mijinのカタパルトを終えたネムの今後は?その特徴と可能性【2018年版】

NEM(ネム)はコインチェックのゴックス事件などマイナスイメージはあれど、いまだ根強い人気があります。今回はそんなNEMの概要と、先日実施されたmijinのベータ版カタパルト、また今後控えているNEMのアップデートなどからその将来性について紹介します。※初回公開日:17/11/30

mijinのカタパルトを終えたネムの今後は?その特徴と可能性【2018年版】

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NEMへの投資はいまがチャンス?

いま仮想通貨の投資家たちから大きな注目を集めている銘柄にNEM(ネム)というものがあります。

このNEMのプライベートブロックチェーン「mijin」は2018年3月26日に大型のアップデートを迎え、それによってNEMの価格が大きく高騰するのではないかと予想されていました。

そんなNEMの特徴や、その高騰要因とも考えられたmijinのアップデート「カタパルト」について紹介します。

NEMの概要

NEMはNew Economy Movementの頭文字をとった略語、すなわち 「新しい経済の動き」という意味合いを持っている仮想通貨です。ここではNEMがどのような仮想通貨なのか、その特徴について紹介していきます。

総発行量

NEMの総発行量は8,999,999,999XEM(NEMの単位)です。2017年11月には、すでにすべての発行が終わっており、1,600人ほどの投資家に均一に分配されています。

承認速度

NEMはビットコインなどと比較し、トランザクションの承認スピードが非常に速いのが特徴です。

また2018年以降に控えるNEMのアップデートでは、そのスピードはさらに速くなるものと期待されています。

セキュリティ

NEMはEigenTrust++という特殊なアルゴリズム(コンピュータの計算方法)を採用しており、非常に高いセキュリティを備えています。

ビットコインなどのマイニング(採掘作業)では違法なコンピュータが使われてしまうことがあります。

それに対しNEMのハーベスティング(収穫)では、ブロックを承認するコンピュータのこれまでの動作の質を監視、および評価できるため、合法的なコンピュータのみがハーベスティングに参加し、犯罪者が容易にハーベスティングに参加できないようになっています。

NEMの評価

ここではNEMの、2018年4月末時点での時価総額や価格から読み取れる客観的な評価について紹介します。2018年4月までの価格推移なども紹介するので、今後の投資の参考にしてください。

NEMの価値

NEMは2018年4月20日の時点で、仮想通貨の時価総額ランキングにおいて12位の位置につけています。その時価総額は上記時点で約3,709億円、1XEM当たり約40円の価格がついています。

仮想通貨の時価総額ランキングについては以下の記事で紹介しています。

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NEMのチャート

NEMはもともと1XEM当たり0.5円程度と、非常に価格が低い仮想通貨の1つでした。そのため2018年1月時点の価格を見ると、およそ340倍ほど価格が上昇していると言えます。

2017年の4月下旬〜5月中旬には、NEMの技術が他のプライベートブロックチェーンに使用されたこと、NEMの処理能力を向上させるアップデート「カタパルト」を控えていたことで、一時は40円にせまる勢いで価格が高騰したこともありました。

NEMの特徴

NEMはその採掘方法やセキュリティに関して、他の仮想通貨とは少し変わった特徴を備えた仮想通貨だと言えます。

ここでは、NEMの機能面における特徴について紹介していきます。

PoI(Proof of Importance)

NEMはブロックチェーンの生成におけるブロック承認者の選定方法、つまりは台帳に記載する人の選定アルゴリズム(コンピュータの計算方法)にPoI(Proof of Importance)というものを使っています。

ビットコインでは上記選定方法にPoW(Proof of Work)、イーサリアムではPoS(Proof of Stake)というものを使っており、それぞれ特徴が異なります。

かんたんに説明すると、上記3つにおいてPoWは計算量に応じた選定を、PoSはコインの所有量に応じた選定を、そしてNEMのPoIにはNEMに対する貢献度を重視した選定を行います。

PoWとPoSの選定が個人の資産力ベースになるのに対し、PoIはNEMのネットワークを積極的に使う人が報酬を得られる仕組みで、富の再分配と機会の平等化を目的にして作られています。

ハーベスティング

ビットコインでは取引を承認し、報酬をもらうことをマイニング(採掘)と言いますが、NEMではこの同様の作業をハーベスティング(採掘)と言います。

取引承認者の選定には先に紹介したPoIが使用され、入出金の頻度などから重要度を計算して選定を行うため、だれでもハーベスティングに参加できます。

またハーベスティングには、PCの電源をつけたまま行うローカルハーベスティングと、PCの電源を落として任意の上位ノードにハーベスティングを委任するデリケードハーベスティングの2種類のやり方があります。

ただし、参加するためには10,000XEM以上の残高が必要なので注意しましょう。

スーパーノード

そもそもノードとは、データのやり取りを行っているネットワークにおける参加コンピュータのことで、この中でも特に上位の存在をスーパーノードと言います。スーパーノードになるには複数の条件があります。

NEMの場合は3,000,000XEM以上の保有や、1日に4回行われる性能検査をパスする必要などがあり、非常に審査が厳しい分、スーパーノードには高額な報酬が用意されています。

先に紹介したデリケードハーベスティングはこのスーパーノードに委任する形でハーベスティングを行う手法です。

mijinとは

日本で有数の仮想通貨取引所であるZaifを運営するテックビューロ社が開発を行っているプライベートブロックチェーンに、mijinというものがあります。

このmijinにはNEMの技術が使われているため、2017年4月下旬から5月中旬にはNEMの価格を高騰させる要因にもなりました。

ここでは、NEMと密接な関係を持っているプライベートブロックチェーン「mijin」について説明していきます。

Permissioned Blockchain

ビットコインなど、だれもがノードとして参加可能なように公開されているブロックチェーンのことを「パブリックブロックチェーン」と言います。

それに対しmijinは、指定されたノードだけが参加できる仕組みのため「プライベートブロックチェーン」と呼ばれており、企業やグループなど、一部の組織のみが参加可能なブロックチェーンとして使用できます。

またブロックチェーンの構築には複雑なプログラミングは必要なく、パッケージ化されているものを使うことで簡単に構築することが可能です。

NEMとの連動

mijinはテックビューロ社の開発者とNEMの開発者が共同で開発している「プライベートブロックチェーン」で、NEMとの連動可能なブロックチェーンとして作られています。

パブリックブロックチェーンを構築しているNEMと複数のブライベートブロックチェーンを構築しているmijinを連動することで、内外の経済圏をシームレスにつなげることができるようになります。

mijinの機能

mijinにはさまざまな機能が備わっています。ここでは、mijinが持つ多くの機能について紹介していきます。
   

アセット管理

ポイントサービスやオンラインゲーム内通貨、株式取引所、銀行などの数値としてのアセットを管理できます

ビットコインなどはこれらのうち1つしか管理できないシングルアセットですが、mijinでは複数のアセットを同時かつ自由に管理するマルチアセットに対応しています。

決済システム

先に紹介したアセットの譲渡や支払い計算などを内部で完結できるため、企業間や個人向けの決済など、幅広い決済に対応が可能です。

契約システム

イーサリアムと同様にスマートコントラクトを内蔵しているので、情報の管理や契約を内部的に完結できます。

スマートコントラクトについては以下の記事で解説しています。

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情報管理システム

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コスト削減とセキュリティ

ブロックチェーン技術を用いた管理を行うため、ダウンタイム無しのシステムを低コストで実現できます。また外部と切り離されたプライベートブロックチェーンを使用しているので、ビットコインなどのオープンブロックチェーンと比べ高いセキュリティを誇ります。

カタパルトとは

mijinは、飛躍的に処理能力を向上させるアップデート「mijin v.2 (Catapult)」が2018年3月26日に実装されました。

ここで注意したいのは、リリースされたのは「mijinへのベータ版カタパルトの実装」であるということで、ネムへのカタパルトは2018年以降予定のままであることです。

カタパルトの実装を受け、落ち込んでいたネムの値段は一時約34円にまで回復しましたが、その後劇的に上昇することはありませんでした。

ここではカタパルトの特徴と、アップデートの内容などを紹介していきます。

カタパルトの特徴

カタパルトでは、「スピードスケーラビリティを大きく改善するだけでなく、集約トランザクションマルチレベルマルチサインアカウントを導入が行われた」と発表されています。

APIサーバーやブロックチェーンなど、そもそもの構造から根本的に見直しが行われ、使用感や利便性を損なうことなく柔軟性や処理能力、セキュリティなど、多くの能力が飛躍的に向上しました。
     

トランザクション数

このカタパルトでは「NoSQL」を採用することで、スピード・スケーラビリティの面で、VISAの処理にも匹敵するほどパフォーマンスを向上させたと言われています。

「NoSQL」は一般的に“Not only SQL”の略で、関係データベース管理システム (RDBMS) 以外の総称と言われており、データベースの利用・発展を促進させ、処理機能を向上しようとする動きであると考えられます。

ビットコインは1秒に7件程度、これまで速いとされていたリップルですら1秒間に1,000件程度の処理速度でしたが、カタパルトが実施されたことで1秒に4,000件程度の処理が可能になりました。

今後の予定

HPによると、mijin v.2はオープンソース化プロジェクトとして3つの段階を設け、第3段階でデュアルライセンスとして販売開始される予定です。

  • 第一弾 2018年3月26日
    「mijin v.2 (Catapult) ディベロッパー・プレビュー・サービス(ベータ版テスト)」とSDKのリリース
    ~ディベロッパー・プレビュー・サービスでは、ベータユーザー用テストアカウントの作成、SDKファイルのダウンロードや、テスト用XEMの受取、技術資料の閲覧やSlackコミュニティへの参加が可能です。

  • 第二弾 2018年4月予定
    mijin v.2 Catapult コアエンジン 評価版リリース

  • 第三弾 2018年5月予定
    mijin v.2 Catapult のリリース、オープンソースとエンタープライズ・ライセンスのデュアルライセンス提供開始

NEMを使った投資方法3種

NEMは他の仮想通貨と同様に投資を行え、投資家たちの中でも非常に人気のある銘柄の1つです。ここではNEMを使った投資について紹介していきます。

値上がり

先ほど紹介したとおり、NEMは2017年4月下旬から5月中旬にかけて大きな高騰を見せました。

その時の高騰要因がmijinとカタパルトの発表であることからして、今後もこれらの実施などによって値上がりが期待できると言えます。

NEMに関しては2018年以降に実施予定とされているので、投資を考えている方はそれ以前に購入するとその恩恵を受けられる可能性があるでしょう。

FX

これは他の多くの銘柄にも言えることですが、NEMは非常にボラティリティが高い銘柄です。
その価格変動を利用することで、法定通貨の価格変動を利用したFX投資のように、仮想通貨FXとして投資を行うことができます。

2018年4月末現在は1XEMでおよそ40円ほどですが、1日で数円程度動くことはよくあるので、値動きを慎重に見極めたうえで投資を行うようにしましょう。

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ハーベスティング

先ほど説明したハーベスティングでもNEMを獲得することが可能です。

PoIを使用し入出金の頻度などから重要度を計算して選定を行うため、ビットコインイーサリアムなどと比べてだれでもかんたんにハーベスティングに参加できます。

ローカルハーベスティングとデリケードハーベスティングの2種類のやり方がありますが、どちらも10,000XEM以上の保有が条件になっているので注意しましょう。

アップデートされたmijinとカタパルトを控えるNEMの今後は?

今回はNEMの特徴やそれに関係するmijinの概要およびカタパルトについて説明しましたが、本文でも紹介したとおり、NEMは2018年以降にまだアップデートを控えていて、今後さらに注目を浴びる可能性も高いです。

過去にアップデートを発表した際大きな高騰を見せたことからも、今後もそれらが実施される際に高騰する可能性は高いでしょう。

NEMは国内の主要な取引所であるZaifなどで購入できるので、興味のある方はこれから購入してみても遅くはないのではないでしょうか。

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