ビットコインキャッシュが完全にビットコイン越えする日は近いのか | ハードフォークが起きたワケ

ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月1日にビットコインがハードフォーク(分裂)し誕生した仮想通貨です。ビットコインの代替コインとの呼び声も高いビットコインキャッシュのブロックサイズなどの特徴と将来性、2018年5月15日のハードフォークによる変化も加え、説明していきます。(※初回公開日:2018/02/01)

ビットコインキャッシュが完全にビットコイン越えする日は近いのか | ハードフォークが起きたワケ

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ビットコインが分裂して生まれたビットコインキャッシュ

2017年8月1日に、ビットコインハードフォーク(分裂)することで新たにビットコインキャッシュという仮想通貨が誕生しました。

ビットコインキャッシュの特徴と誕生した経緯、その将来性と購入できる取引所を紹介していきます。

ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインキャッシュはビットコインのハードフォークによって誕生した仮想通貨で、通貨単位はBCHです。ハードフォークとはある特定の仮想通貨が分裂することで、さまざまな理由で行われます。

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ここではビットコインキャッシュの特徴について紹介します。

時価総額は?

ビットコインキャッシュの時価総額は、2018年7月10日時点で12,476,875,888ドル、日本円でおよそ1,387,113,377,249円になります。仮想通貨全体のランキングでは4位の位置につけており、かなり上位の銘柄であることがわかります。

仮想通貨のランキングについては以下の記事で詳しく解説しています。

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過去のチャート

ビットコインキャッシュは2017年の8月1日に誕生しましたが、ビットコインの分裂銘柄ということもあり初値から6万円台をつけるなど、非常に注目されていることがうかがえます。

2018年1月の頭に大きく高騰した際は、一部でビットコインを超えるのではないかという噂もたちましたが、その高騰も2月に急落しました。

その後、2018年5月15日にあったビットコインキャッシュのハードフォークの影響で、5月にまた価格が上昇し、最近は落ち着いた値動きをしています。

ブロックサイズが拡大

ビットコインキャッシュの最大の特徴として、ビットコインと比較してブロックサイズが拡大したことが挙げられます。

ブロックサイズとは

ビットコインをはじめ、仮想通貨の根幹として使われている技術に「ブロックチェーン」というものがあります。

ビットコインの取引を行う際、だれからだれに送ったかが記録されますが、その取引の履歴を1つのコンピュータではなく、ネットワークに参加している複数のコンピュータに分散して記録する技術がブロックチェーンです。

取引データを詰め込んだブロックをチェーン状につなげていくのでこのように呼ばれているのですが、そのデータを格納するブロックの大きさのことを「ブロックサイズ」と言います。

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ブロックサイズ問題を解決

ビットコインが世界中で使用されるようになり、ある1つの問題が浮上しました。ビットコインの使用される頻度が増えるということは、当然ですが日々の送金件数が増加することを意味します。

ですがそれに対し、ビットコインが1ブロックあたりに格納できるデータ量は1MB(メガバイト)で、これまではこの容量をフルに使うことはありませんでした。

ですが使用される頻度が増えたことにより、1ブロックごとのデータ格納量の上限に達することも増え、徐々に送金遅れが発生するようになりました。

そういった問題を解決すべく誕生したのがビットコインキャッシュです。

ビットコインキャッシュでは、2018年5月15日のハードフォークにより、ビットコインの32倍である、32MBのデータを格納することが可能になりました。

そのためブロックのデータ格納量が上限に達することによる送金遅れが発生する可能性が、現段階ではかなり低いと言えます。


以下の記事では、ビットコインの送金速度問題を解消した仮想通貨 ライトコインについて解説しています。こちらもあわせてご覧ください。

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難易度調整アルゴリズム「DAA」を採用

ビットコインは取引が正しいかどうかを計算し、その対価としてビットコインを受け取る「マイニング」によって新しい通貨が発行されています。

このマイニングを行う人をマイナーと呼ぶのですが、当たり前ですがマイナーは収益性の高い銘柄、つまりはマイニングの難易度が低い銘柄をマイニングしたがります

そのためマイナーたちのマイニング量を適正に保つため、ビットコイン、およびビットコインキャッシュには、状況に応じて難易度を調整するアルゴリズムが組み込まれています。

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NDA(Normal Difficulty Adjustment)

ビットコインはNDA(Normal Difficulty Adjustment)という難易度調整のアルゴリズムを採用しており、難易度調整は2016ブロックごとに行われます。

毎回の難易度調整のタイミングで、そのタイミングの1つ前のブロック生成速度を計算し、ブロックの生成時間が平均して10分に1回になるように難易度を上下させ調整します。

EDA(Emergency Difficulty Adjustment)

ビットコインが2016ブロックごとに難易度を調整するのに対し、ビットコインキャッシュは12時間ごとに難易度を調整するEDA(Emergency Difficulty Adjustment)というアルゴリズムを採用しています。

この手法では取引数とマイナー数を照合し、その数の比率が適正に保たれるように難易度を上下させ調整します。

DAA(Difficulty Adjustment Algorithm)

2017年11月14日、ビットコインキャッシュに新たにDAA(Difficulty Adjustment Algorithm)という難易度調整アルゴリズムが採用されました。EDAでは12時間ごとに難易度を調整していましたが、DAAでは10分ごとに難易度が調整されます。

さらに取引数とマイナー数の比率が安定している場合は難易度調整を行わず、逆に急激に比率が変化した場合は難易度を即調整するアルゴリズムが追加されました。

ビットコインに採用されているNDAと、これまでビットコインキャッシュに採用されていたEDAのいいところをかけ合わせたようなアルゴリズムと言えるでしょう。

オペレーションコードの導入

2018年5月15日、ビットコインキャッシュがハードフォークを行い、仕様変更がされました。それによりオペレーションコードが追加され、ビットコインキャッシュでのスマートコントラクトの導入が可能になりました。

ビットコインキャッシュを生み出したハードフォーク

ビットコインキャッシュはビットコインがハードフォーク)して誕生した仮想通貨ですが、そもそもハードフォークとは一体なんなのでしょう。

ここでは、ハードフォークの説明を実例を混じえて紹介していきます。

フォークとは

フォークとはそもそも、特定の仮想通貨のこれまでに使用していたブロックチェーンの仕様を変更することを言います。

ハードフォークとは

ハードフォークとはある特定の時点までに使用していた古い仕様のブロックをそのままにして、その特定の時点以降の新しいブロック生成時から仕様を変更する方法です。そのため、古いブロックと新しいブロックの互換性は当然ながらなくなります。

その際、古いブロックは残されたまま、かつそのまま運営され続け、新しいブロックは新しいブロック、つまり新しい仮想通貨として運営されていきます。結果として1つの仮想通貨が分裂することで、新しい仮想通貨が誕生したことになるのです。

ビットコインキャッシュはこの方式を採用し、ビットコインから分裂する形で新しい仮想通貨として誕生しました。

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ソフトフォークもある

上記のハードフォークに対し「ソフトフォーク」と呼ばれるフォークの方法もあります。

ソフトフォークでは、ある特定の時点で新しいブロックの仕様を採用する際、それ以前のブロックの仕様もすべて上書きしてしまうフォーク方法です。

過去、および未来の仕様がすべて書き変わるため、古い仕様と新しい仕様は互換性が損なわれることがありません。そのため、ハードフォークのように分裂が発生しないのが特徴です。

ハードフォークが起こるタイミング

ハードフォークは大抵の場合、その仮想通貨に問題が発生したときにハードフォークが起こります。

ビットコインの場合はビットコインのスケーラビリティ問題、つまりはユーザー数の増加によって送金速度が低下する問題を解決すべくハードフォークが実施され、新たにビットコインキャッシュが誕生しました。

ビットコイン以外でも起こる

このハードフォークはビットコイン以外の仮想通貨にも起こりうることで、ビットコインに次ぐ人気の仮想通貨であるイーサリアムでも「The DAO事件」をきっかけに、ハードフォークが実施されました。

The DAO事件とは、イーサリアムを利用したプロジェクトである「The DAO」のぜい弱性を狙われ、65億円の不正送金が行われたハッキングによる事件のこと。

イーサリアムの開発チームはこの事件の際、ハードフォークによって不正送金が行われる前の状態に戻すという手段で解決を図りましたが、仮想通貨の非中央集権化を目指す一部のコミュニティがフォークを拒否した結果、分裂し新たにイーサリアムクラシックという仮想通貨が誕生しました。

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ビットコインキャッシュもハードフォークする!?

ハードフォークによって誕生した仮想通貨がハードフォークを実施する場合もあります。

ビットコインキャンディ

本記事で紹介しているビットコインキャッシュも、ハードフォークによって誕生し、新たにハードフォークを実施した仮想通貨です。

ビットコインキャッシュは2018年1月13日にハードフォークを実施し、それにより新たにビットコインキャンディという仮想通貨が誕生しました。ビットコインキャンディの最大の特徴はその発行枚数の多さで、ビットコインキャッシュが2,100万枚の発行枚数だったのに対し、ビットコインキャンディはその1,000倍の210億枚

そのため、ビットコインキャンディはビットコインキャッシュに対して1枚あたりの通貨価格が低くなっています。

ビットコインのハードフォークで生まれた仮想通貨

ビットコインはこれまで非常に多くのハードフォークを実施しており、今後も複数回のハードフォークが予定されています。

2018年1月30日現在、これまでにビットコインからハードフォークによって誕生した仮想通貨を、いくつか下記で紹介します。

ビットコインゴールド

ビットコインゴールドは、2017年11月13日にビットコインのハードフォークによって誕生しました。

ビットコインゴールドの最大の特徴はそのマイニングの容易さ。ビットコインのマイニングはマイナーの資金力によって利益に偏りが出ていましたが、香港のマイニンググループがそれを改善すべく、よりマイニングを簡単に行えるように誕生させたのがビットコインゴールドです。

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ビットコインダイヤモンド

ビットコインダイヤモンドは、2017年11月25日にビットコインのハードフォークによって誕生しました。

ビットコインダイヤモンドではビットコインのブロックサイズと発行枚数が見直され、ブロックサイズはビットコインキャッシュと同様の8MB、発行枚数は2億1,000万枚となっています。

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ビットコインプラチナ

ビットコインプラチナは、2017年12月10日にビットコインのハードフォークによって誕生する予定でした。

ですが誕生以前に、韓国人の10代少年が空売り目的で実施しようとしていた詐欺であったことが判明したため、ハードフォークは実施されませんでした。

スーパービットコイン

スーパービットコインは、2017年12月12日にビットコインのハードフォークによって誕生しました。

名前に「スーパー」とあるようにさまざまな仮想通貨の機能がとりこまれており、ビットコインキャッシュの8MBのブロックサイズ、ライトコインのライトニングネットワーク、イーサリアムのスマートコントラクト、などといった、まさにいいとこ取りの仮想通貨と言えるでしょう。

ライトニングビットコイン

ライトニングビットコインは、2017年12月19日にビットコインのハードフォークによって誕生しました。

ライトニングビットコインはDPoS認証メカニズムという仕組みを採用し、処理速度を3秒ほどに短縮することに成功した仮想通貨です。

ビットコインゴッド

ビットコインゴッドは、2017年12月27日にビットコインのハードフォークによって誕生しました。

ビットコインゴッドはスーパービットコインのように、さまざまな仮想通貨の機能のいいとこどりをして誕生した仮想通貨。イーサリアムのスマートコントラクト機能や、Zcashのゼロ知識証明などの機能を今後実装していくようです。

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ビットコインキャッシュの将来性

先ほど説明したとおり、ビットコインのハードフォークによってさまざまな派生通貨が誕生しています。

ですがその中でもビットコインキャッシュは頭一つ抜けて注目されている銘柄と言えるでしょう。ここでは、ビットコインキャッシュの将来性について紹介していきます。

ビットコインの代替通貨に

2017年8月1日の誕生以降、徐々に価格を下げていたビットコインキャッシュですが、ビットコインが同年10月から11月、内部でハードフォークの実施について揉めた際大きな高騰を見せています。

この問題にビットコインキャッシュは一切関与していないのですが、おそらくビットコインの退避通貨として投資家がビットコインキャッシュに目をつけたことが理由とされています。

今後もビットコインに不足の事態があった際、ビットコインキャッシュが退避通貨として選ばれる可能性はけっして低くはないでしょう。

マイニング企業の対象に

ビットコインキャッシュは投資家たちに人気のある仮想通貨ですが、同様にマイナーからも高い注目を浴びています。

2017年の11月には、実際にビットコインとビットコインキャッシュの間でマイナー数の逆転が発生し、ビットコインのマイニングを行っていた人たちの多くがビットコインキャッシュのマイニングに切り替えたことも。その際はビットコインの価格が下落し、ビットコインキャッシュの価格が高騰しました。

今後も同様に、もし多くのマイニング企業がビットコインからビットコインキャッシュへとマイニングの対象を切り替えた場合、同様のことが起こるかもしれません。

ビットコインキャッシュ基軸の取引所が開設

2017年12月には、イギリスにCoinEXというビットコインキャッシュを基軸通貨にした取引所が開設されました。

基軸通貨というのは、たとえばアルトコインを購入する場合、これまでは法定通貨、もしくは法定通貨で一度ビットコインを購入し、そのビットコインでアルトコインを購入する必要がありました。

そのビットコインがいわゆる基軸通貨というもので、新たに開設されたCoinEXではビットコインキャッシュを基軸としてさまざまなアルトコインを購入できるわけです。

まさにビットコインとビットコインキャッシュの立場が逆転した取引所と言え、今後も同様にビットコインキャッシュを基軸とした取引所が誕生するかもしれません。

SBIグループが注目

大手金融企業であるSBIグループもビットコインキャッシュに注目しています。

SBIグループでは2018年、新たにSBIバーチャルカレンシーという取引所を開設する予定ですが、そこではビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの3銘柄が取り扱われることが決定しています。

またSBIグループは取引所以外にも仮想通貨事業に注力しています。

SBIグループがマイニング事業のために設立したSBI Cryptoでは、ビットコインキャッシュのマイニングを行っており、そちらではビットコインキャッシュ全体のマイニングシェアの30%をとりにいくとのこと。SBIグループがいかにビットコインキャッシュに注目しているかがうかがえます。

アメリカの「bitPay」が決済に採用

アメリカの決済管理会社であるbitPay社が、自社のウォレットサービスでビットコインキャッシュ決済を行えるようにしました。

ビットコインキャッシュでの決済はすでに日本国内でも採用されており、送金スピードが早く、手数料が安いため、今後もさまざまな決済シーンでの活躍が見込めるでしょう。

ビットコインキャッシュを購入できる取引所

ビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨の中でも一際高い注目を浴びているビットコインキャッシュですが、国内でも多くの取引所で購入できます。

ここでは、ビットコインキャッシュを購入するのにおすすめの取引所を紹介していきます。

GMOコイン

GMOコインはGMOコイン社が運営する仮想通貨取引所です。

最大の特徴はそのレバレッジの高さにありました。他の取引所では5〜10倍程度のレバレッジ率が基本ですが、GMOコインでは最大25倍のレバレッジをかけることが可能です。

しかし、2018年1月31日を持ってレバレッジは一律5倍に変更となりました。

bitFlyer

bitFlyerはビットフライヤー社が運営している仮想通貨取引所です。

ビットコインの取引量が日本で一番多く、ビットコイン保管中のリスクを補償してくれる損害保険を国内の大手損害保険会社と契約しているなど、手厚い保障が特徴です。

またbitFlyerは現物とFXの取引板がそれぞれ別になっています。ビットコインの値段もそれぞれ違い、最大15倍のレバレッジをかけることができます。

Coincheck

Coincheckはコインチェック社が運営している仮想通貨取引所です。

非常にわかりやすいデザイン、操作性に加え、時価総額が高く世界中で注目されている銘柄ばかりを扱っている取引所です。

セキュリティ面に関してですが、2018年1月、ハッキングによって顧客分の仮想通貨およそ620億円分を盗まれてしまうといった事件がありましたが、その後すぐに被害者全員への返金を発表するなどの迅速な対応が話題になりました。

こういった事件の後はセキュリティ体制が事件前より強化される場合が多いので、今後はより堅牢なセキュリティを実現してくれるのではないでしょうか。

ビットコインを超える可能性も

本文内でも紹介しましたが、ビットコインキャッシュはビットコインの欠点を補完するためにハードフォークされ誕生した仮想通貨のため、ビットコインよりも優れている点が多いです。

そのため今後ビットコインとビットコインキャッシュの立場が入れ替わることも十分考えられると言えます。

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