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月間ランキング

20261月度
BOXIL資料請求数ランキング
データベース

20261月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
楽々Webデータベースのロゴ

楽々Webデータベース

住友電工情報システム株式会社
楽々Webデータベースは、住友電工情報システム株式会社が提供するExcel業務効率化支援ツールです。既存のExcelデータを読み込むだけで、ノーコードで独自の業務アプリを作成できます。そのため、IT部門の手を借りることなく、現場の部門やチームだけでスモールスタートが可能です。 これまでExcelやMicrosoft Accessで管理していた報告書や棚卸表、商品マスタ、見積書など、さまざまなデータを業務アプリ上に反映できます。データ共有や共同編集、ファイル管理などの業務を、Excelを開くことなく業務アプリのみで実行できる点がメリットです。結果、棚卸作業で担当者を割り当てるだけで作業指示が完了したり、登録したデータをそのまま承認フローに乗せたりと、大幅な業務効率化につながります。
おすすめポイント
ノーコードで業務アプリを簡単作成
楽々Webデータベースの大きな強みは、ノーコードで業務アプリを簡単に作成できる点です。既存のExcelを読み込むと即座にWebアプリが自動生成され、テンプレートの編集やデータ項目の追加も直感的な操作で行えます。生成されたWebアプリでは、データの登録や更新、検索、削除などの基本機能に加え、Excel・CSV形式での一括入出力、PDF帳票出力といった機能も活用できます。 運用中の仕様変更や機能追加も管理者自身で行えるため、急な業務変更にも柔軟に対応可能です。結果的に業務のWeb化が加速し、担当者は煩雑なExcel作業から解放されます。
馴染みのExcelUIでITに不慣れな従業員でも安心
楽々WebデータベースのWebアプリでは、Excelの使い慣れた操作感をそのまま活かせるため、業務手順を大きく変えずにWeb化できる点が魅力です。Excelファイルでのデータ入力や更新が可能なため、ITスキルのない担当者も簡単に利用できます。 登録されたデータはExcel形式でダウンロードできるため、既存ツールでの分析や活用も容易です。このように、Excelベースの直感的な運用で導入ハードルを下げられます。
アプリ間連携でデータ活用の幅を拡大
楽々Webデータベースでは、作成した複数のWebアプリ間でデータを連携できるため、部門を超えた情報活用が可能です。 たとえば、営業案件マスタと顧客マスタをリンクさせれば、問い合わせから受注までの一連のプロセスを横断的に把握できます。こうして蓄積したデータは、ほかの業務アプリでも参照でき、在庫管理や予実管理などさまざまな業務で一元的に分析できます。 これにより、組織内に分散した情報を統合して新たな視点で分析できるようになり、経営判断や業務改善のヒントを得やすくなります。
2位
Mashuのロゴ

Mashu

株式会社ROBON
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DX化にあたって、本来の『データ活用』はできていますか? 「 たとえデータがバラバラでも『欲しいデータ』を『欲しい時』に『欲しい場所』で 」 社内のデータはバラバラなシステム・形式・アクセス方法で管理されており、 多くの情報システム部門やDXをミッションとした組織は、データを活用することができず苦しんできました。 本来のデータ活用にはまず、社内に散在するデータから「欲しいデータ」を見つけることが必要なのです。 Mashuは、たとえデータがバラバラでも『欲しいデータ』を『欲しい時』に『欲しい場所』で入手できるという考え方で、 バラバラのデータをそのまま活用することができ、進まないDXを進めるためのデータ活用をサポートします。 ・データカタログ製品「Mashu」3つの特長 ①メタデータの自動登録 Mashuが「データを管理しているシステム」からメタデータを抽出して、一元管理します。 システムに変更があっても、Mashuが変更後のメタデータを吸い上げ、マージします。 ②欲しいデータをすぐに発見 全てのメタデータをMashuに集めることができるため、ワンストップで検索可能。 全文検索エンジンの曖昧検索機能によって『欲しいデータ』の発見を支援します。 ③メタデータの共有と活用 メタデータに対するアクセス権限を管理できるので、社内外と共有することができます。 独自に定義できるタグによって、メタデータに情報を付与し、活用することができます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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