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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
インシデント管理ツール

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
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1位

Jira Service Management

アトラシアン株式会社
Jira Service Managementは、Atlassian社が提供するITIL準拠のITサービスマネジメントツールです。IT運用やシステム開発をはじめ人事や総務など、幅広い部門のサービスデスクを単一プラットフォーム上に統合し、迅速なサービス提供を実現します。インシデント管理から変更管理、資産管理まで、サービス管理プロセスを一元化しており、直感的なUIにより専門知識がなくても扱いやすい設計です。 1,000種類以上(※)のアドオンによる柔軟なカスタマイズに対応しており、JiraやConfluenceといったAtlassian社製品はもちろん、外部システムや他社のクラウドサービスともシームレスに連携できます。メールやポータルだけでなく、SlackやMicrosoft Teamsなどチャット経由のリクエストも一元管理でき、ナレッジベース活用によるセルフサービス対応やワークフローの自動化にも対応が可能です。 ※出典:Jira Service Management公式HP(2026年2月10日閲覧)
おすすめポイント
開発チームとIT運用チームの連携で迅速なサービス提供
Jira Service Managementでは、開発チームとIT運用チームが同じプラットフォーム上で連携し、部門の壁を越えたコラボレーションによって対応スピードを高められます。一つのプラットフォーム上で開発チームは迅速にデプロイでき、運用チームは変更内容を素早く承認できるため、中断なく継続的なサービス提供が可能です。 開発側と運用側で情報がシームレスに共有されるため、原因の特定から解決策の実施まで、よりスムーズにプロセスを進められます。変更リクエストがあっても、開発中のコードやサービスへの影響度をシステム上で把握でき、必要に応じて自動承認や追加の承認フローを設定することで、安全かつスピーディーにリリースできます。こうした部門横断の協働により、問題解決までの時間が短縮され、結果としてサービス品質の向上につながるでしょう。
豊富なテンプレートと直感的なワークフロー構築機能
Jira Service Managementでは、コード不要の仕組みと多数のテンプレートにより、専門知識がなくても自社に最適なサービスデスクを素早く立ち上げられます。多様なチーム向けに事前構築されたテンプレートと自動化機能が用意されており、簡単な設定ですぐに利用可能です。 また、ドラッグ&ドロップ式のエディターでワークフローを直感的に設定できるため、何度もメールするような手間なくやり取りできます。運用中でもフォーム項目の追加やワークフローの修正を簡単に行えるため、サービス運用開始後の改善にも柔軟に対応できます。
AIエージェントでサポート業務を効率化
Jira Service Managementに搭載されたAI技術を活用すれば、サービスデスク業務の負担軽減と対応スピードの向上が期待できます。AIによる仮想エージェントが、SlackやMicrosoft Teamsなどの問い合わせに自動対応し、24時間即時応答でユーザーの自己解決を促進します。 仮想エージェントは主要な言語に対応しており、ナレッジ記事の動的翻訳も可能なため、グローバルな問い合わせにもスムーズに対応が可能です。インシデント対応においても、多数のアラートを自動でグループ化し、過去の事例や推奨対応を提示するため、初動対応の迅速化にも寄与します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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