20
25
月間ランキング

202512月度
BOXIL資料請求数ランキング
予算管理システム

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
DIGGLEのロゴ

DIGGLE

DIGGLE
DIGGLEは、DIGGLE株式会社が提供する予実管理クラウドです。独自技術で予実管理の煩雑な集計・突合作業を自動化し、経営データを一元管理できる点が特徴です。予算策定から見込更新、予実分析まで一つのシステム上で完結するため、Excel依存からのスムーズな脱却を図れます。 財務会計やERP、SFAなど、複数システムの情報を統合できるため、データの分散による二重入力や人的ミスを防止し、常に最新の経営数値を把握できます。ダッシュボード機能で予実状況をリアルタイムに可視化でき、経営層への報告も容易です。企業のセキュリティ要件に応じたアクセス権限管理・認証機能が用意されており、計画と実績を正確に一元化しながら信頼性の高い経営管理を実現します。
おすすめポイント
Excel脱却で予実管理を効率化
DIGGLEでは、予算策定から見込更新、予実分析までを一つのシステム上で完結できるため、属人的なExcel作業が不要です。手入力による二重入力や集計ミスを大幅に削減し、作業負荷を軽減します。 会計システムやERP、販売管理システムなど、複数のシステムから必要なデータを自動で取り込んだり、集計したりする仕組みも整っています。複数のシステムを組み合わせることで、予実管理のプロセス自体を自動化できる点がメリットです。 このような仕組みにより、部署横断的なデータ共有の透明性が高まり、最新情報をすぐに経営判断へと反映できます。結果として、経営企画・財務担当者は属人的な集計作業から解放され、戦略的な経営分析に注力できます。
業務に合わせた柔軟なカスタマイズ
企業ごとの運用ルールに合わせて予算構造や入力項目を自在に設定できる点は、DIGGLEの大きな特徴です。部門独自の予算ID管理や階層構造を定義可能で、部門別P/Lも自由に設計できます。直感的なUIにより、画面上で入力項目や明細を追加・編集でき、運用開始後の構成変更にも柔軟に対応できます。 見たい切り口で瞬時に集計・可視化できる高度な分析機能も備えており、意思決定時に必要な情報をリアルタイムで提供します。部門ごとに異なる集計軸でも統一フォーマットでレポートを作成できるため、社内横断的な情報共有にもつながります。
導入から運用まで専任担当者が伴走支援
DIGGLEでは、専任コンサルタントが導入時から運用体制の構築まで伴走してサポートします。導入後には、運用改善や追加要望にも迅速に対応してもらえるため、将来的な業務の変化にも柔軟に適応できます。 システム導入に慣れていない企業でも、課題整理から解決策の提示までプロと伴走するので安心です。このような支援姿勢が経営企画・財務部門の負担軽減につながり、投資対効果の向上に寄与します。
2位
freee販売のロゴ

freee販売

フリー株式会社
freee販売は、案件/プロジェクト単位で「見積→受注→発注→納品→売上→請求→入金」までを一元管理し、転記作業をなくして業務効率化とガバナンスを同時に実現するクラウド販売管理システムです。 案件ごとの売上・仕入・労務費・経費を取り込んで粗利を即時可視化。営業・現場・経理の作業が進むだけでステータスや予実が自動更新され、リアルタイムな損益把握と入出金漏れの防止を支援します。 freee会計や工数管理、経費精算、カード、サイン、業務委託管理と連携すれば、仕訳・消込・資金繰りレポートまで自動化。 インボイス/電帳法対応やワークフロー・権限管理にも対応し、IPO準備や内部統制の強化にも役立ちます。 全国銀行協会フォーマット(FBデータ)での振込データ作成も可能です。 どこでも情報が繋がり、いつでも信頼できる情報で損益管理と意思決定ができる環境を提供しています。
3位
Forguncyのロゴ

Forguncy

メシウス株式会社
Forguncyのおすすめポイントは、外部のデータベースと連携し、複数のシステムから自由にデータを結合できる点と、Excel感覚で画面をレイアウトできる点です。連携したシステムのデータ更新、削除、追加を行えるので、多重管理による作業負担の軽減にもつながります。 アプリはノーコード開発できます。データベースの構築と画面レイアウトはすべて設定ベースで作成可能なためプログラミングの必要はありません。開発したアプリは、Forguncy専用サーバーに展開するとWebアプリとして動作します。Forguncy専用サーバーでは、サーバーポータル画面からアプリの状態管理とユーザー管理を行えます。 アプリ開発用の機能はもちろん、ワークフローでの承認経路はユーザー単位、ロール、組織に対応し、業務にあわせて設定可能です。電子申請の仕組みをアプリに直接組み込めるため、リモートワークでも関係なくスピーディーに決済を行えます。他にも、データベース管理や帳票の作成といった、業務システムの構築と運用に必要な機能を搭載しています。
4
kpieeのロゴ

kpiee

株式会社データX
kpieeは、株式会社データXが提供する経営管理DX SaaSです。経営管理部門の定型業務を自動化し、経営データの効率的な集約・分析を可能にすることで迅速な意思決定につなげられます。 各部署の予算・実績データはもちろん、会計ソフトや販売管理システムなどから得られる事業データまで自動収集・統合し、部門横断で一元化された最新の経営数値をリアルタイムに可視化します。その結果、部署ごとにExcelで集計していた月次予算の取りまとめや、経営報告資料の作成に費やす手間を大幅に削減可能です。さらに、kpieeに搭載されたAIが全社データを確認し、異常値の自動検知や原因分析までサポートするため、予実差異の解明に費やす時間も削減できます。 kpieeを活用することで経営企画担当者は報告作業を軽減でき、戦略立案に集中できるようになります。データにもとづく経営判断のスピードと精度が組織全体で向上する点も、kpieeを導入する大きなメリットだといえるでしょう。
5
Sactonaのロゴ

Sactona

株式会社マネーフォワード(マネーフォワードコンサルティング株式会社)
Sactonaは、企業の管理会計業務を一元化する予算管理システムです。経営計画や予算編成・予算実績管理・見込管理といった多岐にわたる管理会計業務を対象とし、複数部署・子会社にまたがる膨大な予算データを集約します。従来は各部門が作成したExcelを手作業で集計するためタイムラグやミスが発生しがちでしたが、Sactonaにより常に最新の数値をタイムリーに把握できる環境を実現可能です。 Sactonaの利用フローはシンプルで、ユーザーはブラウザ上のポータルからExcelまたはGoogleスプレッドシートの入力画面を開き、予算や実績データを直接入力するだけです。ファイルを保存するとバックエンドの多次元データベースに即座に反映され、集計結果や差異分析レポートがリアルタイムで更新されます。その結果、担当者は最新データに基づく迅速な経営判断が可能です。 Sactonaはクラウドサービスとして提供されるほか、オンプレミス環境への導入にも対応しています。ユーザー側で専用ソフトのインストールは不要で、社内に既に浸透しているExcelをそのままインターフェースとして活用できるため、新システム導入時の抵抗も少なくスムーズに定着するでしょう。 管理者向けにはWebポータル上でマスタ設定や権限管理を行う画面が用意され、組織変更時のマスタ修正やユーザー権限の変更も自社内で迅速に実施できます。 また、Sactonaは社内の基幹会計システムや販売管理システムなどとのデータ連携が可能で、他システムから取得困難な将来予測データをSactona上に集約もできます。さらに、各ユーザーの閲覧・編集権限を細かく設定した上でワークフローに従った申請承認プロセスを実行でき、確定した計画値を自動集計して関係者へメール配信するといった定型業務の自動化にも対応します。 こうした包括的な基盤により、Sactonaは企業全体の予算管理プロセスを効率化し、経営のタイムリーな羅針盤を提供します。
6
fusion placeのロゴ

fusion place

株式会社フュージョンズ
fusion placeは、株式会社フュージョンズが提供する経営管理システムです。経営管理領域の幅広い業務をワンパッケージで支えるワークプレイス型システムとして提供されています。部門レベルからグループ全体に経営管理業務を拡張可能で、連結・投資管理など多彩な業務に対応している点が特徴です。 独自開発のオンメモリ多次元データベースを搭載しており、データをリアルタイムで更新・集計することで、常に最新の経営情報を把握できます。予算や分析データを任意の時点で一つのバージョンとして保存・比較できる機能で、さまざまなシナリオを検討できる点も強みです。 また、使い慣れたExcelシートとセル単位で連携できるため、Excelから予算入力や資料更新をまとめてシステムに反映できます。入力画面はメンテナンスフリーで、部署や勘定科目の変更にも自動対応が可能です。柔軟に設計できる入力画面とワークフロー機能により、部門単位でのデータ入力・承認プロセスをシステム上で管理できます。
7
ヨジツティクスのロゴ

ヨジツティクス

株式会社カオナビ
ヨジツティクスは、予算・見込み・実績を一元管理できる予実管理システムです。 複数部門が入力した数値を自動で集計・可視化し、最新の状況をリアルタイムに共有できます。 煩雑な業務から解放され、属人化・手間・ミスを削減し、分析や戦略策定など本質的な業務に集中できます。 ユーザー数無制限で全社に展開できるため、現場から経営層まで、同じ数字をもとに迅速かつ正確な意思決定が可能になります。
8
Moneytree Businessのロゴ

Moneytree Business

マネーツリー株式会社
Moneytree Businessは中小企業や個人事業主向けのクラウド型予算管理システムです。法人・個人を問わず銀行口座やクレジットカードなど最大50の金融サービスをオンラインで接続し、複数口座の残高・入出金データを一括収集・永年保存します。 金融機関のオンライン明細を取り込む電子決済等代行業者として登録されており、取得した取引明細や残高データはMoneytree Business上のダッシュボードでリアルタイムに閲覧可能です。 たとえば、複数口座から集約された入出金明細は科目カテゴリ別や年月別にグラフ化され、月次の収支サマリーやキャッシュフロー推移としてレポート画面に表示されます。 入力された資金予定は毎日最大4回の頻度で更新される最新の口座残高データと組み合わさって資金繰り表に反映されます。そのため、何日に資金不足に陥る可能性があるか自動検知可能です。 さらに、AIが過去の財務データを分析して収支予測を行い、ユーザーの設定した売上増減や経費削減のシナリオに基づく将来シミュレーションも実行可能です。これらの予測結果はグラフと数値で提示され、重要なポイントはAIによる自動解説によって補足されます。 経理担当者は、必要に応じて取引明細や残高リストをExcel・CSV形式でエクスポートして会計事務所との情報共有にも活用できます。
9
Oracle NetSuiteのロゴ

Oracle NetSuite

日本オラクル株式会社
Oracle NetSuiteは、日本オラクル株式会社が提供するERPです。購買・調達業務を含む基幹業務をクラウド上で統合管理できるのが特徴です。販売管理や顧客管理、経理、在庫など、会社のすべての業務をひとつにまとめられます。バラバラだった情報が1つの画面に集まり、営業の進捗や売上、在庫状況などをリアルタイムに確認できるようになるでしょう。 高次元のスケーラビリティと最新技術が反映されたAI機能により、大規模な組織でも効率的にシステムを運用できます。SuiteSuccessエディションを選択できるのもポイントで、用途や業種に合わせてシステムを柔軟にカスタマイズ可能です。 Oracle NetSuiteでは、既存契約に発注書をリンクすることで支出を最適化し、調達から支払いまでのプロセスを自動化して時間とコストを削減できます。購入取引や受領、請求といった情報もリンクされるため、業務の正確性も向上します。ダッシュボード上でリアルタイムな支出・ベンダー情報を可視化でき、スピーディーかつ最適な意思決定につなげられるのも強みです。
10
Loglass 経営管理のロゴ

Loglass 経営管理

株式会社ログラス
【経営管理クラウド 累計導入社数 No.1※】の『Loglass 経営管理』 経営データの一元管理を実現し、企業の経営判断の質を向上させる「クラウド経営管理システム」です。 予算、見込み、実績、KPIといったデータの収集・統合から、データ分析、報告資料の作成まで、 アナログ管理の多い経営管理領域のすべてのプロセスを効率化。 SaaSとして常に進化し続けながら、経営の意思決定の精度・スピードを高めます。 ==== ※累計(2025年10月31日時点)導入社数No.1/年間(2024年度)新規導入社数No.1 当社委託による第三者調査 (株式会社未来トレンド研究機構)「国内経営管理クラウド・ツールに関する市場調査 2025」(2025年10月31日時点/無償提供を除く)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る