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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
経営管理システム

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
1位

Sactona

株式会社マネーフォワード(マネーフォワードコンサルティング株式会社)
Sactonaは、企業の管理会計業務を一元化する予算管理システムです。経営計画や予算編成・予算実績管理・見込管理といった多岐にわたる管理会計業務を対象とし、複数部署・子会社にまたがる膨大な予算データを集約します。従来は各部門が作成したExcelを手作業で集計するためタイムラグやミスが発生しがちでしたが、Sactonaにより常に最新の数値をタイムリーに把握できる環境を実現可能です。 Sactonaの利用フローはシンプルで、ユーザーはブラウザ上のポータルからExcelまたはGoogleスプレッドシートの入力画面を開き、予算や実績データを直接入力するだけです。ファイルを保存するとバックエンドの多次元データベースに即座に反映され、集計結果や差異分析レポートがリアルタイムで更新されます。その結果、担当者は最新データに基づく迅速な経営判断が可能です。 Sactonaはクラウドサービスとして提供されるほか、オンプレミス環境への導入にも対応しています。ユーザー側で専用ソフトのインストールは不要で、社内に既に浸透しているExcelをそのままインターフェースとして活用できるため、新システム導入時の抵抗も少なくスムーズに定着するでしょう。 管理者向けにはWebポータル上でマスタ設定や権限管理を行う画面が用意され、組織変更時のマスタ修正やユーザー権限の変更も自社内で迅速に実施できます。 また、Sactonaは社内の基幹会計システムや販売管理システムなどとのデータ連携が可能で、他システムから取得困難な将来予測データをSactona上に集約もできます。さらに、各ユーザーの閲覧・編集権限を細かく設定した上でワークフローに従った申請承認プロセスを実行でき、確定した計画値を自動集計して関係者へメール配信するといった定型業務の自動化にも対応します。 こうした包括的な基盤により、Sactonaは企業全体の予算管理プロセスを効率化し、経営のタイムリーな羅針盤を提供します。
おすすめポイント
広範な管理会計業務を1つに統合
Sactonaは予算編成から予実管理・見込管理まで幅広い管理会計業務を単一システム上で実現します。予算・経営計画のみならず、連結管理や部門別・プロジェクト別の予算管理など多角的な領域に適用可能です。各業務のために個別ツールや複雑なExcel集計を併用する必要がなく、Sactona上に必要なアプリケーションを構築して一元管理できます。 その結果、企業全体でデータや手法の統一が図られ、経営陣は全社的な視点から統合された数値をもとに迅速かつ的確な意思決定が可能になります。
各社固有要件に応える柔軟な画面設計
定型化しにくい管理会計業務にも柔軟に適応できるのがSactonaの強みです。Excelを入出力基盤としているため、企業ごとに異なる勘定科目や事業セグメントの区切り方、レポート様式を自由に設計可能です。 一般的なパッケージソフトのようにシステム側の制約に業務プロセスを合わせる必要がなく、自社の管理会計ルールやフォーマットをそのままシステム化できます。たとえば、組織改編による部門構成の変更にもマスタ設定の修正で即座に対応でき、システム変更に長期間を要しません。 このノーコードでの画面・帳票開発環境により、運用中も自社担当者が主体的にレイアウト変更や項目追加を行えるため、経営管理システムの継続的な最適化が図れます。
経営管理に特化した充実の機能群
予算管理業務で必要とされるさまざまな機能を標準搭載している点もSactonaの魅力です。予算データのリアルタイム集計反映や差分のドリルダウン/ドリルスルー分析、入力内容の承認ワークフロー、ユーザーごとの閲覧・編集権限設定、共通費用の配賦計算、集計結果の自動メール配信、そしてグラフ表示によるダッシュボードなど、手作業や個別開発では対応が難しい機能を網羅しています。 たとえば、各部門から提出された予算値を上長が承認するプロセスや、確定した計数を関係者へ定期配信する処理もシステム内で完結可能です。これらの多彩な機能により、属人的なExcel運用で発生していたタイムロスや漏れをなくし、精緻で効率的な予算統制サイクルを構築できます。
2位

ヨジツティクス

株式会社カオナビ
ヨジツティクスは、予算・見込み・実績を一元管理できる予実管理システムです。 複数部門が入力した数値を自動で集計・可視化し、最新の状況をリアルタイムに共有できます。 煩雑な業務から解放され、属人化・手間・ミスを削減し、分析や戦略策定など本質的な業務に集中できます。 ユーザー数無制限で全社に展開できるため、現場から経営層まで、同じ数字をもとに迅速かつ正確な意思決定が可能になります。
3位

Oracle NetSuite

日本オラクル株式会社
Oracle NetSuiteは、日本オラクル株式会社が提供するERPです。購買・調達業務を含む基幹業務をクラウド上で統合管理できるのが特徴です。販売管理や顧客管理、経理、在庫など、会社のすべての業務をひとつにまとめられます。バラバラだった情報が1つの画面に集まり、営業の進捗や売上、在庫状況などをリアルタイムに確認できるようになるでしょう。 高次元のスケーラビリティと最新技術が反映されたAI機能により、大規模な組織でも効率的にシステムを運用できます。SuiteSuccessエディションを選択できるのもポイントで、用途や業種に合わせてシステムを柔軟にカスタマイズ可能です。 Oracle NetSuiteでは、既存契約に発注書をリンクすることで支出を最適化し、調達から支払いまでのプロセスを自動化して時間とコストを削減できます。購入取引や受領、請求といった情報もリンクされるため、業務の正確性も向上します。ダッシュボード上でリアルタイムな支出・ベンダー情報を可視化でき、スピーディーかつ最適な意思決定につなげられるのも強みです。
4

Loglass 経営管理

株式会社ログラス
このようなお困りごとはありませんか? ・Excelでの予算管理が属人化し、集計・加工に膨大な工数がかかっている ・会計ソフト・各部門のExcel・KPIが散在し、全社横断でデータを把握できない ・経営会議で「このカットでデータを見たい」と言われても、すぐに対応できない Loglass 経営管理は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 フォーマットが異なる表計算ファイルや各システムのデータを、ローデータのまま取り込んでデータベース化。BIツールを別途導入することなく、ダッシュボード上で見たい数値を見たいカットで簡単に可視化・分析でき、経営判断の精度やスピードを高めます。 経営管理クラウド部門で累計導入社数No.1(※1)、年間新規導入社数No.1(※2)、導入継続率99%(※3)。 村田製作所、KDDI、関西電力、GENDA、GMOインターネットグループ、富士フイルムをはじめ多数の企業に導入されています。 ※1:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」経営管理SaaS市場 ベンダーシェア(パッケージ) ※2:年間(2024年度)新規導入社数No.1 当社委託による第三者調査 (株式会社未来トレンド研究機構)「国内経営管理クラウド・ツールに関する市場調査 2025」(2025年10月31日時点/無償提供を除く) ※3:2025年12月時点。過去12カ月の月次継続率平均

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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