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月間ランキング

20266月度
BOXIL資料請求数ランキング
アルコールチェックアプリ

20266月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

FUUDA

スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社
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FUUDAは、株式会社アプリックスが開発し、子会社のスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社より提供が開始された、スマートフォンやタブレットとアルコール検知器を接続して測定結果を共有・管理できるアルコールチェックアプリです。道路交通法施行規則の改正により、一定台数以上の業務用自家用自動車を使用する事業者の安全運転管理者に義務付けられたアルコールチェックにおいて、紙や表計算ソフトを用いた手作業の管理負担軽減を支援します。 測定時の顔写真撮影によるなりすまし防止や、測定データのクラウドへの自動アップロード機能により、手入力の手間やデータ改ざんのリスクを抑えられる点が特徴です。ドライバーは外出先や直行直帰の際にもスマートフォンから手軽に検査を実施でき、管理者は離れた場所からでもリアルタイムに測定結果を把握できます。さらに、アプリックスグループが法人向けに提供しているAIドライブレコーダー「AORINO Biz」と組み合わせることで、走行データとアルコールチェックデータを同一の管理画面で一元管理できます。
おすすめポイント
顔写真撮影とクラウド自動連携による不正防止
本アプリは、アルコール検知器での測定と同時にスマートフォンのカメラでドライバーの顔写真を撮影し、測定データとともにクラウドへ自動的にアップロードする強固な不正防止機能が大きな強みです。 従来のアルコールチェックでは、なりすましや手書き記録の改ざんといった不正リスクがありましたが、FUUDAではBluetoothで連携した検知器の測定結果と、測定時に撮影したドライバーの顔写真をクラウド上で確認できます。データは暗号化されてクラウドへ直接送信されるため、測定後の数値を運転者が手動で修正することは不可能です。 これにより、管理者は遠隔地からでも測定者画像や測定結果を確認でき、アルコールチェック運用の透明性向上に役立ちます。
直行直帰に対応し、遠隔地からのリアルタイムな管理を実現
早朝の出発や深夜の帰庫、直行直帰といった勤務形態でも、管理者がアルコールチェックの測定結果をリアルタイムに確認できます。ドライバーは、指定のアルコールチェッカーとスマートフォンを利用することで、直行直帰や遠隔地でもアルコールチェックを実施できます。 測定されたデータや未実施の状況は即座にクラウド上の管理ダッシュボードに反映され、もし基準値を超えるアルコールが検出された場合には、システムから管理者へ直ちにアラートが通知されます。これにより、管理者は対象のドライバーに対して運転を中止するよう迅速かつ的確な指示を出すことが可能となります。直行直帰など対面確認が困難な場合でも、携帯型アルコール検知器やカメラ・電話などを用いた確認に対応しやすくなり、安全運転管理者の確認業務の効率化に役立ちます。
AORINO Bizとの連携による走行データの一元管理
アプリックスグループが法人向けに提供する通信機能付きAIドライブレコーダー「AORINO Biz」とセットで利用することで、アルコールチェックデータと走行データを同一管理ページで一元管理できます。 本プラットフォームでは、AORINO Bizの走行データとFUUDAのアルコールチェックデータを同一管理ページ上で一元管理できます。必要なデータはCSVファイルとして簡単にダウンロードして抽出できるため、日々の監査業務や帳票作成の負担軽減に寄与します。
2位

Cariot

株式会社キャリオット
Cariotは、業界や車両用途を問わず、車両に関するさまざまな業務課題の解決をご支援しています。 運転日報の自動化やアルコールチェックのスムーズな運用、業務効率化を目指す企業様へ向けて、以下のソリューションをご提供しています。 * 自由なレイアウトでPDF出力も可能なデジタル運転日報 * スマートフォンのアプリを使用したスムーズなアルコールチェック運用 * AIドライブレコーダーを活用したCariotの安全運転管理 * 安全運転データ×労務データによるドライバーの労務管理 * 車両の私的利用、深夜利用などを簡単に把握できるレポート機能 * 車両の位置情報・到着予定時刻の外部共有 また、AI車両管理ポータル「Cariot Copilot」の提供を開始しており、
「あの車の来月の車検はいつですか?」「最近燃費が悪化した車両を教えてください」など、日本語で指示を与えるだけで、AIが車両に関するデータを安全に取得し、表示することができます。
3位

アルコールマネージャー

有限会社ドリームチーム
アルコールマネージャーは、有限会社ドリームチームが提供するスマホ連動型アルコールチェッカーです。運転者がモバイルアプリ経由で検知器に息を吹き込むと、測定日時や位置、顔写真などの情報がシステム上に蓄積されます。クラウド上で過去の記録を一元管理できるため、紙ファイルでの保管や転記作業が不要になり、ペーパーレス化による管理業務の効率化に寄与します。 アルコールチェックに使用する装置は超小型・軽量で携帯性に優れており、定期メンテナンスにより5~7年(※)の長期利用が可能です。メンテナンスコストも毎年2,500円程度に抑えられ、コスト面でも優秀です。 ※出典:アルコールマネージャー公式HP(2026年2月4日閲覧)
4

アルキラーNEX

株式会社パイ・アール
アルキラーNEXは、アルコールチェッカーとスマートフォンをBluetoothで接続し、検知データをクラウドに即時送信する法人向けアルコールチェックシステムです。 検知結果だけではなく顔認証から自動判定した社員名や顔写真、位置情報、日時なども自動で送信・記録します。 登録済みの顔写真画像から顔認証を行い、なりすましを防止します。検知器のワンタイムパスを使用した検知器認証が実施できるため、不正な検知も防止可能です。検知終了後に次の検知時間を通知するリマインダー設定が行えるため、検知忘れの防止にも役立ちます。 アルコール以外の成分に反応しにくい電気化学式センサーを採用し、圧力センサーで呼気の吹き込みを正確にチェックできます。また、検知器のメンテナンス期限管理は、パイ・アールが行なっており検知器の交換は無償です。 ※2年に1回交換、2年以内に検知回数2,000回を超過した場合は別途有償交換 オプションの走行管理機能を使えば走行データや車両情報、運転免許証期限などとの一元管理も可能で管理者の負担軽減やアルコールチェック漏れ防止などにも役立ちます。
5

GO運転管理

GOドライブ株式会社
GO運転管理は、トラックから営業車まであらゆる業務用車両を対象に、日々の運転管理業務を支援するシステムです。 主な機能としてアルコールチェックやオンライン点呼、運転日報作成、勤怠管理が含まれ、運行前後に必要な確認・記録を一元管理できます。 ドライバーはスマートフォンアプリで日々の業務を入力・報告し、管理者はPCのWeb管理画面から全体を把握・管理する形態で、専用のハードウェアは基本的に不要です。 出庫前にドライバーはGO運転管理のアプリ上でアルコール検知による酒気帯び有無の確認と点呼を実施し、勤怠打刻や車両の日常点検結果も登録します。 運行後には再度点呼を行い、乗務時間や休憩時間、走行距離、集荷・配達地点(貨物業務の場合)などを含む運転日報を提出します。 GO運転管理はこれらの運転前準備・走行中・運転後にわたる一連の情報をリアルタイムで収集・記録し、管理者画面に集約可能です。 管理者は各ドライバーの点呼結果や日報を即時に確認でき、記録は法令で定められた期間アーカイブされます。アルコールチェック記録や点呼簿の紙管理が不要となり、社有車も含めた安全運転管理の厳格化に対応できるでしょう。 さらにオプション機能として、夜間早朝帯など社内で対応しにくいタイミングの点呼業務を外部の専門オペレーターに委託し、アプリ上で完結可能です。 GO運転管理によって、運転業務の開始前から終了後までの各プロセスを一気通貫で電子化し、運転担当者と管理者双方の負担軽減とコンプライアンスを徹底できるようになるでしょう。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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