InfiniOne ERPの料金・機能・導入事例
FutureOne株式会社
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料金/プラン
価格
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初期費用
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InfiniOne ERPとは
InfiniOne ERPは、販売から生産、会計までの基幹業務を一元管理できるオールインワンERPパッケージです。部門ごとに異なるシステムを使い、データの二重入力や部門間の情報の分断に悩む中堅・中小企業を主な対象としています。
販売管理、購買管理、在庫管理、債権債務管理、会計管理、生産管理、原価管理、貿易管理、プロジェクト管理といった業務をひとつの基盤に統合し、リアルタイムに経営情報を把握できる設計が特徴です。
食品や鉄鋼、建材、機械、木材など業界特有の商習慣に対応した業種別ソリューションを備え、製造から商社、卸、小売、サービスまで幅広い業態に合わせて活用できます。生産と物販、保守を組み合わせた複合的な業態にも対応している点も特徴です。
パッケージでありながら機能の変更や追加に対応しやすい設計を掲げており、必要な機能から段階的に導入しながら、自社の業務に合わせて育てていける基幹システムを目指しています。
InfiniOne ERPのおすすめポイント
ポイント1
基幹業務をひとつの基盤に統合し情報を一元管理
InfiniOne ERPは、販売管理、購買管理、在庫管理、債権債務管理、会計管理、生産管理、原価管理、貿易管理という基幹業務を一つの基盤に統合するオールインワン設計です。
部門ごとに別々のシステムを使っていると、同じ取引データを何度も入力し直したり、部門間で数字の食い違いが起きたりしがちです。各業務が同じ基盤の上でつながることで、受注から出荷、売上、会計までの情報を一貫して扱えます。
入力したデータが関連する業務に引き継がれるため、二重入力の負担を抑え、部門をまたいだ情報の分断を避けられます。販売や在庫、原価などの状況をリアルタイムに把握できるため、現場の動きと経営数値を同じ土台で確認できます。
散在していた業務データを一元管理することで、月次の締めや状況確認にかかる手間を抑え、経営判断に必要な情報を素早く取り出せる環境づくりをサポートします。プロジェクト単位での収支管理にも対応しており、案件ごとの状況を同じ基盤のうえで追いかけられます。
ポイント2
業界特有の商習慣に対応した業種別ソリューション
汎用的なパッケージでは、業界ごとに異なる取引や単位、帳票の慣習に合わず、無理な運用や個別の作り込みを強いられることがあります。InfiniOne ERPは、食品や鉄鋼、建材、機械、木材をはじめとする業界の商習慣に対応した業種別ソリューションを備えている点が特徴です。
業界ごとに蓄積したノウハウを取り込んでおり、製造から商社、卸、小売、サービスまで多様な業態に合わせて活用できます。たとえば販売管理では、日本の商習慣を踏まえた受注や出荷、売上の処理に加え、直送の受発注を一画面で登録でき、与信限度額を超えた取引にはアラートを表示するなど、現場の実務に沿った機能を用意しています。
生産管理では個別受注生産と見込生産の両方に対応し、所要量計算などの煩雑な製造指示を扱えます。業界特有の要件に標準機能で応えることで、導入時の作り込みを抑えながら自社の業務に馴染ませることをサポートします。
ポイント3
変化に対応しやすい設計と必要な機能からの段階導入
事業の成長や業務の見直しに伴い、基幹システムに求める要件は少しずつ変わっていきます。InfiniOne ERPは、パッケージでありながら機能の変更や追加に対応しやすい独自の設計を掲げており、導入後の変化にも合わせて育てていける点が特徴です。
標準機能を活かしつつ、自社の強みである個別業務に合わせた調整にも柔軟に対応できる考え方で組み立てられています。すべてを一度に入れ替える必要はなく、部分的な導入も可能なため、業務戦略に合わせて必要な機能から段階的に取り入れられます。
またEDIやハンディターミナル、BIツール、WMS、SFAなど各種システムとの連携に対応しており、既存の仕組みや各領域のソリューションと組み合わせて活用できます。導入形態はMicrosoft AzureやAmazon Web Servicesに対応したクラウド型と、自社環境に置くオンプレミス型から選べます。運用方針や既存資産に合わせた形で、無理のない基幹システムづくりをサポートします。
※BOXIL編集部調査情報
InfiniOne ERPの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
InfiniOne ERPの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド / オンプレミス | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | — | |
|---|---|---|---|
| 電話 |
| 販売管理 | 生産管理・開発管理 | ||
|---|---|---|---|
| 在庫管理・倉庫管理 | 購買管理・受発注管理 |
| 労務管理 | — | 人事管理 | — |
|---|---|---|---|
| 採用管理 | — |
| 資産管理 | — | 財務会計 | |
|---|---|---|---|
| 債務管理 | 債権管理 | ||
| 経費管理 | 他社サービス連携で可 | 管理会計 | |
| 予実管理 | — |
| CRM・SFA | — | BI | オプション機能 |
|---|
| 工数管理 | 連結会計 | ||
|---|---|---|---|
| 外貨管理 | — | 税務申告 | — |
| 勤怠・就業管理 | — | 電子稟議 | — |
| コックピット | — | BIツール |
※BOXIL編集部調査情報
InfiniOne ERPの連携サービス
FX4クラウド / esm(eセールスマネージャー) / 楽楽精算 / Power BI / MotionBoard / Dr.Sum / ecbeing / makeshop / ExchangeUSE 旅費・経費精算ワークフロー / 楽たす振込 / 勘定奉行クラウド / 給与奉行クラウド / X-point Cloud / BtoBプラットフォーム 受発注 / MJSLINK DX 財務大将 / i-Reporter / 総務人事奉行iクラウド / manage 勤怠 / manage ワークフロー / 固定資産奉行V ERPクラウド / Galileopt DX / MJSLINK DX / Galileopt DX 財務大将
※BOXIL編集部調査情報
InfiniOne ERPの導入効果
世間でコストが高騰化するなか、物流費削減と販売機会損失を低減
カトージ様導入事例 ■概要 「物流費がかさむ…」 「在庫が煩雑・販売機会ロスが減らない…」 「利益管理が感覚頼り…」 そんな課題に悩む商社が、InfiniOne ERP導入によって“利益が見える”在庫管理へと一新し、販売機会ロス・物流コスト削減の両方を改善しました。 ■導入効果 ・在庫管理精度が向上し、長年の課題であった販売機会損失を大幅低減 ・間接経費を含めた利益管理精度を向上 ・利益の速報値を確認できるようになり、経営判断の迅速化を実現 ・物流費が高騰化しているなか、一定割合の物流費削減を達成 ・無駄の多かった業務や運用を見直し、業務プロセスをスマート化
※サービス提供会社掲載情報
InfiniOne ERPの導入企業(順不同)
- ヤマネホールディングス株式会社
- 株式会社アメフレック
- 株式会社浅沼商会
- 野村貿易株式会社
- 共英製鋼株式会社
- 株式会社シュゼット・ホールディングス
- 株式会社カトージ
※BOXIL編集部調査情報
InfiniOne ERPの画面/UI
ビジネスの成長を支援するInfiniOne ERP 紹介動画
たった3分、動画で学ぶ! InfiniOne ERPがビジネスに与える効果や、業種別ERPソリューションの豊富なラインナップ
※サービス提供会社掲載情報
InfiniOne ERPの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
4.00
注目口コミ
検討段階から保守まで、一貫したサポートで安心
30年以上ぶりのシステム刷新に不安はありましたが、FutureOneの担当チームは業界特有の業務や課題を深く理解しており、充実したサポート体制でスムーズな移行を実現しました。パッケージには必要な機能が揃っており、長年続けてきた業務のムリ・ムダを排除し、パッケージ標準に合わせて効率化することができました。
続きを読む
公開日:2025/11/27
プロジェクト中にプロトタイプが触れるメリット
開発プロジェクト中にユーザーがプロトタイプを触りながら要件定義が進められる点が大きなメリットです。
ユーザーにどんなに言葉や画像で説明しても、実際操作してみてもらう方が仕組みの理解が早く、納入後に「こんなはずじゃなかった」となる確率が下がります。
続きを読む
公開日:2025/11/06
脱オフコン化で業務負荷が軽減
約30年使い続けたオフコンからの脱却は大きな決断でしたが、FutureOneのInfiniOne導入で業務効率が劇的に改善できました。夜間対応の負担もなくなり、リアルタイムに在庫状況等が管理できるようになり、現場の意識改革も進みました。以前よりシステムの入力にかかる時間が減り「本来の仕事」に集中できるようになりました。クラウド化は単なるシステム刷新ではなく、会社の未来を切り拓く大きな一歩でした!
続きを読む
公開日:2025/10/30
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InfiniOne ERPのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
InfiniOne ERP概要ご紹介リーフレット
※サービス提供会社掲載情報
InfiniOne ERPに関するよくある質問
Q InfiniOne ERPはどのような企業に向いていますか
A 部門ごとに別々のシステムを使い、データの二重入力や部門間の情報の分断に悩む中堅・中小企業に向いています。InfiniOne ERPは販売から生産、会計までの基幹業務を一つの基盤に統合し、リアルタイムに経営情報を把握できる設計です。食品や鉄鋼、機械など業界特有の商習慣に対応した業種別ソリューションを備え、製造から商社、卸、小売まで幅広い業態で活用できます。Q どのような業務範囲をカバーしていますか
A 販売管理、購買管理、在庫管理、債権債務管理、会計管理、生産管理、原価管理、貿易管理という基幹業務を一つの基盤でカバーしています。受注から出荷、売上、会計までの業務が同じ基盤の上でつながるため、二重入力の負担を抑え、部門をまたいだ情報を一元管理できます。販売や在庫、原価などの状況をリアルタイムに把握できます。Q 業種ごとの商習慣に対応できますか
A 食品や鉄鋼、建材、機械、木材をはじめとする業界の商習慣に対応した業種別ソリューションを備えています。業界ごとに蓄積したノウハウを取り込んでおり、製造から商社、卸、小売、サービスまで多様な業態に合わせて活用できます。業界特有の要件に標準機能で応えることで、導入時の個別の作り込みを抑えることをサポートします。Q 必要な機能だけを導入することはできますか
A 部分的な導入が可能なため、業務戦略に合わせて必要な機能から段階的に取り入れられます。パッケージでありながら機能の変更や追加に対応しやすい設計のため、導入後の業務の変化にも合わせて調整できます。すべてを一度に入れ替えずに始められるので、自社の状況に合わせた無理のない導入をサポートします。Q 他のシステムやクラウドには対応していますか
A EDIやハンディターミナル、BIツール、WMS、SFAなど各種システムとの連携に対応しており、既存の仕組みや各領域のソリューションと組み合わせて活用できます。導入形態はMicrosoft AzureやAmazon Web Servicesに対応したクラウド型と、自社環境に置くオンプレミス型から選べます。運用方針や既存資産に合わせた形で導入できます。
※BOXIL編集部調査情報
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