国内最大級のSaaS比較・口コミサイト

  • リストにサービスはありません
  • リストに資料はありません
会員登録/
ログイン
20
26
上半期ランキング

2026年 上半期
BOXIL資料請求数ランキング
受発注管理システム

集計期間
2026年1月1日〜5月31日
2026年上半期(1月〜5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
業種・従業員規模で絞り込む
絞り込み条件:不動産/建設/設備系
1位

スマレジEC・B2B

株式会社ネットショップ支援室
スマレジEC・B2Bは、企業間の受発注業務をデジタル化して効率化することを目的としたクラウド受発注管理システムです。FAXや電話・メールで行われていたアナログな注文をオンラインのBtoB専用ECサイトに置き換えることで、取引ごとに発生していた手入力作業や確認作業を削減し、受発注処理のスピードと正確性を高められます。 スマレジEC・B2Bでは、発注担当の取引先企業が会員制の卸向けECサイトにログインし、商品を検索・選択してウェブ上で発注します。受け手企業側では注文内容が即座にデータ化され、必要に応じて見積依頼も受け付け可能です。受注情報は管理画面で一元管理され、注文ステータスの更新や在庫引当が自動化されるため、担当者が個別に入力・処理する負担が大幅に軽減されるでしょう。 また、スマレジEC・B2Bには受注データの一覧管理や条件検索、帳票発行といった受注管理機能があります。さらに、BtoB向けの会員限定ECサイトを構築し、取引先ごとに表示商品や価格を制御する販路管理・価格設定機能、支払い方法を取引先別に変更できる決済条件の設定機能も提供しています。 発注側の利便性にも配慮されており、数量を入力するだけで複数商品を一括注文できる簡易発注フォームや、CSVファイルによる一括注文取り込みなど、大量発注をスムーズに行うための機能も標準搭載されています。 さらに、受注データや顧客情報はリアルタイムに集計・分析することができ、取引先別や商品別など多角的な分析レポートを通じて販売戦略に活かせます。 スマレジEC・B2Bは単なる受発注の効率化ツールにとどまらず、受発注のデジタル化から販売促進までを一貫して支援するサービスです。
おすすめポイント
取引先ごとに価格・商品・決済条件を細かく設定可能
スマレジEC・B2Bは取引先企業ごとに個別の販売条件を柔軟に設定できます。各取引先に対して商品ごとの卸価格を「掛け率」や固定の指値で自動計算し、たとえば取引先Aには定価の80%、取引先Bには70%といった価格調整が可能です。 また、商品ラインナップも取引先別に出し分けられるので、業種や契約内容に応じて特定の取引先のみに商品の閲覧・発注を許可できます。 支払い方法についても、得意先ごとに「掛け払いは特定企業のみ許可」「代引きは不可」など決済手段を取引先単位で制御可能です。請求書払い・銀行振込・代引きはもちろん外部の掛売決済代行サービスとの連携による後払いにも対応します。 これらのきめ細かな設定により、取引先の与信状況や取引条件に合わせた運用がシステム上で完結し、アナログな価格表管理や与信管理業務の手間を大幅に削減可能です。 さらに、条件変更も管理画面で一括更新できるため、取引先が増えても運用ポリシーに沿った販売条件を効率的に維持できます。
スマホでFAX注文書を読み取り、自動で受注データ化
一部の取引先が依然としてFAXで発注書を送ってくる場合でも、スマレジEC・B2Bならスムーズに対処できます。専用のスマートフォンアプリ「スマホdeOCR」を用いてFAX注文書を撮影すると、AI-OCR技術によって品名・数量・金額といった項目を高精度に読み取り、受注データとして自動登録が可能です。 テンプレートの事前設定は不要で、多様なフォーマットや手書き文字にも対応しているため、発注元ごとに書式が異なる注文書でも問題ありません。この機能により、FAX注文に伴う手入力や内容確認の作業を大幅に削減可能です。 従来はFAX対応に追われていた担当者も、OCRの導入によって生じた空き時間を有効活用でき、本来注力すべき営業活動や新規顧客対応に時間を充てられるようになります。FAX廃止が難しい取引先が残るケースでも、スマレジEC・B2Bならデジタル発注への架け橋として円滑に運用できる点が大きな強みです。
受発注データを活用した機能で売上拡大を支援
スマレジEC・B2Bには受発注データを活用した分析・マーケティング機能が備わっており、たんなる業務効率化に留まらず売上向上まで一貫支援できる点が特徴です。 受注履歴は顧客別・商品カテゴリ別・期間別など多角的に集計でき、管理画面でグラフやレポートとして可視化されます。たとえば、特定の商品群の売上推移や上位顧客の購入傾向でも簡単に把握でき、データにもとづいた販売戦略の立案に役立ちます。 さらに、分析で得られたインサイトはそのまま販促施策に反映可能です。システムにはメールマーケティング機能が標準搭載されており、条件に応じた自動メール送信やステップメール配信が行えます。 「最後の注文日から一定期間が経過した顧客にリマインドメール送信」や「購入商品に関連する別商品の案内メール」など、顧客の行動や属性に合わせたメールシナリオを設定できます。 また、クーポン発行やポイント制度、アップセル・クロスセル設定機能もあり、ECサイト上で顧客ごとに購買意欲を高める施策を自動実行できます。
2位

ecbeing BtoB

株式会社ecbeing
ecbeing BtoBは、フルカスタマイズが可能な法人間取引専用のECサイト構築プラットフォームです。法人間における受注業務の効率化はもちろん、営業のリソースの限界でアプローチやフォローが行き届かないターゲット顧客に第2の営業としてBtoB ECを活用することで売り上げの拡大に貢献したりと、取引の課題を解決します。 ecbeing BtoBでは法人間取引ならではの機能を標準でご用意。また業界・業種・企業によって違うビジネスの仕組みに合わせてカスタマイズが可能です。 さらに、サイト構築だけでなく、開発とマーケティングの専任チームが運用や施策もご支援します。 ecbeingはBtoB ECの心臓部である基幹システム(ERP)との連携において、国内屈指の導入実績を誇ります。 リアルタイムな在庫状況や出荷情報の同期はもちろん、自社開発の分析プラットフォーム「Sechstant(ゼクスタント)」を用いた高度なデータ活用も強みです。 ※出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2024年版」、ECサイト構築(カスタマイズ型/SaaS)市場占有率、2023年度実績
3位

W2 Commerce BtoB

W2株式会社
W2 Commerce BtoBは、メーカー・卸売業者など企業間取引(BtoB)の電子商取引を支援する総合ECサイト構築サービスです。W2既存EC基盤に法人取引向け機能を統合しており、1つのシステムでBtoBとBtoC、さらにはBroEのECサイト運営を実現します。 そのため、複数システム運用に伴うデータ不整合リスクを解消し、在庫・受注・取引先情報をリアルタイムに一元管理可能です。 また、ブランドごとにTOPページや商品ページのデザインの切り替え、そして商品カテゴリを分けて表示可能です。 単なるEC管理システムに留まらず、取引先がサイト上で見積もりから発注まで可能になるような機能も搭載しています。一括注文機能や発注コードでの注文機能があり、まとめて注文やカゴへの追加が可能です。 その他、請求管理やメーカーと商品の管理も可能であり、取引策のランク分けなどもできます。W2 Commerce BtoB 一つで、BtoB取引の包括的な業務をトータルでサポートします。
4

アイカタ

株式会社ブリスウェル
アイカタは、株式会社ブリスウェルが提供する中小企業向けERPです。受発注管理や在庫管理、生産管理など、さまざまな基幹業務を一元管理できます。Excelや紙を使った日々の業務をクラウドで一元管理することで、業務効率を大幅に高められる点がメリットです。 パソコン・スマートフォン・タブレット対応のレスポンシブ画面で外出先からでも操作でき、リアルタイムのデータ更新や自動バックアップにも対応しています。売上・支払データは会計ソフトとのAPI連携により取引・決済情報として連携でき、経理業務の手間や時間の削減につながります。 導入前後のトレーニングやマスタ構築支援など、充実したサポート体制が用意されており、必要に応じてシステムの柔軟なカスタマイズが可能です。中小企業やスモールスタートの業務システムとして最適な設計で、幅広い業種・業態にも柔軟に対応できます。
5

楽楽販売

株式会社ラクス
楽楽販売は、自社の業務フローに合わせたシステムをマウス操作のみで構築できる、柔軟性の高い販売管理システムです。見積作成から受発注、売上・原価管理、請求書の発行に至るまで、各部署や別々のツールに分散しがちな業務データをひとつのプラットフォームに統合します。 自社の業務フローに合わせて画面や項目、承認フローなどをカスタマイズできるため、独自の業務フローを持つ企業でも既存の運用に合わせたシステム化を進めやすい点が特徴です。また、帳票作成や承認フロー、通知などを自動化でき、手作業による転記ミスや伝達漏れの削減に役立ちます。専門知識がなくても設定しやすいノンプログラミングの仕組みや、導入前後のサポート体制が用意されています。また、累計導入社数は6,000社(※)を突破しており、業務の効率化や人的ミスの削減に活用できます。 ※出典:楽楽販売公式サイト・トップページ(2026年5月18日閲覧)
6

Oracle NetSuite

日本オラクル株式会社
Oracle NetSuiteは、日本オラクル株式会社が提供するERPです。購買・調達業務を含む基幹業務をクラウド上で統合管理できるのが特徴です。販売管理や顧客管理、経理、在庫など、会社のすべての業務をひとつにまとめられます。バラバラだった情報が1つの画面に集まり、営業の進捗や売上、在庫状況などをリアルタイムに確認できるようになるでしょう。 高次元のスケーラビリティと最新技術が反映されたAI機能により、大規模な組織でも効率的にシステムを運用できます。SuiteSuccessエディションを選択できるのもポイントで、用途や業種に合わせてシステムを柔軟にカスタマイズ可能です。 Oracle NetSuiteでは、既存契約に発注書をリンクすることで支出を最適化し、調達から支払いまでのプロセスを自動化して時間とコストを削減できます。購入取引や受領、請求といった情報もリンクされるため、業務の正確性も向上します。ダッシュボード上でリアルタイムな支出・ベンダー情報を可視化でき、スピーディーかつ最適な意思決定につなげられるのも強みです。
7

freee販売

フリー株式会社
freee販売は、新規導入者数No.1の販売管理システムです。 プロジェクトごとに分散しがちな損益情報を一つのツールでタイムリーに可視化できます。 案件の受注見込みから経理の支払処理まで、一元化されたシステムでスムーズに管理。これにより、煩雑な業務フローが大幅に効率化され、業務負担を減らしつつ成果を最大化できます。業務プロセスをシンプルに繋げることで、部門間の連携を強化し、コミュニケーションを最小限にスピード感ある経営を実現します。 さらに、freee販売を導入することで、業務全体がシームレスに繋がり年間の業務時間を削減し、さらには人件費を換算し大幅にコスト削減を図ることが叶います。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る
最新の月間ランキングを見る