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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
原価管理システム

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

クラウドログ

株式会社クラウドワークス
クラウドログは、株式会社クラウドワークスが提供するプロジェクト管理ツールです。従業員の工数をクラウド上で収集・可視化し、チームの生産性向上を支援します。メンバーはパソコンやスマートフォンから直感的に工数を入力でき、管理者は入力データを自動集計・レポート化して確認できる仕組みです。 また、ジョブカン勤怠管理と連携し、勤怠情報をクラウドログに取り込むことで、実際の就労時間にもとづく正確な工数管理が可能です。SmartHR連携で人事情報とユーザー管理を同期させたり、Microsoft Entra IDによってシングルサインオンを付与したりと、運用面でも柔軟な対応を行えます。
おすすめポイント
半自動で簡単工数入力
クラウドログの特徴は、ドラッグ&ドロップ操作や各種カレンダー連携で誰でも直感的に工数入力できる点です。スマートフォン表示に対応しており、外出先などからも工数の登録が可能です。こうした入力方式により日々の登録負荷の大幅削減が期待できます。 ドラッグ&ドロップなどの入力補助機能を備え、操作性に配慮した設計なのもポイントです。レポート機能で集計結果を確認でき、必要に応じて更新・エクスポートして共有できます。 ※出典:クラウドログ公式HP(2026年4月14日閲覧)
集計作業の大幅削減
クラウドログでは、プロジェクト別・メンバー別などの切り口で工数データを集計・レポート表示でき、必要に応じて更新して最新の集計を反映できます。この機能により集計作業の手間を大幅に削減できます。 誰が見てもわかりやすいグラフ状で可視化することにより、経営層も工数状況やプロジェクト採算を直感的に把握でき、月次報告用の資料も自動で生成されるため、上司とのスムーズな情報共有や迅速な意思決定にもつながるでしょう。
ソフトウェア資産計上も可能
クラウドログを最大限に活用すれば、従業員の勤務時間を可視化したうえで、それを資産計上の根拠データとしても利用しやすくなります。 工数データを売上・原価・損益などのレポートで確認でき、プロジェクト別の採算状況を把握しやすくなります。工数データは、資産計上「対象となる開発作業」の範囲を識別し、直接費・間接費を適切に配分して取得価額を算定する際の根拠資料(裏付け)として活用できます。
2位

楽楽販売

株式会社ラクス
「楽楽販売」は、数ある管理業務の中でも見積もり管理・受注管理・請求管理・発注管理など販売管理でご利用いただくことが多いシステムです。 販売管理の複雑な金額計算の自動化、企業ごとのルールにあわせたカスタマイズが可能です。 ■販売管理業務で、こんなお悩みありませんか? [1]売上や原価の計算が複雑なため、計算ミスが多発している [2]一つの受注金額を複数請求に分けたり、売上計上を分割する必要があり、手間やミスが発生している [3]書類の作成など、転記作業が多くミスが発生してしまう [4]パッケージだと自社の運用に合わないが、カスタマイズすると高額になる ▼ 「楽楽販売」なら ▼ [1]複雑な金額計算の自動化で手間やミスを削減 ┗自社の業務フローに合わせて売上や原価の計算ロジックを柔軟にカスタマイズ可能!  複雑な金額計算の自動化により手間やミスを削減! [2]請求処理、売上計上の効率化で手間やミスを削減 ┗自社の業務フローに合わせた請求処理や売上計上が可能!  請求締め処理の自動化で、月末月初の作業を大幅に削減し、ミスも削減! [3]業務の自動化でミスを削減 ┗ルーチンワークの自動化、リレーショナルデータベースの実現により、転記作業は不要に!  手入力、計算は不要になり、人為的ミスの大幅な削減が可能! [4]自社の業務フローに合わせてカスタマイズ可能 ┗表示する項目や入力画面、操作メニューを自社フローに合わせて  ノンプログラミングでカスタマイズ!  使いながら改善していけるので、現場に定着しやすい!
3位

freee販売

フリー株式会社
freee販売は、新規導入者数No.1の販売管理システムです。 プロジェクトごとに分散しがちな損益情報を一つのツールでタイムリーに可視化できます。 案件の受注見込みから経理の支払処理まで、一元化されたシステムでスムーズに管理。これにより、煩雑な業務フローが大幅に効率化され、業務負担を減らしつつ成果を最大化できます。業務プロセスをシンプルに繋げることで、部門間の連携を強化し、コミュニケーションを最小限にスピード感ある経営を実現します。 さらに、freee販売を導入することで、業務全体がシームレスに繋がり年間の業務時間を削減し、さらには人件費を換算し大幅にコスト削減を図ることが叶います。
4

マネーフォワード クラウド個別原価

株式会社マネーフォワード
マネーフォワード クラウド個別原価は、株式会社マネーフォワードが提供する個別原価管理システムです。プロジェクト原価管理を「ラク」にし、月次決算を迅速かつ正確に進められるメリットがあります。 使いやすい画面でプロジェクト別の工数や費用データを入力し、経理担当がそれを自動集計・配賦する仕組みです。案件管理ツールや勤怠管理システムと連携して実労働時間データを取り込むことで、実態に即した工数集計が可能になります。そのほか、プロジェクト申請から工数入力、レポート作成までをワンストップでサポートしており、組織全体で最新の個別原価情報を共有できます。 このように、クラウド上でプロジェクト原価管理に必要な情報を一元化できるため、常に最新原価を把握して迅速な意思決定に役立てられます。
5

プロカン

株式会社PROCAN
株式会社PROCANが提供するプロカンは、案件ごとの収支管理に特化したクラウドERPです。IT業や制作業、コンサル業など、プロジェクト型ビジネスに特化したサービスとして提供されています。見積書や請求書、経費精算書などの帳票をクラウド上で一元管理し、案件ごとの収支状況をリアルタイムに可視化できるのが特徴です。 経費精算や請求処理、勤怠集計といった煩雑な業務の入力作業を削減し、収支管理を一元化することで、現場と経理部門の負担を軽減します。革新的で直感的なUIにより、誰でも迷わず操作でき、複雑なプロジェクト収支管理もスムーズに行えます。既存の会計ソフトや勤怠管理システムとも連携できるため、スムーズなデータ統合や柔軟な機能拡張が可能です。
6

i-PROW

株式会社Digit Works
i-PROWは、生産管理システムとして部品加工から小規模な組立工程まで一元管理できるツールです。Excelによる煩雑な進捗管理や旧来システムの限界に悩む中小製造業向けに開発され、見積から受注・出荷、在庫・購買、債権・債務管理まで製造業務全体を一元化します。特に多品種少量生産の現場で課題となる進捗遅れや在庫過多を防止し、現場作業効率の向上を目指す現場主義の生産管理システムです。 利用にあたっては、まず受注や内示データを基に自動で生産計画を立案し、製造指示やスケジューラで日程調整を行います。作業現場では端末上で作業指示書や図面を参照しつつ、各工程の実績を入力・収集します。 バーコードやQRコードによる入力にも対応しており、作業開始・完了の記録や部材払い出しなどのデータを効率的に現場から登録可能です。その収集された実績データはリアルタイムに進捗状況へ反映され、遅延している工程が自動抽出されるため即座に対策できます。製品ロットと使用素材の紐付けによるトレーサビリティ機能も備えているので、素材投入から最終製品出荷まで履歴を追跡可能です。 また、VPN経由で社外からシステムに接続しテレワークで利用することも可能で、バックヤード業務のリモート対応を実現します。 i-PROWは標準で300以上の機能(※)を搭載し、見積入力から製造指示、工程進捗管理、在庫・原価計算、売上・仕入計上まで網羅しています。帳票類も多種多様な様式が標準提供され、見積書・製造指示書・納品書・請求書などをシステムから直接発行可能です。さらに、蓄積した生産データはグラフ化やピボット分析機能によって多角的に集計・抽出でき、工場の稼働状況や売上・在庫推移をリアルタイムに「見える化」します。 その結果、経営会議資料の迅速な作成や損益分析にも役立ちます。カスタマイズ性にも優れ、ユーザー企業独自の商習慣や業務フローに沿った追加開発や調整が可能です。自社の業務に合わない機能は運用を変えるかソフト側を修正する柔軟な対応が取れるので、現場に最適化したシステム構築を実現します。 ※出典:i-PROW公式HP(2025年11月21日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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