paperlogic電子契約

更新日 2021-10-22
サービス資料・基本情報
2020-07-01更新
提供企業作成
資料の続きを閲覧するには
BOXIL SaaS AWARD 受賞実績
BOXIL SaaS AWARD 2021 デジタルシフト部門受賞
料金プラン(抜粋)
もっと見る
プラン価格
20,000円-/月
月額/ユーザー
-
初期費用
0円-
無料トライアル
無料プラン
×
もっと詳しく知りたい方へ
電子契約システムの資料23件分をまとめて資料請求できます!
サービス選定にお迷いの方は便利な無料の一括資料請求をご利用ください
クラウドサイン
BtoBプラットフォーム 契約書
Adobe Sign
ContractS CLM
電子印鑑GMOサイン
paperlogic電子契約
ドキュサインの電子署名
NINJA SIGN

基本情報

法務・会計分野の専門企業が提供する電子契約サービス

paperlogic電子契約とは

paperlogic電子契約とは、電子署名やタイムスタンプ機能を備えたクラウド型電子契約サービスです。電子署名法や電子帳簿保存法などに完全対応しており、企業の効率的かつスムーズな電子契約をサポートします。

自社の電子証明書を発行できるのが特徴で、契約の進捗確認や、タイムスタンプの一括検証、そしてオプションでCSVファイルから契約書の一括作成など、さまざまな機能が利用できます。電子署名なしの簡易契約も可能です。

提供会社の特徴

paperlogic電子契約の提供会社であるペーパーロジック社は、弁護士や税理士、公認会計士といった企業の法務・会計分野の専門家によって構成されている企業です。

「電子稟議」「電子契約」「電子書庫」の3つをサービスの柱としており、なかでも電子契約システムは簡単なステップで契約の締結が可能です。専門家で構成される企業がリリースしているため信頼性が高く、とりわけ多くの社員を抱えるエンタープライズ向けのサービスとなっています。

paperlogic電子契約の機能

電子署名の作成機能

各種電子文書に署名用のフィールドを作成し、印鑑の代わりに電子署名の入力が可能。さらに作成した電子文書を暗号化し、証明書を発行できます。契約書の作成から審査、電子署名までのプロセスを短縮でき、相手方はアカウント登録をしていなくても利用できます

電子文書上で行われた操作は全てタイプスタンプを付与できるようになっており、交わした契約書はシステム上に保管され、部署や取引先、契約内容などによって検索可能です。認定のタイムスタンプは10年間有効で、さらに延長もできるため、長期間にわたって電子文書の保存が可能です。

文書管理機能

既存の電子契約書に電子署名を付すことも可能ですが、テンプレートを利用して電子文書を作成し、登録しておくことができます。具体的な契約内容や取引先といった基準で文書を一覧表示できる機能もあるため、あとから必要な書類を閲覧したり転送したりする際にも便利です。また、CSVデータをテンプレートに読み込み、契約書や請求書などを一括で作成することも可能です。

外部システム連携機能

paperlogic電子契約は、営業管理に欠かせないSFAやCRM、グループウェアなどとの連携が可能です。また、ペーパーロジック社の「paperlogic電子稟議」と連携させることで、企業のワークフローを経て契約の締結や、強固な内部統制を実現できます。さらにpaperlogic電子書庫の利用によって、さまざまな文書を電子化することも可能です。

paperlogic電子契約の使い方

paperlogic電子契約を使った、電子契約の締結までの流れは次の通りです。

契約書の作成・登録

テンプレートにしたがって契約書を作成し、登録します。文書の種類を選んで1枚のみ作成するか、あるいは一括作成化を選んで「設定」をクリックすれば文章が登録できます。

システムへのアップロード

作成した契約書の名前を入力し、画面の指示にしたがって「次へ」を選択します。これでアップロードは完了です。

送付先を指定

契約書をアップロードしたら、送付する相手を指定します。相手の会社名や署名者、メールアドレスなどの必要事項を記入します。

署名依頼の送付

送付先を決定したら、電子証明書の有無を選び、相手先に署名依頼を送付します。これで相手方が届いたメールから契約書を確認できるようになり、電子署名をすれば契約が締結されます。

以上、簡単なステップで電子契約の締結が可能です。さらに詳しい使い方やマニュアルなどは、ベンダーにお問い合わせください。

サービス画面 / UI

paperlogic電子契約のスクリーンショット1
paperlogic電子契約のスクリーンショット2
paperlogic電子契約のスクリーンショット1
paperlogic電子契約のスクリーンショット2

サービスの説明

電子署名法・会社法はもちろん、e-文書法や電子帳簿保存法の保存要件へも完全対応。

★PKI基盤の電子証明書による電子署名と認定タイムスタンプを併用
★契約書に応じた法定保存期間や電子保存要件を満たします。
★紙と同等の法廷証拠力を確保可能な「エンタープライズ向け」電子契約の仕組みを提供します。

サービス資料

【電子のハンコ】契約書・請求書篇
2020-07-01更新
提供企業作成
ホワイトペーパー「電子取引の盲点」
2019-07-16更新
提供企業作成
電子契約パンフレット
2021-05-25更新
提供企業作成

料金プラン

無料トライアルあり
【月25契約まで】
プラン価格
20,000円-/月
月額/ユーザー
初期費用
0円-
最低利用人数
最低利用期間
3ヶ月

★電子書庫容量50GB付き
★5ユーザーまで登録可能

【月50契約まで】
プラン価格
35,000円-/月
月額/ユーザー
初期費用
0円-
最低利用人数
最低利用期間
3ヶ月

★電子書庫容量100GB付き
★10ユーザーまで登録可能

【月75契約まで】
プラン価格
50,000円-/月
月額/ユーザー
初期費用
0円-
最低利用人数
最低利用期間
3ヶ月

★電子書庫容量150GB付き
★15ユーザーまで登録可能

【月100契約まで】
プラン価格
65,000円-/月
月額/ユーザー
初期費用
0円-
最低利用人数
最低利用期間
3ヶ月

★電子書庫容量200GB付き
★20ユーザーまで登録可能

機能・連携

iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
連携サービス
kintone

よくある質問

Q

電子署名とは何ですか?

A

電子署名とは電子文書に付与されるもので、「署名者が間違いなく本人であること」を担保することを目的としています。つまり、紙文書で付与される印鑑や手書きの署名の役割と同じ役割を果たすものです。

電子署名の役割は主に2つあり、1つは「書類作成者の本人性」の確認ができること、そしてもう1つは「内容の同一性」(非改竄性)の確認ができることです。紙の書類では、「書類作成者の本人性」は印鑑登録済の実印で確認できますが、内容の同一性に関しては、見た目の文字や数字が変わっていないかという目視確認しかできません。しかし電子署名を用いれば、内容に変更がないかどうか、瞬時に確認することができます。

Q

電子署名は印鑑と比べて危なくありませんか?金庫などで厳重に管理している印鑑と違い、勝手に使われてしまうのではないでしょうか?

A

電子署名も印鑑と同様、適切な管理が必要です。特に電子署名にはパスワード等「本人だけが知り得る情報」があり、それを適切に保管・管理し、本人以外に不適切に利用されることを防止しなければなりません。

ですが、それは印鑑も同じことです。「デジタルはアナログよりも危険」とは、いちがいに言えません。

Q

電子契約において、相手方から「うちは従来の紙の契約書が良い」と言われた場合、こちらだけ電子契約として成立するのでしょうか?

A

契約の当事者全員が電子契約上で署名しないと、電子契約として成立しません。

Q

締結済みの電子契約をプリントした場合、写しとして利用できますか?

A

締結済みの電子契約をプリントアウトする場合、印刷された紙に「この契約は電子契約で締結されたものであり、これは写しである」旨の記載が必要です。

その記載がないとプリントアウトした契約書が原本とみなされ、課税文書である場合は印紙の貼付が必要になることがあるので注意が必要です。

Q

署名済みの電子契約データを自社で保管したいのですが、コピーでも有効でしょうか?

A

電子データに関しては、「コピー」をしたとしても原本となるデータとまったく同一のものとなります。よって署名済みの電子契約データ(のコピー)を自社のファイルサーバで保管しても、それは有効です。

Q

電子契約サービスを解約した場合、ゲスト(契約相手)側の電子契約はどうなりますか?

A

電子契約サービスでは、「契約時に有効な」電子証明書によって、契約を締結しています。そのため電子契約サービスを後日解約しても、当時の契約自体は有効です。

ただし、タイムスタンプによる長期署名処理で、契約時に有効な電子証明書で契約が交わされたことを担保しておく必要があります。paperlogicでは、長期署名の機能を付与することで、契約書の(長期にわたる)有効性を確保しています。

同じカテゴリのサービスと比較

paperlogic電子契約と気になるサービスの2社比較や、複数のサービスを選択して比較・資料請求できます

口コミ・評判

口コミによるサービス評価
paperlogic電子契約
電子契約システム
各項目に関連する口コミ
使いやすさ
0件
お役立ち度
0件
カスタマイズ性
0件
機能満足度
0件
サービスの安定性
0件
営業担当者の印象
0件
サービスの品質
1
初期設定の容易さ
1
料金の妥当性
0件
並び順
絞り込み
絞り込み
福山 隆
ユーザー
個人事業主
/
メーカー/製造系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:1件
投稿日:2020/12/06
4/5
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています

サービスを世界一のものにしようと会社のモチベーションが高い

電子契約という言葉が昨今にわかにバズッてますがネット上で結ぶ契約にはいろいろなメリットがありました。印紙税法により収入印紙が必要ないです。オーダーメイドで最適な提案を受け取れます。

サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

ワンストップでいろいろなプロセスのカバーができます。他のサービスはどこかのプロセスに特化していることが多いですが、ほかのサービスと併用しなければ問題が解決できないところを一本にまとめて解決してもらいました。
サービスの5段階評価
使いやすさ
4
お役立ち度
5
カスタマイズ性
4
機能満足度
4
サービスの安定性
5
匿名のユーザー
ユーザー
小売/流通/商社系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:1件
投稿日:2020/09/10
4/5
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています

電子契約のパイオニア

初めてでも利用可能にする為の導入サポートが充実しており、契約業務に関わる費用を大幅に削減」、「ペーパーレスによる業務のスピードアップ」、「各種法令に準拠したコンプライアンスの強化」の3つのメリットを実現できます。

サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

電子契約サービス市場売上シェア4年連続No.1、電子契約のパイオニアというセールスマンからの案内でテレワークにあたり導入し課題解決に至りました。
サービスの5段階評価
使いやすさ
3
お役立ち度
3
カスタマイズ性
4
機能満足度
3
サービスの安定性
3

提供会社

ペーパーロジック株式会社
IT/通信/インターネット系
東京都品川区
資本金
977,275,000
代表者名
横山 公一
従業員規模
2~10人
企業URL
設立年月
2011年4月

その他の電子契約システムのサービス

クラウドサイン
4.52
クラウドサインは、弁護士ドットコム株式会社が提供している電子契約サービスです。日本の法律に対する高い専門性を強みとして開発・運営を行っており、電子帳簿保存法などに対応する仕様、弁護士監修の運営体制など、法的にご安心いただけるプロダクトとなっております。 2015年のリリースから急速に浸透し、現在6万社を突破する導入実績をもち、導入社数は電子契約サービス市場累計登録社数№1※ 業種・規模を問わず、幅広くご利用いただいており、事例も豊富にございますので、お気軽にお問い合わせください。
NINJA SIGN
4.0
NINJA SIGN(忍者サイン)は契約に関するお悩みをクラウド上で解決し、ビジネスを「影」で支えるワンストップ電子契約サービスです。契約の作成から管理までNINJA SIGNのみで解決。
ドキュサインの電子署名
4.45
DocuSign eSignatureは、世界で最も使われている電子署名サービスです。紙ベースの作業を電子化することで、文書の印刷や郵送などの手間がなくなり、場所やデバイスを問わずに契約書や申請書への承認や合意できるので、業務の大幅な効率化を図れます。
電子印鑑GMOサイン
4.0
電子印鑑GMOサインは、法的に有効なクラウド型の電子契約サービスです。契約締結・管理の業務効率化や印紙税などのコスト削減、コンプライアンス強化を実現します。
BtoBプラットフォーム 契約書
4.0
【スキャン費用10万円補助実施中】契約書の締結業務を電子化し、印紙代や郵送費・業務を削減、社内に溢れる紙の契約書の管理も可能。契約の社内申請、契約締結、契約後の更新管理や社内共有を全てクラウド上で行うことで業務効率化、ペーパーレス化を実現。
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
掲載社数3,000
月間発生リード数30,000件以上
見込み客獲得や認知度向上をしたいサービスをお持ちの方は是非サービスをご掲載ください。
無料でのサービス掲載及び、有料でご利用頂ける各種サービスをご用意しております(掲載には審査が必要です)。