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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
BPMツール

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
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1位

octpath

株式会社テクノデジタル
octpathのおすすめポイントは、業務フローの可視化による業務の属人化が改善や作業品質を向上できる点と、作業結果を次の担当者へ自動連携可能な点です。 業務フローの作成やフロー内部にチェック項目や選択肢を自由に設けられます。チェック項目のカスタマイズを行えるため、入力項目を必須化して実施漏れや確認漏れを防止可能です。さらに、未チェックのまま作業を進めるとメッセージが表示され、作業をストップする機能も搭載されています。 作業ステップごとの作業結果や対応内容を記録できるため、octpathを通して次の担当者に情報の引き継ぎを行えます。次の担当者へ自動で連携されるため、連絡ミスや作業結果の確認、リマインドといった作業は必要ありません。 また、案件ごとに進捗状況も一覧で見える化できるため、誰がいつまでに何をやらなければならないのかが明確化されます。
おすすめポイント
「迷わせない」仕組みで、教育コストを大幅削減
画像にある「新人育成期間50%削減(※)」の裏側には、octpath独自のステップ提示機能があります。 機能: 作業手順に合わせて、その時に必要なマニュアルだけを自動で表示します。 メリット: 「次に何をすべきか」が明確になるため、新人が自走できるようになります。教育担当者が「質問攻めで手が止まる」ことがなくなり、育成工数の30%削減(※)を実現します。 ※出典:octpath BOXIL掲載資料(2026年5月13日閲覧)
「ミスをさせない」自動化で、品質を標準化
「毎回、似たようなミスが起きる」「マニュアルが形骸化している」という課題を、システムが強制的に解決します。 機能: 作業結果に応じたプロセスの自動分岐や、必須入力項目の設定が可能です。 メリット: 経験の浅い担当者でも、システムに従うだけでベテランと同じ品質で業務を遂行できます。これにより、ダブルチェック等の管理コストの削減と、サービス品質の安定を両立します。
「見えない」をなくし、チーム全体の生産性を最大化
誰が、どの業務を、どこまで進めているかをリアルタイムで可視化します。 機能: メンバーの進捗状況を一覧化するダッシュボードや、作業ごとの工数管理機能を搭載しています。 メリット: ボトルネックがひと目でわかるため、特定の担当者への業務集中(属人化)を防ぎます。ある企業様では、これらによって定型業務の作業時間を50%削減(※)することに成功しました。 ※出典:octpath BOXIL掲載資料(2026年5月13日閲覧)
2位

ジョブステ(Create!JobStation)

インフォテック株式会社
ジョブステ(Create!JobStation)は、社内の定型業務を「いつでも、誰でも、同じように」遂行するための業務フロー型マニュアルです。ジョブステ上で流れを定義しておけば、担当者が変わっても迷わず進められます。人事部門の入社手続きや情報システム部門のPCキッティング、マーケティング部門のキャンペーン展開など、属人化しがちな業務の手順を全従業員で共有し、品質を均一化できます。 担当者は画面に表示されたタスクに沿って作業を進められ、システムが条件に応じて次の手順を自動表示するため、ミスや手順漏れの防止に役立ちます。手順書と作業チェックリストが一体化して表示されるため、わざわざマニュアルを開き直す必要もありません。こうした仕組みにより、複雑な業務でもスムーズに遂行できます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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