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2016-10-06
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求人媒体・採用メディアのおすすめ比較一覧【無料&有料15選】

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【求人媒体一覧】1.5億円資金調達したのに、採用に苦戦した弊社のおすすめ比較15選

求人媒体比較
様々な問題に直面しているスタートアップにとってその中でも「採用」は生命線とも言えるでしょう。
そして、生命線であるにも関わらず、様々な求人媒体を駆使してもなかなかうまく採用が進まないという課題を抱えているスタートアップが多く、特にエンジニア採用に関しては、苦戦していないスタートアップはほとんどないと言っても過言ではないのではないでしょうか。


弊社も1.5億円の資金調達を実施し、様々な求人媒体を活用し、かなりの時間とお金、そしてエネルギーをかけて採用活動に取り組みました。
あらゆる求人媒体や採用手法を駆使して採用に取り組みましたが、想像以上にうまくいかなかったというのが正直な感想です。


時間はかかりましたが、なんとかエンジニア3名、経営幹部候補のマーケターとディレクターを1名づつ採用することができましたので、今回は採用に苦戦して様々な求人媒体を活用し、採用に手を尽くした弊社が心からおすすめする求人媒体15個比較し、一覧にしてご紹介したいと思います。


ボクシルで紹介している各種求人媒体・採用メディアのサービス資料を一括で見てサービスを比較したいという方は下記のリンクからどうぞ!

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求人媒体を使う前に考えたいこと

採用のブランディング

求人媒体比較
まず前置として、いくらお金を投じて求人媒体を利用しても、求人をかける企業自体が魅力的に見えないと採用はなかなかうまく進まないでしょう。
つまり、採用にはブランディングが大事だと言えます。
今回は深くは触れませんが、採用のブランディングにおいて重要な要素として、人や事業内容、オフィスや立地、福利厚生などをどう見せるかという点が挙げられるのではないでしょうか。


事業内容が魅力的であったり、社会貢献性が高いといった事は前提になるかと思いますが、とりわけスタートアップの場合は、社長が語るビジョンに共感してもらい、一緒に働きたいと思ってもらえうようなブランディングができているかどうかはかなり重要になってくるでしょう。

また福利厚生面については、多くの予算をかけられないと思いますが、メンバー内での雰囲気が伝わるようなユニークな制度が一つあるだけでも、求人媒体を活用する際に他社との違いを伝えることができるかもしれないですね。


ここまで申し上げましたが、正直、採用のブランディングという観点に関しては、弊社も課題が山積みでした。
みなさんには、しっかりと採用のブランディングを準備した上で、どの求人媒体で情報発信を行うべきか見極めていただきたいと思っています。
前置きが長くなりましたが、ここから弊社がおすすめできる求人媒体を採用したい人材像や求人方法別に比較しながら一覧にして紹介していきます。

無料でスマホ世代にアプローチできる求人媒体

求人掲載は無料でも、採用したら費用がかかる成果報酬型の求人媒体は多くありますが、求人媒体の中には採用まで完全無料で利用できるサービスも存在します。
ここでは無料求人媒体の一つである「スタンバイ・カンパニー」をご紹介します。

スタンバイ・カンパニー

スタンバイ・カンパニー
スタンバイ・カンパニーは、BIZREACHが運営しており、無料で求人作成・求人掲載が出来る求人媒体です。

企業側でスタンバイ・カンパニーを通して作成された求人情報は、日本最大級の掲載数を誇るオンラインサイトの「スタンバイ」に自動で掲載されます。
求職者は、スマートフォンの地図情報をタップしてエリアごとの求人情報を直感的に操作できるため、アルバイト情報などの検索のあり方が大きく変わるかもしれません。

費用をかけずにスマホ世代の方をターゲットに求人したい!という企業様は、是非一度ご利用してみてはいかがでしょうか。

職種に限らずダイレクトリクルーティングできる求人媒体の比較、一覧

ダイレクトリクルーティングとは、企業が自ら積極的に求める人材を探し出して直接アプローチを行う採用活動のことです。
ここでは、ダイレクトリクルーティングできる求人媒体の中でも、様々な業界、職種の求人ができる求人媒体を比較、ご紹介します。
また、ダイレクトリクルーティングに関しては、以下の記事もご参照ください。

中途から新卒採用まで!ダイレクトリクルーティングサービスまとめ


ニクリーチ

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ニクリーチは、「優秀な学生とおニクを通して出会う」がコンセプトのダイレクトリクルーティングサイトです。企業からのスカウトの返信率は50%以上を誇ります。おニクを囲んで、フランクな雰囲気で学生と話をすることができます。これによって、双方向のコミュニケーションが進み、学生と企業の良好な関係の構築されます。学生の方からも「おニクのおねだり」という形でオファーがくるので、学生を集められる可能性が高まります。

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ASEAN CAREER(アセアンキャリア)

ASEAN CAREER(アセアンキャリア)はASEAN出身人財に特化した求人Webサービスです。登録している人財の95%がASEAN出身者で留学生だけでなく、現地在住者も多数登録しています。「キャリアパス」や「仕事内容」といったASEAN出身者が重要視しているポイントにフォーカスした記事を作成できる設計となっているので、確度の高いマッチングが可能です。また、成果報酬型なので採用目的だけでなく、採用を検討したい企業も気軽に利用することができます。

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BIZREACH(ビズリーチ)

求人媒体比較BIZREACH(ビズリーチ)
経営幹部クラス、グローバル人材など質の高い即戦力になる人材を採用したい場合は、まずBIZREACH(ビズリーチ)が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。


求職者がBIZREACHに登録する場合、入会審査があるため必然的に質の高い人を採用できる可能性が高まります。
ある程度のステージまで進んだスタートアップは、ダイレクトリクルーティングで有名なBIZREACHでの採用を考えてみてもいいかもしれません。


careertrek(キャリアトレック)

求人媒体比較careertrek(キャリアトレック)
careertrek(キャリアトレック)」は、先ほど紹介したBIZREACHが運営している求人媒体です。
求職者の60%以上が20代なので、積極的にポテンシャルの高い若手を採用していきたい企業におすすめです!


採用要件に合った方に自動で求人情報を送ってくれるレコメンド機能であったり、掲載数無制限であるため同じ求人で複数パターンの求人を出せるなど求職者との接点を最大化しつつ試行錯誤を重ねることができます。
掲載期間中に専任のコンサルにサポートしてもらえるのも嬉しいですね!

Wantedly(ウォンテッドリー)

求人媒体比較Wantedly(ウォンテッドリー)
お金をかけてでもベンチャーが導入するべきクラウドサービス10選でも紹介させていただいたWantedly


採用スタートまでのスピード感や応募者10名までなら掲載料無料で始められる無料トライアルがあることで、掲載に対するハードルがかなり低いです。


求職者からしても気軽に応募がしやすい設計になっており、条件面などではなく、事業や社風に興味を持って応募してもらいやすい求人媒体です。


下記の記事でWantedlyの特徴について詳しく書いているので、ご一読ください。

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業界に特化してダイレクトリクルーティングできる求人媒体の比較、一覧

ダイレクトリクルーティングができる求人媒体には、ある業界や職種の人材に特化した求人媒体もあります。
ここでは、IT業界やグローバル人材に特化した求人媒体を比較、ご紹介します。

Green(グリーン)

求人媒体比較Green(グリーン)
IT業界やベンチャー/スタートアップに強い求人媒体「Green(グリーン)


「ちくしょう、転職だ!」など特徴的な広告などを出していたので、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
掲載期限や求人の数も無制限で、採用ができた時のみ費用が発生する求人媒体で成功報酬型という点もスタートアップにとっては嬉しいですね!


採用した人が30日以内に退職してしまった場合は、50%を返金してもらえます。

Linkedin(リンクトイン)

求人媒体比較Linkedin(リンクトイン)
ビジネスに特化したSNS「Linkedin(リンクトイン)」。
ダイレクトリクルーティングという言葉がブームになっていた中でLinkedinを使って採用を行っている企業の方もいるのではないでしょうか。


Linkedinに登録しているユーザーは、自己紹介や情報交換、情報収集の手段として使っている方が多く、一般的な採用サイトや人材紹介などには登録しないような転職潜在層とコンタクトが取れるのが特長です。


大量に採用するのには向いていませんが、転職市場に出てこない転職潜在層に対してスカウトメールを送ることができるので、採用できた時の価値はが高い事が多いです。

Weave

求人媒体比較Weave
ビジネス版Tinderと言われる「Weave
UIはほぼTinderと同じで、位置情報とビジネスに関する興味関心を元にユーザーと繋がる事ができる求人媒体です。
Linkedinを使ってユーザー登録を行う仕様になっています。


こちらもLinkedinと同様に転職市場に出てこない転職潜在層に対してアプローチができるので、採用が成功した時のリターンが大きそうです。

最近、Greenを提供しているアトラエががローンチしたことでTechCrunchなどで話題となっていたWeaveの日本版とも言えるyentaも注目のサービスです。
完全審査制なのとWeaveと違ってFacebookでログインできるのもプラスポイントですね。

エンジニア、デザイナーに特化した求人媒体の比較、一覧

ここでは、エンジニアやデザイナーに特化した求人媒体を比較、ご紹介します。
エンジニアやデザイナーに特化した求人媒体では、個人のスキルや能力を把握できることが多く、採用担当者にとっても安心ですね。

Find Job!(ファインドジョブ)

求人媒体比較Find Job!(ファインドジョブ)
Find Job!(ファインドジョブ)」は、実はモンスターストライクで一世を風靡しているミクシィの転職・求人媒体です。
Webやゲーム業界のクリエイターやエンジニアをはじめ、職種としては幅広い方々の採用ができます。


Find Job!の様な掲載料がかかるビジネスモデルの求人媒体では、平均応募単価が4万円前後が相場だそうですが、1万円を切る応募単価で採用をかけることができた事例などもあるそうです。

Paiza(パイザ)

求人媒体比較Paiza(パイザ)
優秀なエンジニア採用が期待できる「Paiza(パイザ)」。
初期費用や掲載料もかからないですし、成果報酬の金額も年収額の25%なので、コスパとしても比較的良い求人媒体です。


転職を希望しているエンジニアは、書類選考ではなくコーディングテストを受けており、求人案件を出す側もエンジニアのスキル要件を設定できるので、ミスマッチが発生しづらい仕組みになっているのが特長です。


エンジニアからも企業側からも評判の良い求人媒体です。

PROsheet(プロシート)

求人媒体比較PROsheet(プロシート)
エンジニアやデザイナー、マーケターなどのプロフェッショナル人材を必要なタイミングで必要な頻度で採用を行うことができる求人媒体です。
一定期間、試用期間が設けられているので、ミスマッチが生じてしまったとしても対応してもらえるので、リスクをヘッジできるのも魅力的です。

ITプロパートナーズ

求人媒体比較ITプロパートナーズ
こちらもプロシートと同じように即戦力のIT人材を採用することができ、週2日の仕事や常駐の仕事など様々な条件で案件を出すことができる求人媒体です。


エンジニアやデザイナー、マーケターなどは優秀なフリーランスの方が多くいるので、期待感が持てます。

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インターンに特化した求人媒体の比較、一覧

ここでは、インターンに特化した求人媒体をご紹介します。
高学歴の優秀な学生が採用できれば、かなりの戦力が期待できるでしょう。

キャリアバイト

求人媒体比較キャリアバイト
スマートキャンプでも10名近くのインターンが活躍してくれていますが、仕事内容やマネジメントの仕方で貴重な戦力になってくれるインターンを採用できる求人媒体「キャリアバイト」。


関東では、東大早慶MARCHクラスの大学に在籍している利用者が70%を超えており、関西では、国公立や関関同立クラスの大学生がキャリアバイトを利用しているそうです。
相対的に見て高学歴な学生は、地頭も良く成長意欲が高い傾向にあるので、その層の学生を採用できるのは、魅力的です。

JEEK(ジーク)

求人媒体比較JEEK(ジーク)
キャリアバイトと同様にJEEKもインターンシップに特化した求人媒体です。こちらも早慶東大をはじめとした高学歴の学生が多いです。
また、成功報酬型なので、リスクなく採用ができるため、スマートキャンプも重宝していました。


採用したインターン生のインタビューなどを掲載してもらえたりもするので、採用のブランディングという面でも貢献してくれる求人媒体です。

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おすすめの求人媒体の口コミ一覧

ボクシルでは、各種求人媒体に関する利用者からの口コミも見ることができます。
それぞれの求人媒体のサービス紹介ページで口コミを見ることができるとともに、新着の口コミはサービス一覧ページからも比較しながら見ることが可能です。



recruit_site

求人媒体のクラウドサービスの口コミ

なお、気になる求人媒体があったら、Boxil(ボクシル)でのサービス一括比較もどうぞ。

採用管理・求人媒体のサービス一覧


【無料&有料】おすすめ求人媒体比較、一覧15選のまとめ

今回は実際に弊社が採用活動に力を入れる中で、心からおすすめできる求人媒体を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
やはり求人媒体によって採用できる層や職種も全然違うので、少しでも参考になれば幸いです。

また、補足にはなりますが、スタートアップであれば、最初の5名ないし10名くらいの規模だと紹介やスタートアップ系のイベントなどで直接口説いて採用するという方法はかなり有効です。

特に紹介だと間に入ってくれている紹介者を通してお互いより信頼感や責任感を持つ事ができるので安心ですね。

下記の記事では求人媒体をはじめとする採用関連サービス全般を紹介しております。よろしければ合わせてご覧ください。

【全690サービス】おすすめ求人サイト、求人広告掲載全ての比較・一覧!無料あり

また、無料なのでとりあえず活用しておくべき求人媒体なども下記の記事でまとめておりますので、よろしければ参考にしてみてください。

無料求人掲載サイト比較51選!求人掲載料金が無料のサービスまとめ



次ページにて各おすすめ求人媒体の機能と料金の比較表をそれぞれ用意していますので、こちらも検討の際に参考にして下さい!

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