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月間ランキング

202512月度
BOXIL資料請求数ランキング
広告統合管理

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
Databeatのロゴ

Databeat

アジト株式会社
Databeatは、アジト株式会社が提供する広告レポート自動化ツールです。Databeatに広告アカウント情報を登録すると、Google広告やYahoo!広告、SNS広告など多彩な広告媒体から毎日自動でデータを取得します。取得したデータは、媒体ごとの指標フォーマットに整形され、Google社のDWH「BigQuery」に保管されます。そして、GoogleスプレッドシートやExcel、Looker Studio、社内のBIツールといったツールでデータの可視化が可能です。これにより、複数の管理画面を行き来することなく広告効果を把握できます。 また、データ分析に使える無償のレポートテンプレートも多数提供されており、GoogleスプレッドシートやLooker Studioなどにデータを投入するだけで、見やすいダッシュボードがすぐに完成します。Databeatは、広告データの収集からレポート作成までを自社内で完結させたい企業にとって、手間を最小化して効率的に広告分析を実現できる基盤となるでしょう。
おすすめポイント
複数広告媒体からのデータ収集を自動化
Databeatには、自社広告の多様な媒体データを自動で収集・統合する機能が搭載されています。40種類以上(※)の広告媒体に対応し、Google広告やYahoo!広告、Facebook広告など主要媒体から毎日データを取得してBigQuery(Google社のDWH)に蓄積します。媒体ごとに表記が異なる広告指標も自動で整形・統一されるため、手作業で集計や加工を行う必要がありません。 また、DatabeatはGoogleアナリティクス(GA4)やAppsflyer、Adjustなどの計測ツールとも連携できるため、広告データにコンバージョン情報をかけ合わせて分析可能です。これらにより集計作業を1ヶ所に集約でき、レポート作成に要する手間を減らせます。 ※出典:Databeat公式HP(2026年1月24日閲覧)
さまざまな外部ツールへデータを出力・可視化
Databeatでは、蓄積した広告データを表計算ソフトやBIツールに落とし込めます。GoogleスプレッドシートやExcelはもちろん、Google社製のBIツールであるLooker Studio、Tableauをはじめ外部のBIツールにも連携できます。 各ツール向けの豊富な無償テンプレートも提供されており、Databeatが収集したデータをテンプレートに流し込むだけで、外部ツール上で見やすいグラフやダッシュボードがすぐに完成します。この仕組みにより、担当者は毎回レポートのフォーマットを一から作成する必要がなくなり、分析作業の効率が向上します。
万全なサポート体制で安心運用
サポート体制が充実している点もDatabeatの強みです。専門スタッフによるオンラインオンボーディングに加え、ヘルプ記事や解説動画、チャット窓口など、さまざまなサポートが用意されています。初期設定を丁寧にサポートしてもらえるほか、運用中の疑問にも迅速かつスムーズに回答を得られます。 このような徹底サポートにより、導入前や導入初期の不安を軽減できます。万全のサポートで担当者の運用負担を軽減できる点もメリットです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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