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20266月度
BOXIL資料請求数ランキング
原価管理システム

20266月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

マネーフォワード クラウド個別原価

株式会社マネーフォワード
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マネーフォワード クラウド個別原価は、株式会社マネーフォワードが提供する個別原価管理システムです。プロジェクト原価管理を「ラク」にし、月次決算を迅速かつ正確に進められるメリットがあります。 使いやすい画面でプロジェクト別の工数や費用データを入力し、経理担当がそれを自動集計・配賦する仕組みです。案件管理ツールや勤怠管理システムと連携して実労働時間データを取り込むことで、実態に即した工数集計が可能になります。そのほか、プロジェクト申請から工数入力、レポート作成までをワンストップでサポートしており、組織全体で最新の個別原価情報を共有できます。 このように、クラウド上でプロジェクト原価管理に必要な情報を一元化できるため、常に最新原価を把握して迅速な意思決定に役立てられます。
おすすめポイント
従業員の負担を最小化する豊富な機能
マネーフォワード クラウド個別原価の強みは、直感的なUIで従業員の工数入力の手間や、入力ミスによる手戻りを削減できる点です。使いやすい画面でプロジェクトごとのデータをストレスなく入力できます。 また、労務費や外注費など、あらゆる経費データをもとにワンクリックのみで原価計算を行える点も魅力です。そのほか、仮計算によって速報値や月次確報値を簡単に算出できます。このような機能や仕組みにより、データ入力や原価計算といった手間を最小限に抑えられます。
データ連携で工数・経費データを効率良く収集
マネーフォワード クラウド個別原価は、会計ソフトや給与計算ソフトなど、外部システムとの連携が可能であり、分散しがちな工数・経費データを自動で取り込めます。 具体的には、マネーフォワードシリーズのクラウド会計Plusやクラウド給与などとの連携により、労務費や外注費などの費用情報を一元収集し、手作業による集計ミスを防止できます。加えて、案件管理ツールからプロジェクト情報を取り込んだり、勤怠システムとの連携により実労働時間をもとに工数集計を行ったりと、さまざまな連携が可能です。
柔軟な設定で間接費を自動配賦
マネーフォワード クラウド個別原価では、多彩な基準を設定して間接費を自動で配賦できます。プロジェクトの工数や労働時間を基準にした配賦ルールを自由に設計でき、変更があった場合でも容易に調整が可能です。 多段階の配賦にも対応しており、組織の運用形態に合わせた柔軟な配賦設定を行えます。これにより、家賃や人件費などの間接費を正確に配分して精緻な原価管理体制を構築でき、監査対応にも備えられます。
2位

楽楽販売

株式会社ラクス
楽楽販売は、自社の業務フローに合わせたシステムをマウス操作のみで構築できる、柔軟性の高い販売管理システムです。見積作成から受発注、売上・原価管理、請求書の発行に至るまで、各部署や別々のツールに分散しがちな業務データをひとつのプラットフォームに統合します。 自社の業務フローに合わせて画面や項目、承認フローなどをカスタマイズできるため、独自の業務フローを持つ企業でも既存の運用に合わせたシステム化を進めやすい点が特徴です。また、帳票作成や承認フロー、通知などを自動化でき、手作業による転記ミスや伝達漏れの削減に役立ちます。専門知識がなくても設定しやすいノンプログラミングの仕組みや、導入前後のサポート体制が用意されています。また、累計導入社数は6,000社(※)を突破しており、業務の効率化や人的ミスの削減に活用できます。 ※出典:楽楽販売公式サイト・トップページ(2026年5月18日閲覧)
3位

プロカン

株式会社PROCAN
株式会社PROCANが提供するプロカンは、案件ごとの収支管理に特化したクラウドERPです。IT業や制作業、コンサル業など、プロジェクト型ビジネスに特化したサービスとして提供されています。見積書や請求書、経費精算書などの帳票をクラウド上で一元管理し、案件ごとの収支状況をリアルタイムに可視化できるのが特徴です。 経費精算や請求処理、勤怠集計といった煩雑な業務の入力作業を削減し、収支管理を一元化することで、現場と経理部門の負担を軽減します。革新的で直感的なUIにより、誰でも迷わず操作でき、複雑なプロジェクト収支管理もスムーズに行えます。既存の会計ソフトや勤怠管理システムとも連携できるため、スムーズなデータ統合や柔軟な機能拡張が可能です。
4

OPTIUM

株式会社ALGO ARTIS
OPTIUMは、川上から川下までの計画を一つにつなぎ、現場の制約や業界固有の前提をふまえたうえで実行可能な計画を導き出す最適化ソリューションです。 複雑に絡み合う条件を同時に考慮しながら、部分最適から抜け出せなかった計画業務を全体最適へと近づけます。汎用的なモデルではなく、業界や業務ごとの前提に合わせて設計されるため、出てきた計画がそのままでは使えないという事態も起こりにくく、実務になじむ内容を示します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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