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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
標的型攻撃メール訓練サービス

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
1位

情報漏えい防ぐくん

株式会社サイバーセキュリティバンク
情報漏えい防ぐくんは、株式会社サイバーセキュリティバンクが提供する標的型攻撃メール訓練サービスです。標的型攻撃メールを模した疑似訓練とeラーニング教材によって従業員のセキュリティリテラシーを高め、情報漏えいリスクを最小限に抑えます。 定期的に従業員へ擬似的なフィッシングメールを送り、その開封・クリック状況や対応行動を記録・分析することで、情報セキュリティにおける弱点を可視化します。訓練後には、短時間で学べる漫画調や動画形式の教材を通じて対処法を身に付けられるため、模擬訓練との組み合わせで効率的な従業員教育が可能です。
おすすめポイント
疑似攻撃メール訓練で現状のリスクを可視化
情報漏えい防ぐくんでは、標的型攻撃を模したフィッシングメールを従業員に定期的に送信します。訓練用のメールテンプレートは、最新のEmotet型攻撃をはじめ50種類以上(※)が用意されており、添付ファイルやマクロ、URLなどさまざまなな手口を再現可能です。 その後、訓練メールの開封率やクリック率、偽の入力フォームへの情報入力者数などが自動集計され、全体の傾向を分析できます。これにより、リスクの高い従業員には重点的な追加研修を検討するなど、弱点に応じた対策を講じられます。 ※出典:情報漏えい防ぐくん公式HP(2026年1月23日閲覧)
記憶に残る漫画・動画コンテンツで学習定着
親しみやすい漫画・動画コンテンツにより学習効果を高められる点は、情報漏えい防ぐくんの大きな特徴の一つです。専門用語や技術説明に偏らず、危機感を醸成するストーリー仕立ての教材となっており、セキュリティに興味が薄い従業員でも最後まで集中して取り組めます。 教育コンテンツは順次新しいテーマが追加配信されるため、繰り返し受講しても飽きずに学び続けられるでしょう。こうした工夫により研修が一過性で終わらず、社内にセキュリティ意識を着実に根付かせられます。
手間や負担を最小限に抑えて導入可能
情報漏えい防ぐくんは、クラウドサービスとして提供されており、初期導入や運用管理の負担が少ない設計です。サーバーの構築や複雑なセットアップは不要で、専用ポータルから手軽に訓練を開始できます。 用意されたテンプレートや教材を組み合わせるだけでシナリオを設定できるため、自社で一からコンテンツを作る必要もありません。受講者数が増えてもサービスが安定稼働し、全従業員を対象にした大規模訓練にも柔軟に対応できます。
2位

FB SATMail

株式会社フーバーブレイン
『FB SATMail』は、訓練実施者視点で簡単・便利な機能を搭載した、高機能&低コストな標的型攻撃メール訓練サービスです。 実際の標的型攻撃メールと同様のメールを社内へ配信し、社員のメールへの対応結果を記録。 社内のリスクと課題を可視化し、社員のセキュリティリテラシーを高めることができます。 管理画面上から狙いに沿った訓練内容・訓練タイプ・レベル等を選択し、約230種類以上のテンプレートから訓練シナリオの作成が可能です。さまざまなカスタマイズでより現実的なメールを作成することができます。 また、訓練対象者のメール閲覧、URLクリック、添付ファイルの開封などのステータスを細かく記録し、リアルタイムで把握し、対処すべき課題や社内リスクを明確にできます。 訓練結果はダッシュボードより訓練後も訓練中も確認でき、レポートやCSVデータも出力可能です。
3位

サギトレ

トビラシステムズ株式会社
サギトレは、トビラシステムズ株式会社が提供する標的型攻撃メール訓練サービスです。社員一人ひとりのセキュリティ意識向上を目的とし、実際の詐欺メールやSMSを模した訓練をAIが自動で定期実施することで、情報セキュリティ対策を強化できます。 サギトレでは、最初に訓練対象者を登録するだけで、AIが個々の特性や傾向を分析し、自動的に訓練内容やスケジュールを最適化。教育コンテンツとして動画教材も用意されており、座学と実践演習の双方から知識と判断力を養います。 また、訓練内容は迷惑情報対策事業で蓄積した年間約50億件分(※)の詐欺メール・SMSデータを活用しており、最新の脅威を再現したシナリオが常に提供されます。訓練結果は安全度スコアとしてレポート化され、継続的なリスク可視化・対策が可能です。 訓練はメールだけでなく、スマートフォンのSMSにも対応。近年増加する法人を狙ったフィッシングや情報搾取の手口もカバーし、全社的なリスク耐性の底上げを支援します。 ※出典:BOXIL掲載資料(2026年2月17日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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