20
26
月間ランキング

20261月度
BOXIL資料請求数ランキング
ウイルス対策・不正アクセス対策

20261月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
BLUE Sphereのロゴ

BLUE Sphere

株式会社アイロバ
BLUE Sphereは、株式会社アイロバが提供する総合セキュリティ型クラウドWAFサービスです。WAF(Webアプリケーションファイアウォール)やDDoS防御、改ざん検知など、多彩な防御機能を備えており、さらにDNS監視によりドメインハイジャックの兆候も監視できます。多層的な防御でWebサイトを堅牢に守り、サイバー攻撃時の可用性維持を目指せる点が強みです。 HTTPS通信に無償で対応できるのも特徴で、安全性をさらに高められます。DNS切り替えのみで容易に導入可能で、専門エンジニア不要で利用できる設計です。基本料金には全機能とサポートが含まれており、直近3ヶ月の通信量に応じた課金でコスト安定性にも優れています。標準で三井住友海上火災保険株式会社のサイバーセキュリティ保険が付帯し、情報漏えい時の賠償費用が補償されるのもポイントです。
おすすめポイント
WAF・DDoS・改ざん検知で多層防御
BLUE Sphereは、WAFやDDoS防御、改ざん検知を含む複数のセキュリティ機能をオールインワンで提供しており、多層防御を実現しています。WAFはアプリケーションレベルの脆弱性攻撃を遮断し、DDoS防御で大量アクセスを即座にブロック、改ざん検知で不正なサイト書き換えを監視する仕組みです。 HTTPS通信も無償対応が可能で、Webサイトの安全性をさらに高められます。DNS監視によりドメインハイジャックの兆候を監視し、付帯保険で万一の被害を補償してもらえるのも特徴です。これらの機能がそれぞれ動作し、防御効果を高めます。単独のWAFでは防げない攻撃にも対応可能なので、セキュリティを一層強化できるメリットがあります。
簡単導入で運用負担を軽減
Blue Sphereはクラウド型サービスとして提供されており、導入時はDNSの切り替えだけで済むため、初期設定が容易です。運用面も、株式会社アイロバがシグネチャ更新や監視を代行してくれるため、専門のセキュリティ担当がいなくても問題ありません。 同一企業内のWebサイト数に制限がなく、1契約で複数サイトをまとめて保護できるのも特徴です。1契約で複数のサイトをまとめて管理できるため、サイトごとの個別運用が不要になり、管理工数を大幅に削減できます。結果的に、IT担当者の作業負荷が低減され、中小企業でも無理なく運用が可能です。
3ヶ月集計で安定課金
従来のピーク帯課金と異なり、BLUE Sphereでは、過去3ヶ月の通信量合計で料金を決定する方式を採用しています。これにより、トラフィック急増時のコストの上昇を防止できます。請求額は3ヶ月分の通信料実績で算出されるイメージで、短期的な通信増加が直接コスト増に直結しません。 アウトバウンド通信量のみを課金対象とするため、費用を抑えられるのも利点です。同じ条件下でも大幅にコストを削減できるため、費用対効果に優れたサービスだといえるでしょう。
2位
マネージドPKI Lite byGMOのロゴ

マネージドPKI Lite byGMO

GMOグローバルサイン株式会社
(0.00)
「マネージドPKI Lite byGMO」は、クライアント証明書の一括発行管理サービスです。証明書を発行するための認証局の初期費用・保守費用はかからず、証明書の発行費用のみなため、初期コストの負担を少なく導入することが可能です。 7,000社以上の導入実績!BtoB企業や公的機関、官公庁まで幅広く採用されています。(※1) 【クライアント証明書とは】 WebアプリケーションやSaaSのようなシステム、Wi-FiやVPNなどの機器 のアクセス認証で用いられる、不正アクセス対策やアクセスコントロールとして有効な電子証明書です。 昨今のランサムウェアやフィッシング攻撃による被害が増加する中、それらに対策可能な"フィッシング耐性のあるパスワードレス認証"として注目が集まっています。 また、S/MIMEによるメールへの電子署名や暗号化にも利用されています。 ※1:2026年1月時点の情報です。
3位
Aikido Securityのロゴ

Aikido Security

株式会社AndGo
(0.00)
Aikido SecurityはAikido Security BVが運営するセキュリティ診断ツールで、日本では株式会社AndGoが正規代理店として提供しています。複数の脆弱性診断機能が一つのプラットフォームに統合されており、Webアプリケーションからクラウドまで、さまざまな環境に対応できます。ソースコードの静的解析(SAST)やコンテナのセキュリティスキャン、クラウド設定の監査(CSPM)まで一括して実施でき、セキュリティ対策の抜け漏れを防げます。 グローバルな脅威インテリジェンスとAIによる自動解析を活用して、ゼロデイ攻撃やサプライチェーン上の新たな脅威をいち早く検知し、被害が拡大する前に対処できる点も特徴です。専任のセキュリティエンジニアを新規に採用するより、低コストで堅牢な防御体制を構築できるため、予算や人材に限りがある企業でも導入しやすいメリットがあります。
4
Keeperパスワードマネージャーのロゴ

Keeperパスワードマネージャー

Keeper Security APAC株式会社
Keeperパスワードマネージャーは、ID・パスワードやパスキー、各種シークレットを暗号化して集中管理できるツールです。 従業員はウェブアプリ・デスクトップアプリ・モバイルアプリ、ブラウザ拡張機能など好みの環境から自身のボルトにアクセスし、強固なパスワードの自動生成・入力や安全な共有を行えます。 一方、管理者はゼロトラスト設計の下で全ユーザーのパスワードを見ずに、役割に応じたポリシー設定やセキュリティ監視が可能です。 KeeperはAzure ADやOkta等のIdP連携やSCIM自動プロビジョニングにも対応し、既存システムとシームレスに統合できます。 企業はデータ侵害のリスクを低減しつつ社員の利便性と生産性を向上させ、規制遵守やセキュリティ水準の向上を実現します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る