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月間ランキング

20261月度
BOXIL資料請求数ランキング
ASMツール

20261月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
ISMSアシストのロゴ

ISMSアシスト

株式会社スリーエーコンサルティング
(0.00)
アシストは、ISO規格やプライバシーマーク(Pマーク)の新規取得・運用に必要な文書作成や記録管理、スケジュール管理等をクラウド上で一元的に行えるサービスです。 ISO 9001(品質)・ISO 14001(環境)・ISO 27001(ISMS・情報セキュリティ)やPマークなど複数の規格に対応しており、それぞれの要求事項に沿った書類・記録をスマートに作成・管理できます。 クラウド上にデータを集約するため膨大な紙・ファイル紛失の心配がなく、担当者交代時もスムーズです。画面上の入力フォームに沿って必要事項を埋めるだけで、規格に沿った文書類が自動生成されるので、専門知識がなくても迷わず作業を進められます。 作成した文書はワンクリックでPDF出力でき、監査時にはアシストの画面をそのまま審査員に見せるだけで対応可能です。 さらに各入力画面には該当する規格要求事項の解説ドキュメントがリンクされており、初めて担当する人でも規格の意図を理解しながら進められます。万が一操作方法に迷った場合もガイド機能を押せば画面上でナビゲーションしてくれるため、ITツールに不慣れな方でも安心です。 これらの機能により認証取得準備や維持の作業負担を大幅に圧縮できます。 複数の規格を取得する際は、共通情報の入力が一度で済ませられる点もメリットで、複数規格を運用する企業の手間を一層削減できるよう日々進化しているサービスです。
おすすめポイント
フォーマット入力&ワンクリックPDFで書類作成を効率化
アシスト上に用意された規格別フォーマットに沿ってデータを入力していくだけで、必要な文書類が自動作成されます。 規格ごとにテンプレート化されたフォームに従う形で情報を入れる仕組みのため、「何から手を付ければよいかわからない」「文書の書式や体裁に悩む」といった心配がありません。 作成した記録類や帳票類はボタンひとつでPDF出力可能で、紙への印刷や別ソフトでの編集作業も大幅に削減できます。 さらにExcelやWordなど既存の管理資料があればアップロードして取り込むこともできる柔軟性があります。このように文書作成に関する手間を軽減する高度な自動化機能によって、担当者の負担を減らしつつ認証取得・運用に必要な記録類を整備できます。
ISO規格改定にも自動対応し常に最新基準で運用可能
アシストは提供元であるスリーエーコンサルティングによって継続的にアップデートが行われており、該当する認証規格の改訂にもシステム側が自動対応します。 ISOの規格要求事項が改定された場合でも、アシスト上の入力項目や参照ガイドが最新の内容にアップデートされるので、ユーザー企業が自力で新旧ギャップを洗い出して対応策を講じる手間がありません。 これは特に「規格改訂への対応に時間を取られて本来業務が滞ってしまう」という事態を防ぐのに有効で、常に最新の要件に準拠した運用を継続できる安心感につながります。 また、法令改正やガイドライン変更等についてもコンサルタントから適宜情報提供があるので、環境変化に取り残されるリスクを低減します。
認証コンサル伴走で導入から運用まで安心
たんなるソフト提供にとどまらず、経験豊富なコンサルタントによる手厚いサポートが利用料金に含まれている点もアシストの魅力です。 サービス導入時には専門コンサルタントがオンライン会議で初期設定から運用方法まで丁寧にレクチャーし、認証取得の計画策定を支援してくれます。 運用開始後も困ったことがあればメールや電話で相談できるほか、年1回の内部監査も1拠点分まで支援してもらえるため初めて内部監査を実施する場合でも安心です。 審査まで時間がない中でも入力内容を細かく確認し、軽微なミスは修正・報告するので、担当者の知識がない状態でも任せられます。 このように導入から認証取得・その後の運用まで伴走支援を受けられるので、ITツールの活用に不慣れな企業でも安心して使いこなせるでしょう。
2位
Securifyのロゴ

Securify

株式会社スリーシェイク
Securifyは、外部からの攻撃者視点で“見えない脅威”を可視化し、セキュリティ対策を自動化・内製化する統合セキュリティプラットフォーム/SaaSです。 SRE支援事業で培った技術をベースに、 Webアプリケーション診断(DAST)、クラウド設定監視(CSPM)、外部公開資産管理(ASM)、内部ネットワーク診断、SBOMによるソフトウェアサプライチェーン管理など、セキュリティ領域を幅広くカバーします。 複数ツールを使い分ける煩雑さ、運用コストを解消し、「本当に対応すべきリスク」に集中できる環境を提供します。 <Securifyが実現する統合セキュリティ対策> ▶ ASM(Attack Surface Management) 外部に公開されている自社のドメイン、IP、クラウド環境を自動検出し、各種CVE、ゼロデイ脆弱性を含むセキュリティリスクを把握。サービス上のダッシュボードに一元的に可視化します。 ▶ Webアプリケーション診断(DAST) URLを登録するだけで簡単に診断を実行。4,000項目以上の疑似攻撃に対応し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの脆弱性を検知。日本語レポートで修正方法も提示します。定期診断により、開発スピードに追随したセキュリティ診断や、リリースごとに潜在する脆弱性を都度洗い出すことが可能です。 ▶ WordPress診断 WordPressは、全世界で使用される非常に普及率の高いオープンソースCMSです。攻撃者に攻撃の糸口を与えるようなWordPressの設定を評価し、WordPressのセキュリティ向上へ導きます。 ▶ CSPM(Cloud Security Posture Management) AWS/Azure/GCPなど主要クラウドにマルチ対応。設定ミスや過剰権限を自動で検知し、優先度付けする他、完全日本語対応の改善ナビゲート記事を提供しています。 ▶ SBOM(Software Bill of Materials) OSSやライブラリの脆弱性・ライセンス情報を自動管理。ソフトウェア開発におけるサプライチェーンリスクマネジメントを強化します。SBOM利用下であれば、稼働中サーバーとの突合により、例えばApache Log4jの脆弱性による影響範囲なども即座に特定できます。 ▶ エージェント診断(内部ネットワーク診断) イントラネット内機器をスキャンし、内部からの脅威を検出。オンプレミス環境に対応。 ▶ 統合リスク評価 各診断で発見された脆弱性や設定ミスを、単一のダッシュボードで一元管理。インターネットへの公開状況や資産の重要性といったコンテキストを総合的に評価し、対応すべきリスクを自動でスコアリング。AIによる修復ガイダンスも提示し、迅速なアクションを支援します。 ※出典:Securify公式HP(2025年12月2日閲覧)
3位
AeyeScanのロゴ

AeyeScan

株式会社エーアイセキュリティラボ
誰でも簡単に、プロさながらの高度な脆弱性診断を。 クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」は、AI活用技術のレベルの高さが最大の特長。高精度な自動巡回により、専門知識がなくても手軽に社内で脆弱性診断を実施することが可能です。 これまでに多くのセキュリティベンダーや大手企業をはじめ、幅広いお客様に選ばれてきました。 もう、リリースの速度をゆるめない。セキュリティも諦めない! コスト・工数削減と診断の高頻度化の両立をサポート ・設定の手間要らず!最短10分で利用可能 ・画面遷移図で診断範囲が可視化できる ・日本語のわかりやすいレポート ・国産ならではの使いやすいUIと手厚いサポート ・定額利用料のみでドメイン数に関わらず使い放題 【こんな課題のある方におすすめ】 ・すべてのサービスに定期的・網羅的な脆弱性診断ができていない ・診断をベンダーへの外注に依存しており、診断のたびにコストがかさむ ・外注だと希望通りのスケジュールやタイミングで診断できない ・現場で手軽に診断できる体制を作りたいと考えている ・ツールを導入してみたものの、結局手間と時間を取られている
4
Aikido Securityのロゴ

Aikido Security

株式会社AndGo
Aikido SecurityはAikido Security BVが運営するセキュリティ診断ツールで、日本では株式会社AndGoが正規代理店として提供しています。複数の脆弱性診断機能が一つのプラットフォームに統合されており、Webアプリケーションからクラウドまで、さまざまな環境に対応できます。ソースコードの静的解析(SAST)やコンテナのセキュリティスキャン、クラウド設定の監査(CSPM)まで一括して実施でき、セキュリティ対策の抜け漏れを防げます。 グローバルな脅威インテリジェンスとAIによる自動解析を活用して、ゼロデイ攻撃やサプライチェーン上の新たな脅威をいち早く検知し、被害が拡大する前に対処できる点も特徴です。専任のセキュリティエンジニアを新規に採用するより、低コストで堅牢な防御体制を構築できるため、予算や人材に限りがある企業でも導入しやすいメリットがあります。
5
Macnica ASMのロゴ

Macnica ASM

株式会社マクニカ
Macnica ASMは、最重要ポイントの「把握」と「対処の優先順位付け」に注力した株式会社マクニカの完全独自製品です。 株式会社マクニカが誇るセキュリティ研究センターの知見を活用し、 未把握を含む網羅的な資産の調査や攻撃者の動向も加味するリスク調査を実施します。 国内外におけるサイバー攻撃の動向や手法を熟知したセキュリティ研究センターの専門家集団が、 攻撃者目線で正確かつ網羅的な調査を行い、資産を見つけだして脅威を判定します。 調査手法は貴社の本社ドメインやホームページに掲載されたグループ会社のドメインを初期値とし、 MXレコード/NSレコード/Whois情報などを確認して、さらに関連ドメインやIPアドレスなどの繋がりをたどり、 貴社の関連資産を洗い出します。 貴社自身で把握されていないドメインや野良サーバ、海外拠点を含めた資産洗い出しも可能です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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