マウントゴックス事件と暴落の関係|多発する仮想通貨流出 - 問題視される安全と将来性

2018年のビットコイン相場にマウントゴックスが関係していた?世間を騒がせてから4年経ち、Coincheckでの大規模流出が起きた今、事件を振り返ります。仮想通貨が発展すればするほど問題視される安全性や将来性についても注目してみました。(初回公開日:2018/5/22)

マウントゴックス事件と暴落の関係|多発する仮想通貨流出 - 問題視される安全と将来性

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2014年、世界最大級のビットコイン交換所マウントゴックスで450億円以上の流出事件が起き、利用者に激震が走りました。

「また流出事件か」
「真犯人は誰?」
「2018年のビットコイン下落はマウントゴックスのせいだ」

4年経った今でも、仮想通貨の話をする際に避けては通れない大きな事件の一つです。

また、Coincheck騒動によって仮想通貨に漠然とした不信感を持つようになり、「仮想通貨は終わった」と思っているのではないでしょうか

本記事では、マウントゴックス事件を振り返り、今後期待されている用途や技術について注目しながら仮想通貨の安全性や将来性について解説します。

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マウントゴックスの事件はなぜ起きた?

本社は日本にあるものの、利用者に日本人が少なかったため意外と事件を知らないという方は多いでしょう。

まずはマウントゴックス事件とはなんだったのか、時系列で解説していきます。

マウントゴックスとは

マウントゴックスは2009年に設立された東京にあるビットコイン取引所です。当初はトレーディングカードの交換所として設立されましたが、2010年にビットコイン事業に転換しています。

2011年にTibane社を運営していたマルク・カルプレス氏に買収され、2013年には世界のビットコイン取引量の内約7割を占める最大級の取引所となっていました。

ビットコイン流出事件が起きるまで【時系列】

■2011年6月19日 ハッキング発生

マウントゴックス運営のビットコイン取引所がハッキングを受け、ビットコインの価格が1セントに操作されてしまいます。価格は数分で元に戻りましたが、この価格操作によってマウントゴックスが受けた被害額は875万ドル以上にもおよびます。

■2013年2月22日 ドウォーラによるアカウント停止

オンライン決済システムを提供する「ドウォーラ」が米国土安全保障省からの資金洗浄防止要件を受け、マウントゴックスの一部口座との取引をを停止しました。

■2013年3月 ビットコイン取引ログなどの分割

ドウォーラの一件によってビットコインの取引の承認が独立した二つのログに分割してしまいます。これによってマウントゴックスがビットコイン預金を簡単に停止できるようになりました。

■2014年2月7日 ビットコイン払い戻しが停止

システム障害を理由にマウントゴックスがすべてのビットコイン払い戻しをを停止しました。

■2014年2月20日 払い戻し再開時期の未定を発表

メールでのインタビュー中でカルプレス氏が「払い戻しを続けていく」というコメントを出していましたが、20日には払い戻し再開時期が決められない、と発表します。

また、この時マウントゴックスが示すビットコインの価格は他の交換所と比べて20%も下回った価格になっており、さらには事務所の移転を発表したことなどから、市場では「マウントゴックスの払い戻しが見込めないだろう」との見方が強まりました。

■2014年2月28日 民事再生法の適用申請

マウントゴックスは顧客が保有する約75万ビットコインと自社保有分の10万ビットコイン、さらに顧客が預けていた28億円分の資金が消失したことを発表し、債務が資産を上回る責務超過に陥っていたことから、民事再生法の適用を申請しました。

マウントゴックスは消失したビットコインを114億円程度と発表していましたが、当時の他の取引所の価格で計算すると430億円相当にものぼります。

■2014年4月24日 破産手続き開始

2014年4月24日、東京地裁は債権者の多くが海外におり、実態調査が進まないことから民事再生法適応申請を棄却、資産保全命令を出し、マウントゴックスは破産手続きを開始しました。利用者は当時12万7,000人いたとされていますが、日本人はこの内たったの0.8%、1,000人程度でした。

■2018年6月22日 民事再生手続の開始

2018年6月22日、破産手続き中だったマウントゴックスは東京地裁から民事再生手続きの開始決定を受けました。

というのも、マウントゴックスが保有していたビットコインは破綻当時のレートで約120億円ほどでしたが、仮想通貨全体の相場が急騰したことにより昨年末には2000億円超の保有額に。

これを受けマウントゴックスは昨年2017年11月から民事再生手続きの開始を東京地裁に求めており、2018年6月22日に開始が決定しました。

実は内部の犯行だった?

マウントゴックス事件の犯人は、実は元CEOであるマルク・カルプレス氏なのではないかと言われています。同氏は2015年8月1日に自身の口座データを改ざんし、残高を水増しした疑いがあるとして私電磁的記録不正作出・同供用容疑で逮捕されました。

さらに21日には顧客の預金を着服したとして業務上横領の容疑で再逮捕されています。

--しかし、マルク・カルプレスは犯行を否定

2017年7月11日に東京地裁で初公判が開かれましたが、マルク・カルプレス氏は容疑について否認しており、2018年5月現在も裁判が続いています。マウントゴックス事件の真犯人が誰なのかは、現在もわかっていません

マウントゴックスと2018年ビットコイン暴落の関係性

2017年11月24日にマウントゴックスは民事再生手続きを行っています。
これは2017年末にビットコインの価格が高騰したことで、マウントゴックスが保有していたビットコインから負債の返済が可能になったのです。

これにより、2018年の相場に影響があったと噂されています。

2018年の暴落はマウントゴックスが関係していた?

2018年の暴落はマウントゴックスの保有していたビットコインが売却されたことが一因なのではないかとの見方もあります。マウントゴックスが保有していたビットコインは約20万BTCであり、1BTCを100万円で計算しても2,000億円という大金です。

負債額である430億円分のビットコインを売却したタイミングで相場が急落したのではないかと言われています。

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430億円以上が売却へ

2018年3月7日、東京地裁に提出された報告書から、マウントゴックスの保有していたビットコインビットコインキャッシュの一部が売却されていたことが判明しました。

マウントゴックスの破産管財人である小林信明氏は3万5,841BTCと3万4,008BCHを2つの公開取引所で5回に分けて売却しており、このタイミングで価格が下がったと言われています。

残りの約16万BTCと約16万BCHについては今後裁判所と協議の予定とのことですが、一気に売却されれば相場がパニックに陥る可能性もあります。

絶えない仮想通貨の流出事件

マウントゴックスの流出事件について説明をしてきましたが、こうした流出事件はマウントゴックスだけのものではありません。他の取引所であった流出事件についても紹介していきます。

代表的な仮想通貨の流出事件

■コインチェックのネム流出事件

2018年1月26日に国内の仮想通貨取引所であるCoincheckが、ネムを流出させたことで大きな話題になりました。580億円分に相当する5億2,300万XEMが流出しており、被害額としてはマウントゴックス事件を超えています。

■The DAO事件

2016年6月17日、イーサリアムを使ったICOプロジェクト「The DAO」がイーサリアムを盗まれ、当時の価格にして約65億円の被害にあっています。この事件は第2のマウントゴックス事件とも呼ばれ、結果的にイーサリアムのハードフォークにまで至っています。

■Bitfinexのビットコイン流出事件

海外の仮想通貨取引所Btifinexは過去に2度もビットコインの流出をしています。1度目は2015年5月に1,500BTC、2度目は2016年8月に約12万BTCがハッキングによって盗まれています。

流出事件はなぜ起こる?

■コールドウォレットで保管されていない

仮想通貨を安全に管理するためにはウォレットの安全性を確認する必要があります。

コインチェック事件では流出したネムがオフラインで保管するコールドウォレットではなく、オンラインで管理するホットウォレットで保管されていたことが原因だといわれています。

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■標的型攻撃メールも原因に?

コインチェック事件ではウォレットの他に標的型攻撃メールからのウイルス感染も原因だったといわれています。

外部からコインチェックの社員宛てに複数のメールが送られており、メールを開いた際にウイルスが感染したことで社内のネットワークに侵入され、秘密鍵を盗まれたようです。

■バグを悪用

The DAO事件では、イーサリアム上で発行された独自トークンのスマートコントラクトにバグがあり、それを悪用されたことによって流出が起きています。

イーサリアム自体に欠陥があったわけではないのですが、このハッキングをなかったことにするためにハッキングされる前のブロックでハードフォークが行われ、イーサリアムクラシックが生まれました。

イーサリアムのハードフォークに関しては以下の記事を参考にしてみてください。

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仮想通貨の安全性、どうなる?

仮想通貨の流出事件が多発している現在、今後の仮想通貨の安全性について不安に感じているのではないかと思います。仮想通貨投資を始めようとしていた人も、ネム流出事件によって手を引いた方も大勢いることでしょう。

仮想通貨や仮想通貨取引所は本当に安全なのか、その仕組みや使われている技術について知っておきましょう。

ブロックチェーン技術は安全か

これまでの流出事件はブロックチェーン技術に問題があることを示すものではなく、仮想通貨取引所のセキュリティに問題がありました。仮想通貨に使われているブロックチェーン技術は改ざんされる可能性が低く、安全性はかなり高いといえるでしょう。

しかし5月15日、モナコインのブロックチェーンに攻撃があったことが発表されました。本当に安全かどうかは断言できない部分がまだあるようです。

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ブロックチェーンについてさらに詳しく知りたいという方は以下の記事を参考にしてみてください。

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公開鍵暗号方式は安全か

仮想通貨では「公開鍵暗号方式」というシステムが利用されています。
公開鍵暗号化方式とは、仮想通貨を送る際に指定された公開鍵を使って暗号化し、受け取る側が秘密鍵を使って暗号を解く仕組みです。

これにより、ブロックチェーンがハッキングされてネットワーク上でやりとりされている公開鍵が盗まれたとしても、ハッカーが秘密鍵を知らなければ暗号を解けず、仮想通貨を盗めません

仮想通貨取引所は安全か

現在仮想通貨取引所ではマルチシグコールドウォレット、2段階認証など安全性を高めるための最低限の仕組みが導入されており、さらに国内では金融庁に義務付けられている基準をクリアする必要があります。そのため、仮想通貨取引所の安全性は高まる傾向にあるでしょう。

安全性が高い仮想通貨取引所はどこ?

金融庁に登録されている国内の仮想通貨取引所の中でも、代表的な取引所はには以下のようなものがあります。

セキュリティ面に関してはそれぞれ違いがあるため、自身が信頼できる仮想通貨取引所を選ぶといいでしょう。

以下の記事で金融庁登録済みの取引所を紹介しているので、参考にしてみてください。

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仮想通貨の将来性と用途

最後に、今後仮想通貨がどのような用途で使われていくのかを紹介します。
安全性が向上しないことには安心はできませんが、金融機関での利用も検討されているため、将来性には期待できるものが多いでしょう。

決済利用増加へ

2017年は大型家電量販店のビックカメラがビットコイン決済に対応したことで大きな話題になりましたが、今後もビットコインをはじめとする仮想通貨での決済に対応する店舗は増えていく可能性があります。

「ビットコイン決済」と検索すればわかるように、すでに個人経営の店舗では仮想通貨決済にに対応するケースが増えており、仮想通貨決済の普及が進めば大型の店舗でも導入されるかもしれません。

金融機関との連携

アルトコインの一つであるリップルは大手金融機関との送金実験を行っています。

国際送金の問題を解決するために世界の中央銀行を集めたカンファレンスなども行っており、送金実験で実用性が高まっていけば、今後もリップルネットワークに参加する銀行の増加が予想されます。

リップルについて詳しく知りたいという方は以下の記事を参考にしてみてください。

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天候センサーなどへの活用にも

アルトコインの一つであるIOTAとマイクロソフトが協業を進め、天候センサーなどへ仮想通貨が活用されることも予測されます。

IOTAはIoTに特化した仮想通貨で、タングル技術というブロックチェーンを改良した仕組みを持っており、マイクロソフト以外にもさまざまな企業と提携しています。

IOTAについて詳しく知りたいという方は以下の記事を参考にしてみてください。

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流出事件を再び起こさないために

流出事件を再び起こさないためには、まずは仮想通貨取引所がセキュリティを高める必要があります。また、各国の法整備が進むことで取引所の質が上がっていくことで流出が少なくなると予想されます。

個人でもまずは安全な取引所を選び、2段階認証などセキュリティを上げるなどして、流出のリスクを減らすようにしましょう。

ブロックチェーン技術についても絶対に安心とは言えないため、随時ニュースをチェックしましょう。

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