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下半期ランキング

2025下半期
BOXIL資料請求数ランキング
AI受託開発会社

集計期間
2025年7月1日12月31日
2025下半期7月12月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年1月14日時点の情報です。
1位
データ構造化ソリューション『DX-laei』のロゴ
「データ構造化ソリューション『DX-laei』」(ディーエックス レイ)(以下、DX-laei)は、AIエージェントやRAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)の業務活用において課題となる「回答精度の低さ」や 「利用者にプロンプト知識が求められる」といった運用上の問題に対し、日本語に特化した自然言語処理技術でアプローチします。 DX-laeiは、ドキュメントの構造化処理に加え、ユーザーの質問意図を意味的に再構成し、最適な検索クエリへ変換する機能を備えています。これにより、 生成AIの精度を左右する“質問の入力精度”と“検索対象の整備”の両面から、RAGやAIエージェントの回答品質を向上させます。
おすすめポイント
ドキュメント・質問文の両方を構造化。RAGの検索精度を向上させるAPIサービス
近年、生成AIの業務活用が進む中、RAGの導入が進む一方で広がっています。 しかし、業務現場では「必要な情報にたどり着けない」「プロンプトの知識が必要」といった運用上の課題が顕在化しており、生成AIの精度と実用性を左右する“前処理の整備”が、今後の鍵を握る要素として注目されています。 DX-laeiは、日本語に特化した自然言語処理技術を活用し、非構造データに対する「文書構造化」「検索クエリ生成」「アノテーション」の3つの機能をAPIとして提供。既存の業務環境に組み込みやすく、柔軟な導入が可能です。 ILUは、日本語とAIの融合によって業務効率化と知識活用を推進する「日本語DX」の実現に取り組んでおり、DX-laeiはその中核を担うソリューションです。
ILUの強み
ILUは、徳島大学・青江研究室を前身とし、40年(※)にわたって日本語の自然言語処理技術の研究・実用化を行ってきました。1,300万語(※)の語彙と663億(※)の表現パターンを収録した大規模言語データベースを保有し、生成AI以前から、多様な日本語処理ソリューションの開発・提供を継続しています。 ※出典:株式会社言語理解研究所公式HP(2025年6月2日閲覧)
2位
Right back

Right back

株式会社pineal
Right back.は、生成AIツールの開発から業務定着まで、徹底したサポートが可能な企業向けAI活用研修です。未経験でもメンターによる伴走型研修で、AIツールの開発を行うことができます。週1日のインターン型研修で、週4日の本業に持ち帰って、すぐに実践可能です。受講生が競合分析AIツールを作成し、部署内の生産性を向上させた実績もあります。 生成AIを活用して、ソリューションを開発するスキルとマインドを身につけられます。オリジナルテキストで行われる研修プログラムを受講でき、企業情報の収集を自動で行うツールを基礎編のプログラムで作成可能です。さらに、SEO記事を生成AIで自動作成するツールの作成も基礎編のプログラムで学べます。 メンターによる伴走型研修のため、未経験でもAIツールの開発について学習できます。講義中はメンターによる常時サポートを受けられるほか、講義がない日でもテキストでの問い合わせが可能です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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