2012アプライアンスシリーズ(TE機能)

2012アプライアンスシリーズ(TE機能)

最終更新日 2018-05-17

チェックポイント社が提供する
サンドボックス機能、Threat Emulationになります。

サービス資料
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画面サンプル

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説明

Threat Emulationでは、ネットワークに送信されてきたファイルをインターセプトして無害なファイルを除外した後、不審なファイルを仮想環境で実行します。そして、レジストリの改変やネットワーク接続の確立、ファイルの新規作成など、マルウェア特有の不審な活動や不正な動作を示したファイルにフラグを設定します。フラグが設定されたファイルは脅威として認識され、そのシグネチャがCheck Point ThreatCloudに送信されます。これにより、新たに見つかったマルウェアが既知の脅威として登録され、ブロックできるようになります。

3つのポイント

1.
暗号化通信

多くの一般的なセキュリティ・ゲートウェイを通過するSSLやTLSトラフィックは、攻撃者にとって組織による不正ファイルの検出を回避できる有用な攻撃経路です。Threat Emulationは、SSLやTLSトンネルの内部を検査してファイルを抽出、実行し、暗号化されたトラフィックに潜む脅威を検出します。

2.
EXEとZIPに潜む脅威を防御

一般的なビジネス文書よりは危険度が低減しましたが、EXEやZIPにもいまだ脅威が仕掛けられています。Threat Emulationは、ダウンロードや電子メールへの添付で受信する可能性のあるEXEやZIP経由の感染を検出、防御します。

3.
セキュリティ管理の統合

幅広いセキュリティ管理機能が統合されているため、増加の一途を辿る脅威、デバイス、ユーザにも効率よく対処できます。Threat Emulationで新たに検出された脅威については、マルウェア・レポートとダッシュボードで感染状況の概要と傾向を確認し、組織にもたらす脅威とリスクを明確に把握することが可能です。

資料

S3 0
2012アプライアンスシリーズ(TE機能)
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特長

機能・仕様
Adobeファイル対応
exeファイル対応
MSファイル対応
マルウェア遮断
管理者への通知
推奨社員数
無料トライアル情報なし
無料プラン情報なし
モバイル
日本語対応情報なし
連携サービス

口コミ

平均:4.0(1)
User04
操作性:3費用対効果:4運用・管理:4サポート体制:4貢献度:4
サンドボックス型のセキュリティソフトとして導入。マルウェア等の脅威が高まる中、仮想環境で実行して影響をチェックしてくれるため、もしもの場合のリスクが減る。Zipファイルの感染も防げるので安心。世界各国とやり取りがあるため、いざというときに備えてこれからも使い続けていきたい。
投稿者情報職種:事業部長・工場長クラス会社名:非公開業種:メーカー/製造系従業員規模:2~10人投稿日:2016-05-08

会社概要

会社名非公開企業
代表者名
資本金
従業員規模1人
所在地東京都港区
設立年月

その他のサンドボックスのサービス

サンドボックス製品のリーディングカンパニーになり、世界的にも有名な製品を提供しています。
UTMメーカーのフォーティネットジャパン株式会社が提供するサンドボックス機能になります。
ウイルス対策ソフトやライセンス型IPSのDeepSecurityで有名なトレンドマイクロ社がリリースしている標的型攻撃対策製品になります。
次世代ファイアウォール提供メーカー のパロアルトネットワークス株式会社が提供する サンドボックス機能のwild fire機能のご紹介になります。
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