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連結会計システム

20261月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
マネーフォワード クラウド連結会計のロゴ

マネーフォワード クラウド連結会計

株式会社マネーフォワード
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マネーフォワード クラウド連結会計は、株式会社マネーフォワードが提供する連結会計・連結決算システムです。グループ各社の財務データ収集から連結決算処理、レポート作成までクラウド上で一元化し、経営状況をリアルタイムに可視化できます。 勘定科目の変換(AIサジェスト)や外貨換算、内部取引消去など、連結決算に伴う処理をシステム上で自動化・効率化できる点が特長です。そのため、表計算ソフトでの連結決算で起こりがちな、子会社の勘定科目の変更による集計ミスや複雑な計算式への対応といった課題の解消につながります。連結プロセスを標準化して誰もが追跡可能な状態にすることで、特定の担当者に依存しない強固な決算体制を実現できる点も特徴です。
おすすめポイント
拠点ごとの単体会計システムをそのまま活かせる
マネーフォワード クラウド連結会計では、子会社やグループ会社で使用している異なる会計ソフトからエクスポートしたExcelファイルをそのまま取り込めます。取り込んだデータから個別財務諸表の収集が完了する仕組みです。決められた書式への変換作業が不要になるため、データ収集業務の手間を大幅に削減できます。 API機能を活用すれば、マネーフォワード クラウド会計をはじめ、さまざまなマネーフォワードシリーズの製品と連携可能です。ボタン一つで各社の試算表データを取り込めるため、煩雑なCSVファイルのやり取りも不要になります。
導入ハードルを抑える幅広い仕組み
マネーフォワード クラウド連結会計は、最短1ヶ月(※)のスピード導入が可能です。クラウドサービスとして提供されているため、ハードウェアを導入する手間がかからず、短期間でのセットアップが可能なので、従来型のシステムと比べ初期準備にかかる時間やコストを大幅に削減できます。 また、手厚い導入サポートと充実したガイドが提供されるため、ITリテラシーに不安がある場合でも安心です。営業担当者とは別に専任の担当者が運用開始まで伴走してサポートしてくれます。このような点からも、導入ハードルを最小限に抑えられるメリットがあります。 ※出典:マネーフォワード クラウド連結会計公式HP(2026年1月23日閲覧)
AIによる高度な自動化機能を搭載
AIを活用した高度な自動化機能により、複雑な連結決算業務の手作業やミスを大幅に削減し、属人的な作業負担を解消できる点は、マネーフォワード クラウド連結会計の大きな特徴です。連結決算では、勘定科目の統一化や為替レートの適用、グループ内取引の消去など多くの煩雑な処理が発生しますが、マネーフォワード クラウド連結会計では、こうしたプロセスをシステム上で自動化できます。 新たな勘定科目の追加があった際も、AIのサジェスト機能で適切な連結科目への紐付け候補が提示されるため、属人的になりがちな科目対応の手間が大幅に軽減されます。システム上で処理が標準化・可視化されることで、業務の引き継ぎや分担もしやすくなり、決算の早期化と精度向上が可能です。
2位
freee連結会計のロゴ

freee連結会計

フリー株式会社
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freee連結会計は、複数のグループ企業の財務データを集約し、迅速な連結決算を実現するクラウド型の連結会計システムです。多くの成長企業では、従来エクセルへの手作業に頼った連結財務諸表の作成に課題を抱えていました。M&Aによる子会社増加やIPO準備による内部統制強化の必要性に伴い、グループ全体の正確かつ迅速な決算ニーズが高まる一方で、経理担当者がデータ収集や転記作業、開示資料の作成に追われ分析に時間を割けないという状況が生じていました。 freee連結会計はこうした課題を解決するために提供され、単体会計データの収集から連結財務諸表の作成、開示システムへのデータ連携までを一貫サポートします。 利用シーンとしては、決算期に親会社の経理担当者が各子会社の試算表や科目マスタ、内部取引情報などを収集する場面が挙げられます。freee連結会計は主要なクラウド会計ソフトウェアとAPI連携でき、各社の最新データを即座に取得・同期します。連携できない会計システムを利用しているグループ会社のデータも、CSV形式・Excel形式でのインポートまたは手動入力で取り込めます。 これらの機能により、担当者は手作業の収集の負担を抑えられ、グループ全社の数値を一元管理できます。 データを集約したあとは、freee連結会計が連結修正仕訳や内部取引の消去といった決算仕訳の作業を支援します。グループ内の債権・債務や売上・仕入といった内部取引高を自動マッチングして相殺し、重複計上のない正確な連結財務数値を算出可能です。 経理担当者は判断が必要な資本連結などの仕訳に注力でき、定型ルールで処理できる消去・集計業務はシステムが自動化するため、それぞれの業務に応じた適切な手段で効率良く連結決算を進められます。このように手動と自動処理を柔軟に組み合わせる運用が可能です。 最終的に、freee連結会計で貸借対照表や損益計算書から連結キャッシュフロー計算書まで各種連結財務諸表を生成可能です。作成された連結決算データはそのままグループ全体の月次・年次報告に活用でき、必要に応じて開示書類作成システムへ連携して提出用の報告書を作成できます。 こうした仕組みにより、freee連結会計はグループ経理業務全般の生産性向上とガバナンス強化を組織にもたらします。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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