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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
文字起こしツール

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
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1位

SecureMemoCloud

Nishika株式会社
SecureMemoCloudは、AI音声認識技術を活用して会議やインタビューの録音から自動で文字起こしと議事録作成を行うクラウド型の文字起こしツールです。 ノイズが混じる音声や音質がクリアでない会議音声にも強く、従来手作業では困難だった逐語録の作成を大幅に効率化します。発言者の区別もAIが自動で行い、話者登録の手間なく誰が話したかを高精度に識別できる点も特徴です。 たんなる文字起こしにとどまらず、生成AIによる要約機能で「ほぼ完成」された議事録を自動生成できるのも特長です。議事録には会議タイトルや日時、参加者、決定事項、議事要旨まで含まれ、専門的なコンサルタントがまとめるような高品質な内容を短時間で作成可能です。 また、Zoomとの公式連携機能も搭載しています。Zoom会議をSecureMemoCloudと連携設定しておけば、会議終了後に録画音声が自動的にインポートされ、すぐに文字起こしが始まります。 SecureMemoCloudは、録音から文字起こし、要約・議事録共有までの一連のフローを効率化し、会議後すぐに内容を共有できる「会議DX」の実現をサポートするサービスです。
おすすめポイント
独自AIと業界最適化で96.2%(※)の高精度文字起こし
SecureMemoCloudの最大の特長は、独自開発の音声認識AI「shirushi」による圧倒的な文字起こし精度です。 通常、音声認識の性能はクリアな読み上げ音声で評価されがちですが、SecureMemoCloudは実際のビジネス会議の音声データを大量に収集してAIモデルを訓練しています。そのため、雑音交じりや不明瞭な会議音声でも正確にテキスト化が可能です。 さらに、23業界分(※)の専門用語データに対応しており、社内用語や業界固有の言葉も高精度で認識できます。もちろん、任意の単語を登録してAIの語彙を拡張できるので、固有名詞や専門用語の誤変換も減らせます。 独自AIと業界特化型チューニングの組み合わせにより、現場の会話を使える精度で記録できる点が強みです。 ※出典:SecureMemoCloud公式HP(2025年10月28日閲覧)
60分の録音をわずか数分で文字起こし処理
SecureMemoCloudでは高速サーバー環境により、1時間分の音声を最短約4分程度(※)で文字起こしできます。大量の音声データもAIが短時間で処理するため、会議が終わって席に戻るころには自動文字起こし結果が揃っています。 また、文字起こし処理の完了を待たずとも、変換されたテキストは画面に逐次表示されるので、処理中でも内容を確認可能です。 高速処理によって、会議後すぐに内容共有や要約確認が可能になり、業務の迅速化と効率化を実現できます。 ※出典:SecureMemoCloud公式HP(2025年10月28日閲覧)
100言語対応(※)&ワンクリック翻訳でグローバル対応
SecureMemoCloudは日本語だけでなく約100種類(※)の言語の音声を文字起こしできます。英語・中国語・韓国語など主要言語もカバーしており、多言語が飛び交う会議でも柔軟に記録可能です。 文字起こし結果をワンクリックで翻訳できる機能も備えているので、日本語の記録を即座に英語に翻訳でき、その逆もスムーズに行えます。 グローバル企業において会議議事録を各言語で用意する手間も減らせるうえに、海外拠点との情報共有も迅速になるでしょう。 ※出典:SecureMemoCloud公式HP(2025年10月28日閲覧)
2位

YOMEL

株式会社PKSHA Infinity
YOMELは会議や商談の内容を自動で記録・要約できるAI搭載の議事録作成ツールです。会議開始時にデスクトップ上に表示されるボタンをクリックするだけで、オンライン会議・オフライン会議を問わず全発言内容の録音できます。 YOMELで録音された音声データは、AIによってリアルタイムで自動書き起こしが実行されます。YOMELの音声認識エンジンにより、会議中の発話が次々とテキスト化され、話者ごとに自動話者識別タグが付与されます。ログ画面には発言者名と発言テキストがタイムライン表示され、あとから録音を聞き直さなくても内容を簡単に把握できるようになるでしょう。音声データ自体もサーバーに安全に保存されており、テキストと同期しながら対応音声再生も行えるため、必要に応じて確認が可能です。 会議終了後にはAIによる自動要約結果も即座に生成されます。会議ログから重要な論点を抽出して箇条書きのハイライトを提示可能です。この要約機能は標準ではAIに全任せのサマリーを出力しますが、ユーザーが指定したトピックに基づいて要約させるカスタム要約にも対応しており、議題ごとにほしい情報にフォーカスしたレポートも作成可能です。 また、AI校正機能により音声認識の誤変換を自動修正し、日本語として読みやすい文章に整える機能もあります。こうしたAI支援により、会議後わずか数秒で議事録の9〜10割が自動で完成(※)し、議事録作成の手間を大幅に削減可能です。 生成された議事録は議事録エディタ画面で編集・仕上げが可能です。エディタには先述のAI要約の箇条書きや、会議で確認すべき決定事項・ネクストアクションが一覧表示されており、ユーザーはそれらにチェックを入れてワンクリックで本文に反映できます。 このように、YOMELはたんなる全文記録に留まらず、業務に活用できる議事録として自動抽出し、社内共有・フォローアップに直結させられるサービスです。 ※出典:YOMEL公式HP(2025年11月11日閲覧)
3位

PKSHA Speech Insight

株式会社PKSHA Technology
PKSHA Speech Insightは、コンタクトセンターの通話内容をAIでリアルタイムに書き起こし、対話データの自動分析や要約まで行えるAI音声認識システムです。クラウド型で提供されており、PBXやCRMなど既存システムと連携してスムーズに導入が可能です。 顧客から電話が入ると、高精度な音声認識エンジンによって、オペレーターと顧客の発話が書き起こされます。オペレーターの画面にはリアルタイム字幕と通話中に参照できる一画面に集約されており、会話内容に応じて関連するFAQが自動提示されるため、回答に必要な情報を画面上で即座に確認できます。 通話終了後には生成AIが対話ログを要約し、オペレーターは要約結果をもとに微修正して転記できる、通話後のアフターコールワークを省略可能です。 一方、スーパーバイザー(SV)向けの管理画面では複数通話の文字起こしが同時に一覧表示され、AIが解析した感情スコアやNGワード検知に基づいてリスクのある通話を、リアルタイムに検知可能です。SVはアラートを受けた時点で問題の通話詳細を即時確認し、スムーズなエスカレーションが可能です。 通話ログは自動蓄積され、話速やキーワード出現など応対品質の定量チェック機能が搭載されています。管理者は任意の評価項目でタグ(ラベル)付与や検索を行い、蓄積データを横断で分析可能です。 通話ログはCSV形式で一括エクスポート可能であり、他システムでの解析や社内共有にも活用できます。なお、アクセス制御としてIPアドレス制限による接続元の限定設定が可能で、社内ネットワークからのみ管理画面にアクセスするといったセキュリティ対策にも対応しています。
4

LINE WORKS AiNote

LINE WORKS株式会社
LINE WORKS AiNoteは、AIによる高精度な音声認識技術を活用し、会議やインタビュー内容を自動で文字起こしできるAI議事録作成ツールです。 スマホやパソコンのマイクを利用したオフライン会議での利用はもちろんのこと、 ZoomやMicrosoft Teamsなどの主要Web会議ツールと連携し、オンライン会議でも発言を自動で記録・議事録化可能です。 発言者ごとの自動識別や、「えー」「あのー」といった言い淀み・フィラーの除去機能により、読みやすく要点のわかりやすい議事録を生成できます。 作成された文字起こしデータはクラウドに保存され、URLリンクを使って社内メンバーと簡単に共有可能。録音音声と同期した再生や、ブックマーク・ハイライト・キーワード検索といった機能にも対応しています。 さらに、AIによる自動要約機能で長時間の会議から重要ポイントを短時間で抽出する使い方もあります。 管理者向けの機能制限やログ監査など、企業利用を想定したセキュリティ対策も充実。ビジネスチャット「LINE WORKS」と同じアカウントで追加利用でき、既存環境との統合もスムーズです。 LINE WORKS AiNoteは会議後の議事録作成の手間を削減し、業務効率化や情報共有の迅速化を実現できるサービスです。
5

JAPAN AI AGENT

JAPAN AI株式会社
JAPAN AI AGENTは、自律的にタスクを実行する『AI社員(AI AGENT)』を、AIの知識がない人でも作成・活用できるサービスです。 日常的に発生する業務を『AI社員(AI AGENT)』に任せることで、部門・職種ごとの生産性を向上します。 【生産性】業務効率化で作業時間を削減し、本来の業務へ集中 問い合わせ対応、データ入力、情報収集といった、時間と手間がかかる定型業務に追われていませんか?AIエージェントがこれらの業務を代行することで、従業員はより創造的で付加価値の高いコア業務に集中できます。 【社内情報集約】散在する情報やツールを集約し、業務を横断的にサポート AIエージェントが社内に点在するデータやツールと連携し、情報を迅速に収集・整理。部門間のサイロ化を解消し、データに基づいた迅速な意思決定を促進します。 【専門知識不要】AI導入のハードルを下げ、手軽に業務へAIを組み込む 専門知識は不要。チャット形式の簡単な操作で、ITリテラシーを問わず誰でもAIを活用可能。全社的なAI活用をスムーズに実現し、組織全体のDXを加速します。 【人手不足】AIエージェントが新たな働き手となり、深刻な人手不足を解消 AIエージェントが24時間365日業務をサポートし、限られた人員でも効率的な業務遂行を可能に。情報検索や資料作成も支援し、人手不足に悩む企業の頼れるパートナーとなります。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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