ
ヨジツティクスは、予算・見込み・実績を一元管理できる予実管理システムです。 複数部門が入力した数値を自動で集計・可視化し、最新の状況をリアルタイムに共有できます。 煩雑な業務から解放され、属人化・手間・ミスを削減し、分析や戦略策定など本質的な業務に集中できます。 ユーザー数無制限で全社に展開できるため、現場から経営層まで、同じ数字をもとに迅速かつ正確な意思決定が可能になります。
3位

freee販売

フリー株式会社
freee販売は、案件/プロジェクト単位で「見積→受注→発注→納品→売上→請求→入金」までを一元管理し、転記作業をなくして業務効率化とガバナンスを同時に実現するクラウド販売管理システムです。 案件ごとの売上・仕入・労務費・経費を取り込んで粗利を即時可視化。営業・現場・経理の作業が進むだけでステータスや予実が自動更新され、リアルタイムな損益把握と入出金漏れの防止を支援します。 freee会計や工数管理、経費精算、カード、サイン、業務委託管理と連携すれば、仕訳・消込・資金繰りレポートまで自動化。 インボイス/電帳法対応やワークフロー・権限管理にも対応し、IPO準備や内部統制の強化にも役立ちます。 全国銀行協会フォーマット(FBデータ)での振込データ作成も可能です。 どこでも情報が繋がり、いつでも信頼できる情報で損益管理と意思決定ができる環境を提供しています。
4

Forguncy

メシウス株式会社
Forguncyのおすすめポイントは、外部のデータベースと連携し、複数のシステムから自由にデータを結合できる点と、Excel感覚で画面をレイアウトできる点です。連携したシステムのデータ更新、削除、追加を行えるので、多重管理による作業負担の軽減にもつながります。 アプリはノーコード開発できます。データベースの構築と画面レイアウトはすべて設定ベースで作成可能なためプログラミングの必要はありません。開発したアプリは、Forguncy専用サーバーに展開するとWebアプリとして動作します。Forguncy専用サーバーでは、サーバーポータル画面からアプリの状態管理とユーザー管理を行えます。 アプリ開発用の機能はもちろん、ワークフローでの承認経路はユーザー単位、ロール、組織に対応し、業務にあわせて設定可能です。電子申請の仕組みをアプリに直接組み込めるため、リモートワークでも関係なくスピーディーに決済を行えます。他にも、データベース管理や帳票の作成といった、業務システムの構築と運用に必要な機能を搭載しています。
5

kpiee

株式会社データX
経営管理部が抱える、予算策定から経営判断までにおける悩みをまるっと解決し、戦略策定のための時間を創出し、経営の意思決定を実現するクラウドサービスです。 複数ツールに散在するデータの集計 / 分析 / 可視化を自動化し、経営管理部の定型業務を削減することで、経営戦略の立案や意思決定といったコア業務に集中でき、迅速かつ精度の高い経営判断が可能になります。 また生成AIを搭載しており、予実のズレや異常値を自動で通知してくれるほか、気になる数値に対する質問もAIが回答してくれるため、データ活用を促進し経営のクオリティを向上させることができます。
6

Loglass 経営管理

株式会社ログラス
【経営管理クラウド 累計導入社数 No.1※】の『Loglass 経営管理』 経営データの一元管理を実現し、企業の経営判断の質を向上させる「クラウド経営管理システム」です。 予算、見込み、実績、KPIといったデータの収集・統合から、データ分析、報告資料の作成まで、 アナログ管理の多い経営管理領域のすべてのプロセスを効率化。 SaaSとして常に進化し続けながら、経営の意思決定の精度・スピードを高めます。 ==== ※累計(2024年4月時点)導入社数No.1/年間(2023年度)新規導入社数No.1 株式会社未来トレンド研究機構 調べ「国内経営管理クラウド・ツールに関する市場調査 2024」(2024年5月18日時点)
7

DIGGLE

DIGGLE
DIGGLEのおすすめポイントは、予実突合が自動化可能な点と、予実差異を把握できる機能が搭載されている点です。 案件ごとの予算状況を把握できる予算ID機能と、CSV変換機能を活用したうえでデータを取り込み、レポートの自動集計が可能です。そのため、予算、実績データの突合や取り込みフォーマットを変換する必要はありません。 予実差異がある単月や累計、部門、科目などさまざまな角度からドリルダウンでギャップ原因を特定できます。また、入力したデータは自動集計されるため、レポートの集計工数を削減可能です。 属人的なExcel業務を削減したい企業や、予実差異の原因特定と分析の工数を減らしたい企業へおすすめの予算管理システムです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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