通信型ドライブレコーダー Offseg(オフセグ)は、AIとクラウドで車両管理を支援する車両管理システムです。2つのカメラで車の周囲約360°を録画できます。駐車中も衝撃を感知すると周囲の映像を記録してくれるほか、タイマー設定でエンジン停止後から一定時間の録画も可能です。
車両やドライバー管理の情報を一元化したダッシュボードで、情報を手間なく確認できます。ドライバーの癖を見抜き、安全運転教育指導に活用できる安全運転診断では、3つの診断項目で総合評価を行います。さらに、リアルタイムで車両位置も把握できるだけではなく、衝撃を検知した場合はクラウドにデータをアップロードし、通知可能です。
事故リスクをAIが検出すると、警告音や音声でドライバーへ通知される機能が搭載されています。あおり運転判定距離を越えて他の車に近づくと、警告画面を表示し、警告音を鳴らします。また、ヒヤリハット映像からe-learning用教育資料を自動作成でき、受講状況も一目で確認可能です。
メインユニットと通信ユニットを分離して名刺サイズに小型化された本体は、運転席からの視界もしっかり確保。さらに、標準設定のカメラは、フルHDで200万画素、2カメラ一体型で約360°の撮影が可能で、高画質に広範囲を録画できます。さらに後方をしっかりカバーしたい場合は、オプション設定でリアカメラの取り付けも可能です。
人的事故要因の約7割を占める、安全不確認や前方不注意など主要な12シーンをAIが自動で検出し、管理者や運転者に警告、通知することができます。さらに、信号無視や車間距離不足といった6シーンは、リアルタイムに警告することも可能です。
Offsegは、安全運転管理、車両管理の効率的な運用にも貢献できます。個々のドライバーの運転行動を評価する「安全運転診断」や、「運転日報・月報の自動作成」など、日々の業務をサポートする機能を多数取りそろえています。また、他社アルコール検知システムと連携して、Offsegの日報・月報に測定結果を表示します。